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今朝の日本経済新聞に・・・・
「会社更生手続き中の日本航空のパイロット部門(運航本部)が、会社の経営再建に向け2年間で70億円のコスト削減に乗り出す。米カリフォルニア州ナパの訓練所閉鎖に続き、下地島空港(沖縄県宮古島市)での実機訓練の無期限停止を決定。(中略) 対応策として、主に下地島で実施する訓練生が副操縦士になるための昇格訓練を当面行わない。」との記事が。
さしばの里のHPのJALの訓練日程が ず〜っと未定となっていたので
どうなるのかなあ〜 もうすぐ下地島の旬の季節 梅雨明けがやってくるのに・・・な〜んて思ってたのですが。
結局 こういうことになってしまったのですね〜。
残念です。
まあANAさんが しっかり訓練されてるので あの17エンドのエメラルドドグリーンの海と飛行機を絡めた写真は
撮れるのですが・・・。
早く 再生を果たして 再び下地島空港の17エンドにJALの翼が帰ってくること 願ってやみません。
写真はいずれも 今年3月上旬撮影
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下地島空港
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下地島 「さしばの里」のHP内にある 下地島空港の訓練スケジュール。
先般4月以降の 来年度の訓練スケジュールがアップデート。
しかし・・・スケジュール・・ANAが きちんとはいっているのとは対照的に
JALの訓練日程が・・・・4月の738を除き 未定でブランク。
JALを取り巻いている環境は ご承知のとおり。
パイロットまで早期退職の募集対象に・・・
そんな状況下では 訓練スケジュールも なかなか固めにくいのでしょうか。
そのうち JALのスケジュールもアップデートされると思いますが・・。
遠征企てる方にとっては・・ちょっと計画たてにくいですね。
今日は そのJALの訓練開始時の様子です。。
私が訪れた3月初旬 JALの訓練には 767-346 JA8975 と 777-246ER JA701Jの2機が投入されてました。
767は午前9時から午後まで1回あたり 約2時間の訓練×3本が実施されてるのに比べ
777は 訓練開始時間も11時と遅め 訓練時間も2時間×1本という余裕のスケジュールでした。
しかし 2006年に訪れた時に 訓練が実施されていた747-246 JA8162にいたっては2時間1本のみで
一日おきでしたが・・。
訓練に先立ち 整備さんがコックピットの窓を丹念に磨き上げてます。
機体に
向かう
パイロット様が登場
フライトバックにはステッカーがいっぱい!
外部点検をしてから
機体に乗り込むのはライン就航時と同じです。
ジャンプシートにもパイロット様 訓練時ならでは。
これから始まる 厳しい訓練の緊迫感がファインダーを通して伝わってきました。
願わぬことですが・・・下地島空港での訓練機のジャンプシートに乗せていただき
タッチ&ゴーの体験・・・してみたいな〜。
下地タワーにリクエストタクシー!
いよいよ訓練に向かうため
ランプアウト
整備さんに手を振ってランプアウトします。
整備さんに見送られ ランプアウト。下地島空港では プッシュバックはありません。
下地の青い空とホワイトの機体のコントラストが眩しい!
離陸のため17エンドに向かうJA8975の向こうには 先に訓練を開始しタッチ&ゴーを行っている
ANA737 781 JA018ANが。
そして17から 豪快にTake Off !
いよいよ訓練が開始されます。
この離陸を見届けた後 私も17エンドに急ぎました。
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一週間ぶりに 記事書こうとしたら・・・ありゃ?何だこれ?
いきなり 変わってて・・変化への対応力に弱いおじさん
画像添付はどうするの?
雪の上越線 とき から 再び南の島下地島に戻ります。
下地島空港17エンド 佐和田の浜を挟んだ対岸 伊良部島のサトウキビ畑の中から
眺める 訓練の光景
訓練のトラフィックパターンに 複数の機体が入ると・・・・
5分おきにタッチアンドゴー 撮影が忙しく のんびりしている暇がありません。
お客様を乗せたライン就航時には ありえない 大きなバンクをとって
旋回する777と17にアプローチする767が錯綜します。
春先にもかかわらず 私が訪れた時は 終始南風
南風にそよぐ木々
う〜ん まだ慣れないので 使い勝手が悪いなあ〜。
まあ そのうち慣れるでしょう!
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