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温泉再考

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高ボッチ(たかぼっち)温泉「ホテル鳴神」/2010年廃業
住所:長野県塩尻市片丘
 
今回の「マボロシ」は、長野県塩尻市にあった、高ボッチ温泉「ホテル鳴神」です。
「高ボッチ」というのは、塩尻市の東部にある「高ボッチ山」に起因する地名です。「高ボッチ高原」というところがあって、その高原付近に「ホテル鳴神」はありました。
 
ただ、まあ・・ちょっと独特な感じのホテルでして・・・。キャプ画ですが、宿の感じを見ていただけたら・・・。
 
イメージ 1
ちょっと変わってますね?? タヌキの置物は、まあ良いとして、その後ろに置かれるヤツ・・・。もっと見ますか?内部へ!!
 
イメージ 2
画質悪いですが・・。これが館内です・・・。
 
イメージ 3
こんな感じ・・。
何を隠そう、このお宿のご主人は熱心な“木の根っこマニア”なんです!!! だから館内の玄関付近いたるところにデッカイ根っこがゴッロゴロ!!! 異様な雰囲気でした・・・。
 
そして浴室へ。
浴室は男女別の内湯と露天。
浴室へ行く途中には・・・
 
イメージ 4
温泉使用状況。
温泉が不足しているため、循環利用ですね。
 
そしていよいよ浴室へ。
イメージ 5
内湯です。右上で見切れているのは相方さん。
結構広かった気がしますね。
 
イメージ 6
洗い場はこんな感じ。シャワーはありませんでした。
 
イメージ 7
内湯の壁にはモザイク画・・・。
高ボッチ高原からの眺めだったのかな???
 
そして露天です。
 
イメージ 8
こちらが露天風呂。
無色透明でクセのないお湯でした。
確か、泉質は規定泉だった気がしますね。ほとんど浴感もありませんでした。
この露天は、大体大人7人くらい入れそう。ただ、写真正面の湯口部分が・・・
 
 
イメージ 9
こうやって開いています。ここから女湯露天に移動可能。この造りの狙いがワカラン???
 
規定泉で循環だったけど、高地にあっただけに環境は抜群でした。露天もなかなか爽快!!
 
今では入れない高ボッチの1軒。あの根っこ達は果たしてどうしているんだろう??そんな感傷覚える「マボロシ」でした。
 
 
 
 
 

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