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内閣府に管総理へ私の報告メール送りました。
稼働安全に関する県民説明会に行ってきました。もちろん反原発、再稼働反対に関する厳しい意見も発表させてもらいました。
発表のポイントとしては、
・私は、総理と同じく事故前は推進派だったが、事故後は超反対派に手をあげた。
・管総理の支持率は実質過半数を超えているだろう。報道は少数の根拠でウソである。
・隠ぺいは通用しない!誰が本音で語り嘘をつくかを国民は今回の事故で知った。
・水銀30年、アスベスト20年、薬害エイズ15年で国は謝罪。放射能10年で謝罪するのか。
・青森のりんごは世界ブランドだが、もう消費者は長野産を食べるだろう。
・八戸のイカは日本一の水揚げだが、六ヶ所の排水で消費者は避けるようになるだろう。
・東北全体が、原発事故以降、忌み嫌われている。福島を通り青森に観光は来ない。
・事故前のホテルの宿泊名簿は原発関係者と観光客で満室だった。今は誰もいない。
・青森の放射能の食品対策は何度聞いてもいい加減。県と厚労省とのたらい回しだ。
・政府の方針を待つのではなく、県がリードし、食品に県独自の安全シールを貼れ!
・安全基準とは?ウソを言い続けた原子力保安院に国民が従うわけがない。
以上
これから何日も経たぬうちに、福島浅川町の牛から多量の放射能があることが発覚した。しかも、その汚染された肉は、青森県にも送られ、しっかり食べたそうではないか。これが今起きている事実だということを、政府にはぜひ、認識いただき対策してもらいたい。
何しろ、管総理、ほんとに応援しています。自慢ではないですが、今回の青森の報道の見出しを、原発推進強し、から、拮抗している。もしくは激しく反原発派が抵抗していると書かれる喜ばしい結果を得ることができました。あと、一人二人反対の弁論が少なければ保守王国青森、推進派に囲まれている会場で勝てなかったでしょう。
私たちも、総理と戦っています。今まで政治に興味もなかった一国民がです。会場では、回りにいる土建屋からにらまれましたよ。屁でもありません!
フレーフレー総理。国民はほんとに大多数応援していますよ。信じてください。
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