仙台の常識
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って、イチゴの名前です。 今回の「イチゴ文字」を作るのに使いました。 宮城オリジナルの品種だそうです。 確かに、一個食べると、つい「もういっこ!」ってなるおいしさです。 うちの息子には、「もういっこ」じゃすみませんけどね。
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今、密かに(?)気象予報士どうしのバトルが展開しています。 結論からいうと、このバトル自体には、自分、興味ないんですが、 改めて、宮城での齋藤気象予報士の人気を確認できて、嬉しく思っています。 齋藤気象予報士は、TBS系の放送局、TBCで活躍する気象予報士で、 朝7時30分ごろから始まる、ローカル番組「ウォッチンみやぎ」の中で、 その日の天気予報を、いろいろなパフォーマンスを交えて紹介してくれています。 = 宮城県に住むんなら、ウォッチンみやぎの天気予報は要チェック! です = バトルについて詳しくは、このトラバの元の記事をご覧いただきたいんですが、 要は、全国区の有名M気象予報士が、宮城のカリスマ気象予報士・齋藤さんの名をあげ、 宮城の気象予報を中傷したのが、ことの発端で、 それに対し齋藤さんが抗議文を送り、 その抗議文をM氏が(齋藤さんの許可を得て)ブログに載せたものに、 「齋藤さん応援団」が猛烈にコメントしている という状態です。 (もちろん自分も、コメ入れました。) まぁ、口がすべるとか、つい本音が出るとか、違う意味にとられちゃったとか、 いろいろあると思うんですが、聴いていた人が(本人も含め)不快感を覚えたのは確かで、 まずそこで、ちゃんと自分の予報の根拠を説明した抗議文を送った齋藤さんは、えらいと思うんですよ。 プロとしての誇りを感じます。そもそも、 仙台に越してきて、最初に実感したのが、「天気予報って、こんなにアテにならないものなのかぁ〜〜〜」ってことでした。とにかく天気が変わりやすい! 東京近郊だったら、絶対雨なんかふらないでしょうって空が、 急に雨雲に覆われることなんて、日常茶飯事。 なのに、どの天気予報みても、雨降りますなんて、どこでも言ってくれていない。 アバウトなんですよ。全国の天気予報は。 その「急な雨」がわかってこその、天気予報じゃないですか。 そこに現れたのが、「齋藤気象予報士」! でね、ここがいいところなんですが、専門用語をやさしくかみくだいて、 = その予報をした根拠も含めて説明してくれるんです。 = だから、自信がないときは、本人もそういってくれます。 情報の精度がわかるんです。天気予報は、当たることにこしたことはありませんが、 何しろ自然相手のものですから、「絶対」がないのが当たり前。 はずれたら「おぃおぃ齋藤さん!!」と文句を言いながら雨にぬれた洗濯を取り込んで(笑) 次の日の朝の番組で「ごめんなさい」と誤る齋藤さんに。「よし」って言うぐらい。 この、「理由を教えてくれる」っていうのは、気象現象に興味がある子には、 とっても役に立つんじゃないかと思います。 気象用語の説明とかもしてくれます。 (それについては、以前記事を書きました。「霧」と「もや」の違いね。 http://blogs.yahoo.co.jp/y_cosmos93/6538062.html) ウォッチンみやぎの中では、いろいろなパフォーマンスがあって、それも見所。 「冬将軍劇場」は楽しみにしている人も多いんじゃないかな番組スタッフが、「今作ったばかり」って感じの衣装で冬将軍の格好をして、その日どのぐらい「寒いか」を表現してくれるパフォーマンス。文化祭の出し物みたいなところがすきです。 (ときたま、東京からきたゲストアーティストが、コメントに困ったりしていますが…。) この元記事(トラバ先の記事)のコメントを読むと、いかに多くの人が、 齋藤さんの天気予報を楽しみにしているかがわかります。 宮城に来たら、ぜひ朝の「ウォッチンみやぎ」で天気予報をチェックしてみてください。 (欲を言うなら、斉藤さんの細かい天気予報が、常時チェックできる
インターネットサービスがほしいんですが…。ウォッチンと同じ内容なら載っているんですけどね) |
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今日は節分。 豆まき用の豆、買ってきました。 小さいころからずっと、 節分の豆といえば、「大豆」だったんですが、 仙台に来たら、なんと 所変わればですねぇ。 幼稚園の豆まきとかは、これを使いました。 仙台では昔からそうなのかは定かではありませんが。 殻ごと撒くんで、拾い集めた後、殻をむいて食べられます。 広い集めるのもラクだし…。すっかり落花生派になっています。 みなさんのところの豆は、どっち?
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いやぁ〜ビックリしましたよ。お昼の地震。 |


