ピッツァ マリオネッタ

本物のイタリアのピザを召し上がれ!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

他人の所有物に手を出してはならないという日本人の美学みたいなものが、動物を縄で縛りつけ放置するという悲劇に繋がっている。政府は、飼料を提供もせず「マニュアルには動物保護の規定はない」という前提で放置しているのだ。放射能流出で、避難区域の半径20キロ圏内ではペットや家畜の死骸が目立つようになってきたと報道されている。

CNNは14日、原発から数キロ離れたある村で、置き去りにされた動物たちの悲惨な様子を報じ、画面には骨と皮だけになったビーグル犬が、記者から与えられた弁当を食べる場面が映し出された。首輪に縄が掛けられているため、自分で餌を探すことができない。住民全員が避難して誰もいなくなった村の映像には、餌もなく餓死して路上で腐敗していく犬の死骸や、自らロープをかみ切ってさまよう犬の姿などが映し出された。

この映像を撮影した日本のフリー記者が犬に餌は与えたものの首輪は解かなかったことについて、CNNはまったく不可解な行動と断じた。困難な状況でも、日常生活の原則を守る日本人の特殊文化のせいで、首輪を解いてあげれば、自分で餌を探して生き延びるであろう犬が、近い将来に飢え死にすると話している。

地震発生直後から現地で動物保護の活動を行っているアオキ氏は「原発事故による深刻な被害は広く知られているが、捨てられたペットが飢え死にしている実態についても知ってほしい」と語る。アオキ氏が所属する動物愛護団体のメンバーは、日本政府が住民を避難させた「原発から半径20キロ圏内」に入り、放置されたペットを保護するとともに、家畜に餌を与え続けている。

すでに1カ月以上にわたりこの活動を続けているメンバーたちは、放射性物質を浴び続けており、将来的に健康に問題が生じる可能性もある。しかしアオキ氏は「動物たちを保護できるのなら、個人的なリスクは甘受したい」「われわれが(原発周辺の)動物たちを保護していると聞いて、住民たちは家の住所を記したメモを手渡し、“動物たちを何とか助けてほしい”と頼んでくる」などと述べた。また避難所ではペットを飼育することができないため、住民たちの中には「自宅に残したペットを探し出し、動物保護施設に預けてほしい」と頼む人もいるという。

イトウヒロコさんもこの団体を通じて、5歳の柴犬「ノン」と再会した。イトウさんはノンを抱きしめながら「助けてあげたかったが、あの時はどうしようもなかった」と涙ながらに語った。ペットだけではない。牛や豚など数多くの家畜も飢え死にしている。原発から10キロ離れた村のある牛舎では、10頭以上の牛がすでに飢え死にしていた。動画投稿サイト「ユーチューブ」には、この様子を撮影した1分40秒の動画がアップされている。この牛舎で生き残った牛は、空っぽの飼い葉おけの前に首を出して、餌が与えられるのを待ち望んでいた。取材記者が水と飼料を与えると、たちまち多くの牛たちが集まってきた。牛舎に横たわり、かすかに息をしていた牛の目には涙がたまっていた。南相馬市のある畜産農家でも、飢え死に寸前の豚や、複数の豚の死骸が小屋の外に横たわっていた。


非公式の統計によると、日本では人口10人に1匹の割合で犬のペットを、13人に1匹の割合で猫のペットを飼っている。そこから推定したペットの数に、牛や豚、鶏などの家畜の数まで合わせると、原発から半径20キロ圏内では、少なくとも数十万匹の動物が飢え死に寸前の危機にさらされているとみられる。しかしCNNによると、日本政府が動物たちに飼料を与える動きはみられないという。首相官邸から地方の小さな役場に至るまで、日本ではどこの官庁にも動物保護に関する規定がないからだ。

私は、共産党員では無いけど、ほかの新聞とは別に、赤旗は日曜版だけ読んでいます。共産党の党略はどうも陳腐でイケてないですね。もっとやり方あるのに、そこらへんが脱皮出来ると良いのですが。しかしながら、国会での質疑応答や、政府や官僚への鋭い問題抽出能力とその清廉潔白さは非常に高く評価されます。

原発のこともそうです。そして現在、福島の事故は、広く日本の原発行政そのものを根底から覆そうとしています。これは良いことだと思いますね。青森下北半島の大間と函館は、最短距離18キロ・市街地までは23キロ
です。大間のマグロは、皆知っていますし、豊かな漁場の津軽海峡は、北海道道南の都市、夜景とロマンスの函館にも恩恵がたくさんあります。ということで、紺谷市議会議員からの文面を引用しますと。

◎天災でなく人災だった福島原発事故
 
福島原発の事故は、日本共産党の国会質問で大地震と大津波が同時にきたら重大事故につながると警告していたのに、政府は「安全だ」といって安全対策を怠ってきました。住民の避難エリアが20キロ、30キロと拡大し、さらにその外側も危険な状態になっています。放水による温度が急に下がったときだけ温度の発表がある。事故を処理している職員や下請け労働者の実態はとてもあいまいです。今後さらに重大な事態になるか、深刻さが拡大しているのではという疑問も浮かびます。

津軽海峡をはさんで函館までの最短距離で18キロ、市街地までは23キロに建設中の大間原発、進捗率37%です。今は工事が当面中止されていますが、運転は2014年11月と予定されています。新規計画の14基の原発中もっとも建設が進んでいる大間原発、建設中止を求める市民の気運が今地方選挙のホットな話題となっています。

◎危険度ナンバーワンの大間原発

を燃料とする原発と違って、使用済み核燃料から、プルトニウムを取り出しウランと混合してつくったモックス燃料を軽水炉で100%使用する大間原発、プルトニウムは猛毒で、100分の一グラムの微粒子で肺がんを誘発する。数キログラムで原爆が作れると聞いています。ウランを燃やすための軽水炉で実験抜きでプルトニウム燃やす危険性も指摘されています。

危険な中間貯蔵施設

大間原発ばかりではありません。大間のとなり町むつ市には、使用済みの核燃料中間貯蔵施設が建設中で、将来最大5千トン使用済み核燃料をキャスクという容器で貯蔵しようとしています。搬入、維持管理など危険な使用済みの核燃料を保管する上で多くの問題があるとのことです。

東通村にいくつの原発作るつもり?

むつ市のとなり、太平洋に面した東通村、晴れた日には函館から見ることができるといわれているこの村には、東北電力の原子力発電所が2005年から1基運転されています。今建設を見合わせるとも言われていますが、今後東北・東京電力は合わせて3基の原発を建設する予定です。広大な敷地に今後何基建設しようとしているのでしょうか。福島原発の教訓を生かし、ただちに建設計画を見直す必要があります。

プルサーマル計画の拠点

下北半島のつけ根の6ヶ所村にはまだ試験運転中の再処理工場があります。使用済み核燃料からプルトニウムを取り出しモックス燃料を製造するいわゆるプルサーマル計画を推進する工場です。 福島原発でも3号機でのプルトニュウムの測定検査始まったばかりですが、プルトニウムの恐ろしさはあまり報道されていません。

危険な原子力半島
 
大間をはじめ、函館から30キロ、50キロ、60キロの範囲内の下北半島に危険な原発関連施設が集積しています。函館市民は、今原発事故の恐ろしさを知り、原発拒否の声が広がり始めています。

自然エネルギーへの計画的転換を
 
原発依存のエネルギー政策を転換し、太陽光、熱,風力、水力地熱などの活用を計画的に考え目標とプランを持つときです。ドイツでは、既に16%が自然エネルギー活用となっています。

最大級の余震、青森・下北の原発大丈夫ですか?
 
2011年3月11日23時32分東日本大震災の後の最大の余震ありました。マグニチュウド7.1。函館から80キロの位置にある東通り原発。外部電源がストップし、非常用発電機が3台中たった1台の稼動で冷却機能が維持されました。その一台も実は燃料漏れで故障、幸いなことに外部電力が復旧したから大事に至らなかったが、復旧が遅れていたら福島原発の二の舞いでした。

女川原発も六ヶ所村の再処理施設も同様の状態でした。 今まで、原子力発電所は絶対事故はないという神話はもろくも崩れ去り、福島だけでなく日本の原発は、地震や災害に弱いことがはっきりしました。日本を破局に導く危険な原発、全国にある54基をしっかり総点検すること、そして新しく建設をすすめようとしている原発は、きっぱりと中止させる道しかありません。私は、大間原発を中止させるための訴訟の会の運営委員としても、今後大いに頑張りたいと決意を新たにしています。

最後に

日本は前にも書きましたが50基以上の原発が国土にまんべんなく散らばっています。函館の問題は、東北の問題、東北の問題は北陸でも同じで風が南向きになれば関西に、西向きになれば中国地方や九州地方も放射能汚染の危機に遭遇することでしょう。自公政権が推進してきた原発問題は、ある意味では国民が選挙によって推薦してきた与党であり政府であったわけですから、この原発の危機は、国民の意思によっておきた事故ともいえるわけです。だから、こそ自分たちの、祖父祖母や父母の誤りを子供たちに受け継がせてはならないのです。広島と長崎の世界唯一の被爆国であるニッポンが、立ち上がらなければ誰がこれをやるのでしょう。か。

枝野は17日、福島を訪れ自治体の首長らと意見交換するとのこと。原発の半径20キロ圏内にも入り、行方不明者の捜索状況を視察する。しかし、もう一か月も経つというのに原発は解決していない。そして腫物に触るような弱弱しい政府の対応。

東電は、2号機の取水口前の海水で、法令限度の6500倍に当たる放射性物質のヨウ素131の濃度を検出したと発表した。垂れ幕みたいなものを海の中に入れたので中にこもったということだろう。それはわかった。それわもうわかった。ニュースで何回もやるからわかった。

問題は、大きく二つある。わかりきったことだ。そのもう一つの避難民となっている人たち、いまだに回収されないご遺体、捨てられた動物たちをどうするのか?東電に社員はいくらでもいるのに、政府も、それに準ずる政権与党の小沢チルドレンたちはいったいどこに消えたのか?あれだけ、用の無い時は、バラエティー番組に出演していたのに。まったく茶番劇としか言いようがない。

東電株もどういうわけか日経に釣られているかのように下がらない。これだけの悪材料なのに売り方も頭にきていることだろう。しかしこれも相場というもの。9500円のもみ合いを上に行けば、まだ割安と思う欧米ファンドが買いのトリガーに指をかけているのかもしれない。レンジの中で方向性も定まらない中のマネーゲーム。発電部門を分離し、あくまで東電は残す。そして株主の100%減資はやらない。そういうことなのだろうと考える。

経団連のジジィも政府も節操がない。いつも経済優先、そして大金持ち優位ということか。これが資本主義そのものであるかのように。人の命は、彼らから見れば電卓で叩いてはじき出せるものなのか。あるインタビューで女性が、お金じゃ換算できないと話していたが、それは間違いである。簡単に換算できるのだ。彼らからすれば。。

訂正です。

※あまりにむごい画像だったので、削除したようです。新たに画像の掲載されているほかのホームページをよくご覧ください。


http://2r.ldblog.jp/archives/4506689.html



これ直視出来ますか?

心臓の弱い方は見ないでください。

画像が脳裏に焼き付きます。

東電の連中が想定外とか、政府や保安委員会がまだ大丈夫と言っていた結果が、、、

これです。

もちろん人間も同じ状況ですよ。遺体が放置されているのですから。

どうしたら原発が容認出来ますか?


ご覧ください。


犬猫救済の輪 動物愛護ドキュメンタリー

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2053.html#


※そして放置された動物たちの生きれる時間がもうありません。政府へのメール協力お願いします。

30キロ県内、避難している人、独身75万、家族を持つ世帯100万、これじゃ何の役にもたたない。というか、東電から見れば500億円なんて、はなくそ見たいな金額。これからの賠償額は何兆円になるんだから、とっとと出しなさい!それに漁業、農業者に対しては、まったく返答していない。これは政府もだが、枕詞は、誠意をもって誠意を持ってという。漫才だね。

いかにして株価を維持し、日本航空のように破綻させないようなことをイメージしているのだろうか。政府の友達がまだたくさん東電株を持っているだろうから100%減資による株主責任を負わせない。そのためのシナリオはどのようにしたら良いか?そんなことばかり考えているような気がする。それに、30キロ圏外の人たちの風評被害による倒産とかどうするんだろうか。会津どころか日光も箱根もどうするんだろうか。


.
greenhorn
greenhorn
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ハリボウファンさん

仲良しさん

新しい仲良しさん

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事