|
東京の美術館…というか特別展示を、はしごしてきました。 (1日に全部行ってきたわけじゃないから、はしごって言わないのかな。ま、いいや。) まずは レオナルドダヴィンチのイマジネーションやら観察がいっぱいつまった手稿、「レスター手稿」の 展示をしていました。(13日まででした。) この「レスター手稿」、ビルゲイツ所有で、1年に1度1カ国でしか公開されないそうで、 レオナルドダヴィンチの直筆で記された ということで、かなりの価値があるようです。 実物は、「鏡文字」で記されている上に、あまり絵がなかったりしたので、 ちょっとがっかりだったのですが、 それでも、自然に対する彼の造詣と観察とイマジネーションは、とどまるところ知らずって感じで、 やっぱりレオナルドダヴィンチは天才だ〜っと感動ものでした。 自分としては「レスター手稿」そのものより、 一緒に展示されていた「裾分コレクション」(この展示会の監修となった学習院大学名誉教授、裾分氏の コレクション)の方が、解剖図あり、デッサンあり、飛行機などの設計図ありで、好みでした。 それにしても、六本木ヒルズ、初めて行きましたが、すごいとこでした。 次はヒルズの観光をしに行きたいものです。 さて、お次は 土曜日なんで、人がいっぱいいた〜〜(;_ 入り口までずら〜っと並んで待ち時間20分…。入れ替えしていると言われたものの、入ってみたら、さらに人がいっぱいいた〜〜〜(>_<) 有名どころの絵の前に行くには、壁際に並ぶ列に並ばなくちゃいけなくて、 そこにたどりつくまでに15分かかりました。ヘトヘト。 有名どころじゃなくても、どこの絵の前にも人が必ずいましたけどね。 すごい人だかりだったのは、「富嶽三十六景」でしたかね。 とにかく、作品数が、半端じゃないんです。 地方美術館じゃあ、考えられないほど作品が集まっていました。 これは東京じゃないとできませんねぇ。って違うところで感動していたりして。 時間がなかったんで、並びませんでしたよ。後ろから、人の頭ごしに、のぞいてきました。 だから観た気がしない〜〜〜〜〜。 観た気はしないけど、作品数の多さと、タッチのバリエーションなどに、 北斎の天才ぶりを感じましたね。 ある種の天才は多産であるダヴィンチもそうだったけど、北斎も、溢れるものがおさえきれずにいるような感じがしますよね。彼らのことをよく知っているわけじゃないんで、あくまで感覚ですが。 ピカソとか、手塚治虫とか、高橋留美子とかにも同じものを感じます。 そして次は、 こちらは日曜日に行ったんですが、やっぱりすごい人でした。シクシク 日本人がよく知っている人たちの絵が多くて、わかりやすかった…。 ポスターにもなっている、マティスの「金魚」はカワイイです。 ドガが好きなんで、踊り子の絵がひとつあって嬉しかったし…。 ピカソの「三人の女」(抽象画)も、目を凝らしてみると、ちゃんと三人いるのがわかって 楽しかったです。 ルソーの「セーブル橋とクラマールの丘〜」の絵の前で、 長年探していた恋人に出会ったように感動していた人を見て、感動したりして…。 見ている人を見るのもおもしろいです。 そして、最後は、 ほかと比べると地味でしたが、なかなか楽しめました。 北斎の版画を見た後だったんで、その違いを楽しんだり…。 時代のせいもあって、「宗教画」のテイストが濃かったです。 版画は、刷りによって、全然イメージが違うので、同じ作品が、違う色や判を変えて刷られたものが 観られて、面白かったです。 この後、久しぶりに西洋美術館の常設展(別名松方コレクション)も見ましたが、 http://www.nmwa.go.jp/index-j.html ほんのちょっとの軽い気持ちで入ったら、行けども行けども延々と続く作品群。 松方さんはすごいです。 風景画とか、肖像画とか、宗教画とか… なんか久しぶりにイギリスとかでよくみたような絵に出合えて嬉しかったです。 どれも違う展示会でしたが、なんかつながるものがあって、 いずれにしても、何かを表現し、それを作品として残しているってスゴイと思いました。 あ〜中途半端な自分の生き方を痛感してしまう。 行けなくても、今回上に載せたHPで、有名どころは観られますし、
逆に解説までついているので、人ごみがいっぱいの会場より楽しめるかも。 もちろん行ける方は、ぜひ足を運んでもらいたいものです。 あ〜平日、ゆっくり行ってみたい〜〜(特に北斎展はもう一度行きたいです)。 |
旅行記
[ リスト | 詳細 ]
|
♪旅に出るなら〜 夜の飛行機 つぶやくあなた SEXY♪ |
|
箱根に行って、よくみかけたメニューが 要は、ごまだれのしゃぶしゃぶにそうめんを加えたものなんですが、 これが結構おいしかったです。 ひさしぶりに口内炎が出たりしていたんですが、 しゃぶしゃぶの豚さんと、たっぷりのったオクラのおかげか、 口内炎もひっこんでしまいましたよ。 その豚しゃぶそうめんと、直接は関係ないんですが、 自分のお気に入りのごまだれがこれ、 企業として養豚にとりくんでいる会社の製品です。 ポイントは、 しゃぶしゃぶのごまだれは、たいてい酢が入っているんですが、 これには入っていない。 ごま本来の味が楽しめるたれです。 で、 お店であまりみかけないんですが、 もし手に入るなら、ぜひお試しあれ〜! (ちなみに、うちの近くでは「藤崎地下2階 食品売り場」でしか見かけていません。
ほかでもあるかもしれないけど。) |
|
東京滞在の夕食時… デザート、何とろうかと思ってメニューの写真を見ると、 息子、迷わず「これにする〜!!!」 自分はゴマアイスクリームにするつもりで、追加注文しようとしたら、 ゴマアイスクリームは、今日は無いとのこと。 「じゃあ、このオレンジシャーベット二つ…」と注文すると、 ちょっとした間の後、 おもむろに、入り口近くの、冷凍庫の中をのぞく店員…。 ボックス型で、上から開けるタイプの冷凍庫は、しばらく空けていなかったのか、 上には空き箱やらパンフレットが山積み…。 「ありました〜」と、霜がたくさんついたシャーベットを取り出して、厨房に向かう店員。 ちょっといやぁな予感がしたが、 「確かアイスクリームには、賞味期限がないと、昔トリビアの泉でやっていたはず」 と、自分自身をごまかし、出てくるのを待つ親子。 何やってるんだ? 凍りついたから溶かしている? メニューの写真にはなかったけど、フルーツを盛っている? 何してるんだ〜〜? 待つこと20分…。 やっと出てきました。 もちろんフルーツなんか盛っていない…。ホント、何をしていんだろう…。 あやしすぎる。 何で? 出すのが遅くなったから? それとも、このシャーベットに何かあるのか???? 疑心暗鬼とは、このことでしたよ。 食べていいのか悪いのか…。 でも食べました。ここで「怪しいからいりません」なんて、小心者の自分には言えません。 明日おなかこわさないといいなぁと思いつつ…。 結果、おいしかったんです。それなりに。 おなかもこわしませんでした。 疑ってごめんなさい!!! ごちそうになっておきながら、この仕打ち…。 とはいえ、実はまだ、「おなかこわさなかったのは、ラッキーだっただけ」と思っている自分です。
|
|
これ、コリラックマの携帯液晶クリーナーです。 携帯にぶらさげていたんですが、 東京のホテルで、ふと携帯を見ると… 違う階に氷を取りに行ったときに落とした? (途中で電話がかかってきて、あのときは、あわてて鞄から取り出したよな…) 朝ごはんのときに落とした? それとも部屋の中? 心あたりを探してみたけど、みつからない…。 最後に見たときから、一歩もホテルの外に出ていないんで、 箱根に送る荷物をカウンターに持って行ったときに、 「こういうものを落としたんで、もしあったら連絡ください」 と、お願いした。 でも出発の時間になっても、コリラックマは見つからず、 チェックアウトのとき、また「もし見つけたら…」ということでお願いして、 一路箱根へ。 箱根で、昨日送った荷物を受け取り、 部屋で荷物の整理をしていたら…。 ひぇ〜〜〜〜、こ…こんなところに…。 いましたよ、コリラックマ。 ちゃっかり箱根に送った荷物の中にまぎれていました。 切れた鎖と一緒に、何食わぬ顔で出てきましたよ。 すぐに東京のホテルに「捜索打ち切り依頼」の電話をしたのは言うまでもありません。 こんなところでも、お騒がせなコリラックマでした。
|
入り口までずら〜っと並んで待ち時間20分…。



