といっても、引っ越したのはゲームのキャラ。
そうです。
どうぶつの森は、
ある村で、虫とりや魚とりや化石探し、村の住人とのやりとりなど、
スローライフを楽しむ…というゲームですが、
同じソフトを持っている人の村に、「通信」を通して遊びに行くことができるのです。
通信することで、次の段階に進める要素などもあり、
息子の誕生日プレゼントは、
「もう1つ、どうぶつの森のソフトを買って、親子で通信しよう!」
ということになったわけです。
で、今まで同じソフトで息子と一緒に暮らしていたキャラを、
新しいソフトに「引越し」させることになり、ちゃんと引っ越せるか不安もありましたが、
(息子は、前の村に愛着があったので、自分が引越しすることになりました)
無事、引越しも完了。
楽しく「通信」もできるようになりました。
(写真上が「元いた村におでかけしたところ」下は「新しい家でなごむ自分のキャラ」。
同じソフトで一緒に暮らしていると、一人が動いているときは、他のキャラは動けないんですが、
別ソフトで「通信」すると、一緒に動き回れるというメリットがあります。
通信では、虫取り対決とか、かくれんぼとかしたりして…。)
そしたら、次の日、息子のキャラから、
無事引越しできてよかったね
という手紙が、自分のキャラに届きまして。
なんか、そんな手紙書いていたの全然知らなかったんで、
「息子にしてやられた〜」って感じでしたよ。ちょっとジーンとしちゃった。
というわけで、息子の知らざる一面も見えて、
なかなか得るものも大きいプレゼントとなりました。
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