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原発反対

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ただちに問題は無い、ただちに問題は無い、ただちに問題は無い、ただちに問題は無い、ただちに問題は無い、っとこればかり。

福島第1原子力発電所の復旧作業は一進一退が続く中、14日夜、3号機の原子炉圧力容器の一部で、急激な温度上昇が起きていることがわかった。

この3号機はとても危険なプルサーマルを使っています。ようするにプルトニュームを使用しており、とてもコントロールが難しく、世界でこの世で一番強い毒性を持ったもので、もんじゅでは何兆円もつぎ込んで過去に事故は起こしたが、何十年も経っているのにいまだに試験中という代物と同じようなもの。


原子力安全・保安院は「3号機については、炉心で1つ、注意しなきゃいけないことがありまして、少し温度が上がっております」と話した。圧力容器のフランジと呼ばれる接続部分が、2日間でおよそ80度、温度が上昇している。

また、はじまった、ほらねっという感じで、原子力安全・保安院は、直ちに問題はないとしているものの、その原因や影響については不明としている。

また、東京電力の福島事務所は14日夜、福島第1原発1号機と2号機付近の地下水に含まれる放射性物質の濃度が、1週間でおよそ10倍に上昇したと発表した。

何百倍とかいろいろあるので、鈍感になっているが10倍もすごくねぇ!

震災38日目、「復興」という言葉は、原発周辺ではまだ聞こえてこない。

ほんとうに、被災者のみなさんがかわいそうでなりません。

子供でもわかるような足し算引き算が、高等な学者により説明される。たった今、NHKのニュースで、2号機のトレンチにまた、放射能汚水が溜まってきたという。どこから漏れているのか原因がわからなければ、ジャブジャブ真水で原子炉を冷やしているのだから、汲み取っても又、どこからか漏れてきて汚染水は水嵩が増してくるというだけのこと。

マスメディアでは、もうお笑いやバラエティー番組だけで、かろうじてNHKが、消極的に安全を前提としながら原発のニュースをやっている。外国から見れば、日本人は変人に見えるようだ。外人の考え方は、現在でも放射能が出され、事故は何も収束していないのに、なぜ、東京の人は逃げないのか?仕事は命があるから出来るのであって、何を優先するのか?というようなことが書いてあった。

そして、政府の情報隠ぺいや明らかな伝達の遅延、東京電力の政府や、原子力保安委員会へ対しての傲慢な対応。現場の作業員の危険な状態に対しての説明隠しなど、また、経団連の米倉ジジィの原発推進の危険な建前論。上げればきりがない。やっぱり日本というのは、みんなで渡れば怖くないというか、村意識というのか、人と違うことを言えない民族なのか?

チェルノブイリと同じレベル7になった、世界が言えば、しかし放射能は1割くらいだから、全然心配することは無いと日本の原子力委員会は言う。それと同時に自主避難距離は拡大する。枝野の説明によれば、蓄積されると放射能は危なくなってくるからと話す。

原子炉で制御棒が機能せず、核分裂していることなど、今、おこったかのようにニュースで流される。マスコミに拒絶されている専門家はとっくに核分裂していると何回も説明しているのに。もともと原子力発電は、核分裂して水蒸気による力でタービンを回し電気を発生させるのだから、安全機能である制御棒で遮断できなければ核分裂するのは当たり前といえば当たり前だ。

経済を優先というが、これにもウソばかりが漂う。ほんとうに日本がダメになっても良いのだろうか?最終的にゴミ箱やゴミの処分場が無いのにゴミを出し続けたら、どうやってゴミを出さないようなシステムにするのか?そう考えるべきである。原発は、ゴミ箱が無い。もちろん最終ゴミ捨て場なんて、そのそばに住む人は皆嫌がるから、中間処理ゴミ捨て場なんてわけのわからないことを言う。

しかし日本には原発が50基以上あるのだ。今でも、核のゴミを燃やし続けている。ある外国の核の専門家は、日本はこれからとても大変なことになる。この狭い国土でアメリカやロシアや中国のように大陸をもつ国と同じように原発を立ち上げれば、二度と近寄れない、そして再生の出来ない国家になるだろうというのだ。前にも書いたとおり、日本は昔、水力発電が主だった。もちろん現在の電力需要とは比べ物にならない消費力だったろう。

しかし、もう一度、このエネルギーの在り方を日本国民全員が考えないといけないところに来ていると思う。被爆国である日本だから、原発の無いエネルギー政策の世界のリーダになるためのテクノロジーに力をもっと入れていくべきだし、石原都知事の言うように、パチンコも昔のチューリップで良いと思う。あれはあれで楽しかった思い出がある。自販機も多すぎる。たしかにそう思う。その電気だけで、福島原発が必要になっているなんておかしい。

これからの日本は、とりあえず、原発を稼働させつつも縮小させていきながら、ありとあらゆるエネルギーに変換させていくことをやっていくことが必要だろう。だから増発なんてなりえないということになる。今、とりあえず、中間貯蔵施設は、青森の六ヶ所というところになっているが、ここがもし電源停止や、事故により放射能が漏れたらどうなるか?青森県はおろか一瞬で日本が全部ダメになり、世界中がとても強い放射能に汚染されるらしい。このレベルは北半球を全部汚染したチェルノブイリの比では無いということだ。

そして、こうやってテレビではバラエティーがあり、笑いがあり、震災も少し忘れかけている平和な日本が戻ってきた。自粛ムードはダメだ。もっと経済を活性化しないと、被災地の経済はもっとダメになると…。ほんとにそうだろうか?その前に、これからのエネルギー政策をどうするのか?温暖化も収まっていない。化石燃料の残りは50年を切った。世界は原子力推進だ。もちろん若干、今回の事故で停滞しているが、根っこは変わっていない。

広島と長崎で、世界で唯一被ばくした日本。その日本こそが、核にたよらない最先端テクノロジーを開発して、国民は総力で太陽光エネルギーやら、電力節約やらをやっていく。そういう時代がやってきているということだと思う。

大震災から、絶えることなく続く余震。これが日常であるはずがない。何か、大震災に続く、大災害の予兆にならなければよいがと祈るばかりだ。今日も細い線が何本も立つ地震雲を見た。

色々な災害のトリガーにならないように考えたいが、広がりをみせている地殻変動のように思えてならない。もちろん日本は火山がたくさんある。これらが噴火の原因になる可能性も否定できない。箱根連山では、約6万年前に大噴火した。それによって伊豆や東京まで火山灰が積もった。

その恐るべき正体だが、実はこの火山灰は「積もった」と表現するのは適切ではない。この火山灰は、箱根から噴出して流れてきた火砕流(かさいりゅう)なのである。火砕流は、火山の噴煙が地表をはうように高速で流れ広がる現象であり、その実体は火山灰や小石まじりの高温のガスである

箱根は、それまで何度も火砕流を発生させていたが、到達距離はそれほど長くなく、南側ではせいぜい三島市や函南(かんなみ)町止まりであった。ところが、6万年前の噴火で噴出したマグマの量は50億立方メートルもあった。この量は、日本で起きる最大級の火砕流に比べ一ケタほど小規模である。しかし、これまで伊豆東部火山群で起きた最大の噴火が3億立方メートル程度に過ぎないことを考えれば、いかに途方もない規模であったかがわかる。

この噴火は、開始当初は成層圏(せいそうけん)に達する高い噴煙を火口上空に立ちのぼらせ、そして、軽石の雨を東京方面に降り積もらせた。この軽石は、今でも東京都内で厚さ20センチメートルほどの地層として観察できる。そして、その直後に噴火の性質が激変した。何らかの理由で噴煙の浮力が失われ、空高く立ち上っていた噴煙が重力崩壊を起こしたのである。とはいえ、噴煙は空気を大量に含んでいて、ふわふわの状態にある。このため崩壊した噴煙は、高温を保ったまま火砕流として四方八方に流れ始めた。

結果として、この火砕流は、西は富士川河口周辺から、東は何と横浜市戸塚区までの広い範囲をおおい、その流路にいたすべての生物を蒸し焼きにした。南は伊豆市の狩野川ぞいや、伊東温泉街の南東側の台地上に達した。火砕流が残した地層は、流れてきた特徴をよく備えている。すなわち、細かな火山灰と、直径数センチメートルの小石の両方が含まれる。空中を漂って降りつもった火山灰は、粒の大きさがそろうために、このような特徴を持たない。なお、この噴火以降、箱根の火山活動は下火になっていき、伊豆にまで被害を及ぼす噴火はめったに起きないようになった。

富士山のフルパワー(過去の最大規模噴火)を1とした場合の、各火山のフルパワー比較

富士山 1 
北海道駒ヶ岳 3 有珠山 3 樽前山 4 浅間山 4 
九重山 5 燧ヶ岳 7
ピナツボ 10
桜島 12
箱根山 14 ※横浜まで火砕流に飲み込まれた
摩周湖 19
大雪山 20
十和田湖 56 ※青森県の大半を火砕流が焼き尽くす
霧島山 100
屈斜路湖 150
洞爺湖(有珠山の本体) 170
支笏湖(樽前山の本体) 225  ※火砕流が札幌を飲み込んで日本海に到達
姶良カルデラ(桜島の本体) 450
阿蘇山 600  ※火砕流が九州の4分の3と山口県を焼き尽くす

最後に

何と自然は偉大なのだろうか。津波にしても、地震にしても、噴火にしても、隕石の落下にしても、すべては歴史に足跡がある。現代の人智を結集すれば防災予防はできるはずだ。

大きな音がする方角を見上げると、迷彩色のヘリコプターが降下してきた。砂埃が上がる着地点に向け、防毒マスク、防護服をまとった白装束の男たち数人が駆けていく—。サムライジャパンの合宿所として知られる、日本最大のサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県双葉郡楢葉町)。原発建設の見返りとして東京電力が県に寄贈した広大なサッカー場は、皮肉なことに、その東電のために戦場と化していた。

東日本大震災以来、緊迫した状態が続いている福島第一原発。東電社員、自衛隊、東京消防庁ハイパーレスキュー隊らが連日、命がけの復旧作業を行っている。その前線基地となっているのが、第一原発から南方20Kmに位置するJヴィレッジだ。避難勧告エリアにあるため、メディアのカメラが入るのは本誌が初。だが、記者が現地に足を踏み入れた3月27日午後の時点で"基地"には100名以上の男たちがいた。自衛官や消防隊員より、むしろ目立ったのは大手ゼネコンや東京電力の協力会社の作業員たち。

「私たちはテレビには映りませんから」

「一般人」の多さに戸惑う記者に、笑いかけたのは大成建設の作業員だった。東電の要請を受け、社員26名、協力会社の作業員100名の陣容で、3月16日から福島第一原発内で作業を行っているという。道具をビニール袋に密閉し、持ち場から引き上げていく除染作業員。東電の職員に先導され、近くの建物へ 実際に第一原発敷地内で作業を行った作業員の一人はこう語った。「防護服を着て、3号機の10mくらいまで接近して作業をしました。消防車やポンプ車が通れるように、重機で瓦礫を撤去するのが私たちの仕事です。3月18日の朝7時に敷地内に入り、戻ってきたのは夜8時くらい。東電さんが線量計で放射線の数値を測ってくれます。

限界に達するとアラームが鳴って知らせてくれる仕組み。社の規定では1時間あたり100ミリシーベルトが被曝の限度ですが、今回は80ミリシーベルトに設定して、安全第一でやっているので、実際に作業できる時間は2時間程度。一度に作業するのは20人くらいで、その他の人は、敷地内にある免震棟という非常時に使う施設で待機。目に見えない放射能の恐怖の中での作業は緊張します」そう言うものの、作業員の言葉は力強い。士気が高いのだ。

サッカー場に鉄板を敷き詰め、プレハブ施設の建設を進める作業員。放射線を計測する線量計を手放せない「みな、志願した上で、上長と面接して意思を再確認してから、ここに来ています。国を救いたいという一心です」Jヴィレッジ内の駐車場で待機していた東電の二次請け会社の役員が恐怖体験を振り返る。「私たちは物流を担当しています。毎日、「カロリーメイト」や野菜ジュースなどの食料、ホースなどの資材を原発まで届けるのです。

問題なのは、私どものような下支え作業員のところには、情報が届くのが遅いということ。3号機から原因不明の黒煙が出た日(3月23日)も、煙の中を、車を走らせ、原発敷地内に入っていました。『これはヤバイな』と慌てて荷を下ろして引き揚げたんですが、まさか退避命令が出ていたとは・・・。幸いその日の放射線量検査はセーフ(基準値内)でしたが、翌日はアウト。少し、被曝してしまいました」彼の言う「翌日」とは、東電の協力会社の作業員3名が、3号機のタービン建屋地下で作業中、170〜180ミリシーベルトという高濃度の放射線に被曝。うち、2人が病院へ運ばれた3月24日のことだ。

「実は、私はあの3人のすぐ隣で除染を受けていたのです。裸になって、空のプールに入って水で体を洗うのですが、仕切りがあって、彼らの表情までは見えませんでした。ただ、東電社員や消防隊員が大勢駆けつけたので、かなりヤバい状況だというのは分かった。ここに来て10日になります。もちろん、ニュースはチェックしているんですが、放射能に対する恐怖に慣れつつあるのが怖いですね」自衛隊員や消防隊員で宿泊施設が一杯なため、彼らは自分たちのバスの中で寝泊りしているという。

話を聞いている最中に東電の総務と名乗る男が険しい顔で近づいてきた。「許可は取っているのですか。作業員たちに声をかけるのはやめてください」その後、作業員たちは口をつぐんでしまった。3月29日付「東京新聞」は、東電の協力会社が日当40万円という高報酬で作業員たちを募っていたという証言を掲載した。「現在は20万円ほどだそうですが、震災翌日には100万円の値がついたそうです」と驚きの証言をするのは、原発から約25Km、屋内退避エリアの福島県南相馬市に今も暮らす田中大さん(30・仮名)だ。

「知人が福島第一原発で働いていたんです。震災当日は4号機で作業をしていたんですが、新潟への避難を決断。親戚にも県外退避を促していると、作業員仲間から電話があって、『明日、現場に出たら報酬100万円だそうだ。命の保証はできないらしいけど』と誘われたそうです」知人がこのオファーを蹴ったことを知って、田中さんは恐怖を覚えたという。

「いわば、原発の現場を熟知する人間が避難する道を選んだワケですから。彼は『いつまで南相馬にいるつもりだ? プルトニウムが撒き散らされていることが発表されたら、自由に移動できなくなるかもしれないぞ。浪江(原発のある地区)から福島市までは汚染されやすいホットスポット。間違いなく人体に影響はある。ヨウ素は甲状腺、セシウムは精巣に貯まり、がん発症の引き金になる。水も飲むな。今の基準値は事故後、100倍甘く引き下げられた数値だ。みな、パニックが起きないよう安全を強調しているんだと思う』とまで言っていた。彼と話した3日後の3月28日、プルトニウムが検出されたという報道が出てゾッとしました」

3月28日、原発2号機タービン建屋脇のトレンチに溜まった水の表面から、毎時1000ミリシーベルト以上の放射線量が計測された。これは、作業員の被曝線量上限の約4倍。30分その場にいただけでリンパ球が半減。1時間で嘔吐などの急性症状が現れ、4時間いれば1ヵ月以内に50%の確率で死亡するとされる値である。しかし、冷却機能復旧のためには汚染水の除去が目下の最優先課題。当然、多くの人が現場で作業することになる。その際に、先の"造血幹細胞移植治療"は有効な"予防"になるという。「地震発生以来、我々の想像を絶することばかりが起きている」

国内観測史上最大のマグニチュード(M)9.0を記録した東日本大震災から11日で1カ月。甚大な被害を受けた福島第1原発は、放射性物質を放出し危機的状況が続くが、収束のめどは立っていない。大津波や地震による死者・行方不明者は、10日の集計で2万7689人(警察庁まとめ)。被災地では捜索が続いており、数はさらに増える見通しだ。避難者数は依然15万人を超える。被害の全容もいまだ把握できておらず、復興までの道のりは遠い。

政府は、緊急度の高い被災者向けの仮設住宅建設やがれきの撤去、ライフラインの復旧に当てるため、まず4兆円規模の第1次補正予算案を組む方針だ。福島第1原発は、電源がストップして冷却機能が失われ、圧力容器内の核燃料棒が損傷。1、3号機の原子炉建屋が水素爆発を起こし、2号機は原子炉格納容器が一部損傷したとみられる。4号機は使用済み核燃料プールが冷却機能を失って水素爆発を起こし、原子炉建屋が損傷した。原子炉を安定させ、放射能汚染の広がりを防ぐには冷却機能の回復が必須。仮設ポンプによる注水でしのいでいるが、周辺施設や海に放射能汚染水を流出させており、復旧作業を阻んでいる。

政府は収束の見通しについて「いつごろまでにと責任を持って言える段階にない」(枝野幸男官房長官)としており、綱渡りの状況が続く。第1原発周辺の避難指示圏内にある福島県双葉郡の8町村は行政機能自体を県内外に移した。警察庁の集計では、大震災で全壊した建物は東北を中心に9都県で計4万8726戸。しかし、岩手、宮城、福島3県の多くの自治体はいまだに被害状況を調査中。特に福島県の避難指示圏内では手つかずの状態で、不明者の捜索も難航しており、被害の全容把握は難しい状況だ。 


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