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大阪市の平松邦夫市長は17日、定例記者会見で「『脱原発』という大きな動きをエネルギー施策のなかで出していくべきだ」と述べ、今後、原子力以外のエネルギーへの転換を目指すべきだとする考えを示した。平松市長が「脱原発」に言及したのは初めて。大阪市は関電株全体の8・9%に当たる約8370万株を保有する筆頭株主。大阪市のトップの「脱原発」表明は、今後大きな影響を与えそうだ。 |
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東電の社員も政府と会社の対応に嫌気がさして退職者が出ているとか。そして本人は海外に脱出するんだと。その危険性を知らせたくてインタビューに応じたとの記事が掲載されていた。これはまさしく、昨日のブログでも書いたけれど、マスコミは、報道を避けているが福島の原発は、まだまだ危険な状態にあり水蒸気爆発という、今までの水素爆発とは比べ物にならない、一番、強力で、危険な放射能を東京都心、関東一帯に、そして北に流れれば北東北一体、北海道まで拡散させる可能性が十分に残されているという事実だ。しかも、限りなく強力な放射能だ。 |
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どのテレビを見ても、この3.11災害のほんとうに苦しむ被災者への思いやりというものは見えてこない。もちろん政府もしかりだ。福島の原発でも、まだまだこれからむしろ悪化する恐れさえ感じられるのに、一向に危機感が感じられない。なぜ、日本人はこんなにボケてしまったのだろうか?今、福島で行われている現状はそんな生易しいものではない。そして、これからが本番である。原子炉のそばの放射能は高すぎて、作業者は近寄れない。そして、こんなことがささやかれている。誰が特攻隊になるのかと。政府も内々検討している情報も入ってきている。これが現実なのだ。 |
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今まで、私は、日本は、世界をリードする技術大国であり、もちろん道徳心も高く、それは欧米諸国に並ぶものと思っていた。そして、隣の中国や韓国、もしくはアジアという領域に於いてもトップレベルであると。しかしこれは大きな勘違いであることを今回の事故で思い知らされた。昔、第二次世界大戦の時、差別用語として、アメリカ人が日本人に対して、ジャブであるとか、イエローモンキーと言っていたことに対して、なんと失礼な連中なのか?と、それらを読むたびに怒りが込み上げてきたものだ。 |
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テレビを見ていると、ある一つの方向に、かたより(バイアス)があるのが良くわかる。それは、たとえば |


