お餅、届きました

 前回書いていたぺギルのお餅が届きました。

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 外箱はこんな感じ。紙の箱です。
 ふたを開けます。

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 白くてハートマークが描かれたものは蒸しパンでした。米粉の蒸しパンかな。味は特にはついていませんでした。真ん中のは、餅の周囲に豆をまぶしたもの。彩があっていいですね。一番左のはおこわです。総じて甘みがあってもほんのりくらいの、お菓子というよりは食事としていただけるお餅でした。おいしかったです。
 さて、これを周囲の人に配りました。会社と、いつも行く食堂の人に。みなさん喜んでくれました。
 あ、こちらでは餅をすぐに食べない場合は、すぐに冷凍庫に入れてしまうようです。それをレンジまたは自然解凍して食べます。

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ぺギルのお餅

 ぺギルのお餅を注文しに、市場へ行ってきました。
 韓国では赤ちゃんの生誕百日目を「ぺギル(百日)」と呼んでお祝いします。家にお餅や果物、花などを買ってきてテーブルに並べ、親せきや近所の人を呼んでお祝いします。その際に、来てくれた人たちにお餅を配ります。本来は飾ってあるお餅を配るのでしょうが、今では配る用のお餅を別に用意することが多いようです。
 うちは家でのお祝いはもう済ませていまた。親せきが一人来ただけの、簡単な形です。ただ勤めている会社では、出産などでいろいろと気を使っていただいたので、そのお礼としてお餅を配りたいと思いました。

 市場は、日本でいうと商店街にあたります。狭い道の両脇に店がずらりと並んでいます。ほとんどの店は店先に商品を並べ、店内は作業用スペースとなっています。
 うかがった餅屋(韓国には餅屋が身近にあります)も、店頭に売り物のお餅を並べています、ぺギルのお餅は店内に入って相談しました。事前に外箱は決めてありましたので、今日は中に入れるお餅を選びました。見本ができたら、写真をアップしようと思います。

 帰りがけに、そこでお餅を買いました。薄紫色のブルーベリーの餅(小豆餡入り)と、擦り胡麻をまぶしたお餅の二種類。
 家に帰ってさっそく食べてみました。
 おいしい!
 ブルーベリーのお餅は、中に小豆のあんこが入ったもの。口に入れると、ブルーベリーの香りが広がります。そして、あんこが甘いのがうれしい。韓国ではあんこがほんのり甘い程度のものが多いので、これだけしっかり甘いのは久しぶりです。
 胡麻のほうもうまい。胡麻のコクがしっかりと効いていて、ちょっとした肉を食べているような感覚。餅が柔らかいのがいいですね。こちらのお餅は硬めのが多いので、これだけもちっとしているとうれしい。
 ぺギルのお餅が楽しみになりました。

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スンドゥブ


 近所の店でスンドゥブを食べてきました。今回も親切な店員さんにめぐり合いましたよ。


 店の名前は「スンドゥブとチュングクチャンの店」店の名前がそのままオススメの料理名になっています。なんとか地方の大豆を使っているという、こだわりのお店です。




 スンドゥブは、豆腐、卵、貝の入った辛いスープ。豆腐は日本の絹ごしよりもさらに柔らかいものが使われています。




前回行った時に他の店員さんが、「スパイシーにするか、それともスパイシーじゃないのにするか?」とか聞いてきたので、今回は辛くないのにしてもらおうと思います。




 奥さんから、そういう時は「アン メッケ へジュセヨ」と言うといいと言われたので、試してみました。




 2回繰り返したところ、通じました。




 スンドゥブ 700円。




 ここのいいところは、ご飯がビビンパプになっているところ。ご飯と具が別々に出てくるので、自分で好きなように味付けして食べます。




 こちらが日本人なので店員さんが一生懸命食べ方を説明してくれました。が、流暢な英語なのでわからない……(^_^;)。理解できたところをつなげると、ご飯にコチュジャン(辛い味噌)と、何かの液体をかけてミックスして食べろということらしいです。




 コチュジャンはパスして、謎の液体をかけてみます。どうやらいい香りの油のようです。これはおいしい。




 スンドゥブは、辛さはたぶん抑えてあるのでしょうが、辛いです。大辛が辛口になったようなもの。まあ韓国では想定内です。




 店員さんがスマホの機械翻訳で「辛くないですか?」と聞いてきました。辛いけど、食べられるので指で丸を作って答えました。




 全ておいしくいただきましたよ。




 帰りがけに店員さんが日本語で「ありがとう」と言ってきたのでにっこり笑ってして店を出ました。

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投票日


 韓国は昨日は投票日のため休日でした。日本では投票は日曜日と決まっていますが、ここ韓国では水曜日が多いようです。で、みんなが投票に行くよう、その日は休日になります。


 私の勤めている会社は通常営業だったので気づかなかったのですが、昼休みにご飯を食べようとしたら、ビルにある食堂がほとんど閉まっている。そこで、ああそうか、今日は投票日だったな、と思い出しました。      

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正月

 旧正月で奥さんの実家に行って来ました。場所は全羅南道の羅州(ナジュ)。韓国の南東にある市です。ナジュコンタンという料理が名物で、これは牛肉のスープにご飯を入れたもの。それから梨。昔は田舎だったそうですが、国策によって電力会社がここに移ってくることになったそう。団地が林立し、チェーン店がこぞってやってきています。

 こちらの正月は、昔の日本と同じく、親戚が集まって祝うようです。男は飲み食いし、女は一日中台所に立ち、という感じだそうです。それに嫁姑関係も日本より大変なようで、胃を痛める奥さんも多いようです。まあ、うちは本家ではないので関係ありませんが。

 正月の夜中には先祖へのお供えがあります。韓国には仏壇がないので、お供え用に小さなテーブルを用意し、そこに料理を並べます。夜中の1時に供え、朝の4時に下げるというハードワーク。

 下ろしてきたお供えはそのまま正月料理として食べます。

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 左手前に見える茶色くて四角いものはどんぐりで作った豆腐のようなもの、その上の焼魚はイシモチ。その右は焼豚。その右の白菜ま水キムチ。白菜の漬物を煮汁と一緒に食べます。お父さんはこの汁が好きだそうです。その右は魚やエリンギなどに卵の衣をつけて焼いたもの。あとはキムチとナムル。

 それからお雑煮。

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 こちらは牡蠣と牛肉が出汁になったスープに、韓国のお餅が入っています。餅は切る前には魚肉ソーセージのような形をしており、それを斜めに薄くスライスして使います。食感は餅ですが、全く伸びないので、お年寄りにも安心。牡蠣のいい味が出ていて美味しかった。

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