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危険な食べ物編は、最終3回目ですが、ほんとにチマタにあふれている食品は添加物まみれということがわかりましたね。ようするに添加物と無縁で生活することは出来ないということですね。無農薬の物だけで食べるのもかなり困難でしょう。
まあ、そんなに長生きしてどうするんだ!って言われている国内の食品業界関係者の方もいるそうですが‥確かにそれも一理あります。最近、病気になっても延命治療を拒否する患者さんも増えてきていると聞きます。しかしここでは論点が違いますので見送ります。
ただせっかくなので余談ですが、ある人に聞いた話しで、自分が「もうヤバイ!」って思ったときに、<その意識がある時点>で延命拒否の書類にサインしておくことが必要なんですって。。仮に自分の意識が無くなり、親しい家族の手にその体が委ねられてしまったら、親が子供が、奥さんが旦那さんが、いくらその方の延命を拒否しても駄目で、体中パイプだらけで、エイリアンのように生かされつつ、ボロボロになるまであの世に行けないとか‥‥‥あと痛みが激しいときはモルヒネもバンバン打ってくださいって書いておくといいそうな。。
さて本題ですが、特にスーパーで売っている食品で添加物のないものは00000→ゼローっと、いっても良いみたいです。いま医学は進歩しているのに病気は増えている、食品メーカーは(中国だけではありませんよぉー)国の基準を守って使っているから安全と言い放っていますが、これは真実ではありません。
厚生労働省の食品安全に対する基準は、ひとつの食品添加物を摂取した場合について調べただけで、複合して摂取した場合のデータではありません。これは保健所でも実際にハリボウは言われたことがあります。おにぎりの中にある添加物バリバリの「明太子の表示の必要はありません」。と‥‥‥
この意味ハリボウは「わかりません?」って、保健所の担当者に返答しました。
現在の食生活で、一つの成分だけの添加物なんて、現実性が無いと言わざるをえません。何十種類もの添加物が入っているんですからねぇ。一年で4キロですよ!!4キロ。「砂糖で4袋分です」。ぞっとしますね。でもこれが現実なんです。
食品メーカーは消費者の安全や健康など、その場限りの対処で、先々の人体に与える影響なんて、な〜んにも考えてないんです。「利益利益」。なんですね。特に危険といわれて言われているものがあります。
1.明太子
2.ソーセージ
3.ハム
4.かまぼこ
5.これに準ずる加工食品系
食品添加物には、石油製品を原料として化学合成した「合成添加物」と天然に存在する植物、海藻、昆虫、細菌、鉱物から特定の成分を取り出した「天然添加物」があるそうです。
言わずもがな、この「合成添加物」が危険なんです。何でも加工する食品の時代になって、体に急に大挙して侵入してきたわけで、昔には存在しなかったものが、私たちの体に大量に入ってきてるんですね。食品添加物には「発ガン性」伝毒性」「アレルギー性」の3大毒性が考えられています。発ガン性がわかって、禁止されたものもいくつもあります。近年、急激にガンの死亡数やアレルギー患者が増加しているのも、この発ガン性物質が影響していると考えられています。
使用が許可されている食品添加物は、動物実験などで毒性テストをしているそうですが、人間に対して安全かどうかは、わからないそうです。これまで安全と使われてきた添加物も、研究の結果、何年後かに、その毒性が判明して禁止されたケースもありますから。「AF2」とか言うのが有名なそうです。あと、1つの食品に数種の添加物が同時に含まれている場合の毒性は、何もわかっていないというか、研究しているのかどうかも怪しいらしいです。
さらに、その症状が現れるのはイロイロで、急性毒性のほか、10年〜20年後に現れる毒性、もっと怖いのは、何代後かの生まれてくる子供に悪影響が出る、遺伝毒性なんていうのもあるそうです。
危ない食品添加物として、いくつか書いてみると、
OPP(オルトフェニルフェノール)
米国から輸入されるカンキツ類の「防カビ剤」。主に輸入レモンやオレンジ、グレープフルーツなどに使用。遺伝子損傷、変異原生、膀胱ガン発生など危険確認されているが使用されている。
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
バターや食用油脂、ガムの「酸化防止剤」。遺伝子損傷、変異原性、染色体異常、で発ガンが確認。現在では一部を除き禁止。
臭素酸カリウム
パンなどの「品質改良剤」。大量にパンを焼く際にきめ細かく、ふんわりと焼くために使用。中枢神経麻痺、眼球破壊、遺伝子損傷、染色体異常、発ガン性。昭和50年代に追放運動もあったが禁止に至らず。
過酸化水素
練り製品、ゆで麺、シラスの殺菌漂白剤。「漂泊かずの子」が有名。遺伝子損傷性、染色体異常、発ガン、強い急性毒性を確認。
亜硝酸ナトリウム
ハム、ソーセージなどの「発色剤」。ハムがサーモンピンクをしてるのはこれ。染色体異常が確認され、アメリカではベビーフードが使用禁止。
タール色素(11種類)
あらゆる食品の「合成着色料」。「食用赤色104号、同105号、同106号」など遺伝子損傷、変異原性、染色体異常、発ガン性など確認。8種類は海外では禁止されている。
サッカリン
あらゆる食品の「合成甘味料」。歯みがき粉やガム、清涼飲料、アイスクリームなど使用。1973年に発ガン性があるとして禁止。しかし1ヶ月後に再認可。アメリカでは発ガン性物質に指定され禁止。
ソルビン酸
あらゆる食品の「防腐剤」。ハムや練り製品、漬物など使用。発色剤の「亜硫酸Na」と反応して発ガン性物質を形成。
プロピレングリコール
「品質改良剤」。生めん、ギョウザの皮などに使用。遺伝毒性報告もあり、ドイツでは使用禁止。各種用途あり、大量摂取されているもののひとつ。
上記はいずれも遺伝毒性、発ガン性などの危険性が証明されているのもかかわらず、現在、日本で使用されている食品添加物だそうです。ですから、これらのものは自分で積極的に避けるのが必要ということです。怖ー。コワです。
厚生労働省が、その危険を予測しているのに禁止されず放置されている食品も多いのが現状で、たとえば「サッカリン(甘味料)」「食用赤色2号」などの「タール色素」「亜硝酸ナトリウム(発色剤)」などがあげられます。
実際には、上記のように一つ一つ添加物を食べてるわけではなく、現代人は1日で60種類食べているといわれていて、もっとも危険な状態にあるということでしょうか‥‥ようするにワルモノ同士の添加物が力を合わせて更に強力な??力を発揮するというような感じみたいです。これを相乗毒性というんだそうな。。今後、必ず大きな社会問題になると指摘している学者もいるそうですよ。
表示の中で注意するのは、「一括表示」です。メーカーが同じ目的使用なら、例えば「PH調整剤」のように一括して表示してもよいことになっています。しかし、そのために、何種類の添加物が使われているかが分かりません。これは、「調味料(アミノ酸等)」という表示も同じなのです。その裏側にたくさんの化学調味料が使われている可能性があります。これ、「PH」よくコンビニの惣菜に書いてあります‥
さてそこで消費者として、防御することは出来ないのか?その恐ろしい効果を半減することは出来ないのか?ということに関心がいきますよね。ようするに添加物とどう付き合うかがこれからの時代は大事なのだということかもしれません。腐らないようにする最低限のメリットや恩恵も添加物にはあるはずなんですよね。
1.食べ物に関心を持ちましょう。
食べ物に関心を持つことによって、食品添加物の体への摂取量がひとりでに少なくなります。関心を持つということは、食品の成分表示を見ることや、食品添加物の勉強をすることなどでしょう。
2危ない食品添加物を避けましょう。
海外で禁止されているものや確実に発ガン性が知られているものが未だに国内では禁止されていません。それは確実に避けるようにすべきです。「OPP」「BHA」「臭素酸カリウム」「過酸化水素」「亜硝酸ナトリウム」「タール色素」「サッカリン」「ソルビン酸」「プリピレングリコール」「デヒドロ酢酸」などが危険とされています。
3.加工食品には頼らない。
なるべくインスタントなど加工食品には頼らないのが懸命です。食品業界は長く保存するために、加工食品を製造しますが、それらにはあらゆる食品添加物が持ちいられています。
4.野菜を食べること。
野菜にはあらゆる健康を維持する為の効用があります。がん予防など効用もあります。また、気をつけたいのが、旬のものを食べることです。旬を食べることで、農薬の心配を少なくするからです。
5.よく噛むこと
唾液の酵素群が発ガン性物質を消すことが確認されています。現在、スローフードが流行していますが、利にはかなっています。1口30回は噛むことが理想とか。
6.安い食品にすぐ飛びつかない!そこには何か理由があるはず‥
7.きれいな色すぎる生鮮食品、冷蔵庫に入れて何日も経つ野菜が枯れないことに疑問を持つ
8.3日、添加物入りの食品を食べたら、後の4日は手作りを心がける
9.肉は汚染物質がたまる脂身を取り除く。(有害な塩素系化学物質やダイオキシンが減らせる)
10.肉を広げて湯どおしする。(脂肪といっしょに汚染物質が溶け出す)
11.汚染物質が引き出されるので、なるべく下味をつける。(つけたタレは捨てる)
12.料理の際は、アクをていねいに取る。(一緒に農薬や女性ホルモン剤などの残留物質が出る)
13.鶏を蒸す時は、溶け出した不安物質がたまっている為皿にたまった脂や汁は捨てる。
14.肉は、味噌漬や粕漬けにすると、残留物質が溶け出す(つけたタレは捨てる)
15.魚は頭を落としエラワタを取り除く。(水銀は頭の細胞、環境ホルモンはエラワタに残留)
16.魚は、ヌメリや血を落とし、腹の中まできれいに洗って残留物質を除く。
17.熱湯に通して水煮する。(脂身にたまっている塩素系化合物やダイオキシンが溶け出す)
18.しょうゆ、みそ、酒かすに漬けると、残留物質が溶け出す(つけたタレは捨てる)
19。貝類で、シジミは真水で、アサリやハマグリは海水程度の塩分3%程水に一晩つけ砂抜きする。
20.貝は、流水でこすり合わせてよく洗う。(貝の殻は以外と汚染されているのでよく洗う)
21.貝の、むき身は塩をふってザルでふり洗いする。
22.あおやぎなどは熱湯を通してから冷水にとり水気をきる。
23.内湾養殖のかき等は様々な化学物質で汚染されている為、消毒力の強い大根おろしでつけ洗いする。
とういことで、今は食欲の秋!!みなさんお互いに健康に気をつけておいしく食べましょうね。
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>RIRIKAさん
そうですね。子供さんが多いと食費も大変ですよね。
だけど、やっぱり添加物の多いものはやめたいですよねぇ。
織姫子さんにも書きましたが、旬のものを食べるのが良いみたいです。季節外れのものは、添加物バリバリですから。
2007/10/20(土) 午後 10:21
>チッチさん
なるほど、日本人の知恵ってすごいですよね。
すべて、入っているもんなぁ。。
2007/10/20(土) 午後 10:22
>らき☆はぴさん
それじゃあ、今度、勉強させてもらおっ!
2007/10/20(土) 午後 10:32
>遊翼人さん
いろいろ考えているんですねぇ。。
2007/10/20(土) 午後 10:36
>メグさん
ほんと目利きというか、自分の感も大事ですね。
ドラスタよかったですね(笑)
2007/10/20(土) 午後 10:40
>ちびっこさん
気をつけてくださいね!
2007/10/20(土) 午後 10:44
>にしきさん
キレル!っていうのもそういう影響あるんですねっ
2007/10/20(土) 午後 10:47
>のほほんさん
一括表示がやばいらしいです。
調味料とか、PH調整剤とか。。
2007/10/20(土) 午後 10:50
>おーちゃん
そこまでいかなくても‥(汗)
2007/10/20(土) 午後 10:55
>なみつばさん
結局、利益優先だからでしょうね。作っている従業員が絶対口にしないなんてありえないですよねっ
2007/10/20(土) 午後 10:59
>あやさん
それは、ハリボウも聞いてました。体を動かすって大事なんですよね。これも毒物を外に出す行為だと。。
2007/10/20(土) 午後 11:03
>どれみさん
そうなんですってよぉー
たくさん噛むのも、唾液が解毒してくれるみたいです。。
2007/10/20(土) 午後 11:06
>takuさん
いつもいつも、お褒めの言葉ありがとうございますー
皆さんのお役にたてば光栄ですぅ。。
2007/10/20(土) 午後 11:08
>ミコさん
ほんとですよね。
便利さになれてしまうっていうのが弊害としてありますね。
姫をほめていただきありがとうございます。
2007/10/20(土) 午後 11:12
>ゆきこさん
そうですね。中国だけではないです。アメリカだってヨーロッパだって問題の品はたくさんあるみたいです。
2007/10/20(土) 午後 11:15
>ドカコさん
ほんとに加工品は気をつけたほうがいいみたいですよぉ。
2007/10/20(土) 午後 11:20
>あうろらさん
なるほど、研究されているんですね♪
2007/10/20(土) 午後 11:24
>つかささん
そう、自分で調理するっていうのが、一番いいみたいです。あくだって自分が食べるならちゃんと取りますよね。
外食じゃあ取っているかどうかなんてわかりませんから。
そのアクの中には、添加物成分がたくさんあるんだとか。
2007/10/20(土) 午後 11:28
とても可愛い絵ですね。
私好みのイラストです♪
2007/10/23(火) 午後 11:45 [ - ]
>ポテトさん
そうですかぁ。ありがとうございます。
また、遊びに来てくださいね♪
2007/10/24(水) 午後 7:18