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女の方の強い見方、ひじきの煮物を作りました。 鉄分はたんぱく質やビタミンCと一緒に摂ると身体に吸収されやすいそう。 人参からは、ビタミンが。大豆やちくわはたんぱく質。日本のお惣菜は優秀ですね。 初めて大豆を乾物から戻して使ってみましたが、水煮で買うより歯ごたえや風味もよく美味しかったです。 食物繊維も盛りだくさん。お惣菜大好きです。 <材料> ・乾物ひじき 50g ・乾物大豆 20g ・人参 30g ・こんにゃく 1枚 ・ちくわ 二本 ・砂糖 大さじ1杯 ・醤油 大さじ1杯 ・ゴマ油 小さじ1杯 ・水 適量 まず、大豆を食べられる状態へ。 水に三時間つけます。 一度沸騰させます。 水を切ります。ザルを使って水を切るとやりやすいです。 これは一度煮こぼしてアクを取るためです。 そして、たっぷりの水で一時間煮て出来上がりです。 ひじきをたっぷりの水で戻します。 一度、鍋で煮てざるにあげておきます。 そうすると、ひじきの黒い色素がとれて、後から加える人参などの材料が鮮やかに出来上がります。 材料を切りそろえます。 ちくわを写真に撮るのを忘れましたが、輪切りか、大きければ半月切りが良いかと思います。 お鍋に材料を入れます。 その材料にひたひたになるくらい水を入れて煮ます。 油で炒めてもいいですが、カロリー控えめにするために、あとで風味付けにゴマ油を足すことにしています。 調味料を入れます。 ・砂糖 大さじ1杯 ・醤油 大さじ1杯 さっき、茹でておいたひじきを入れます。 最後にゴマ油をたらして出来上がり☆ 調味料の分量はその日によって変えています。味見して、もうちょっと甘い方がいいなとお砂糖足したり、今日はゴマ油多めに。などなど。 手作りすると自分の体調や好みに合わせて作れるからいいですね。 もちろん、材料だって、鶏肉入れてみたりしても美味しいです。油あげやさつま揚げ、枝豆もおすすめです。 ですが、もちろん油の使った材料(油あげやさつま揚げ、鶏肉の皮など)が増えるほど、カロリーは増えちゃうので御気をつけを。 よく、特定保健の(メタボ)栄養指導していると、いつも作っている煮物の調味料のお砂糖や入れてる材料がカロリー高かったっていう方結構いらっしゃいます。 そんなの、いつも作ってて美味しく食べてたら気づかないですよね。 ダイエットや、生活習慣変えるって難しいです。 |
和食
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