だらだら雑記帳

ここに来たのも何かのご縁。このメッセージに気づいたのが運の尽きとあきらめて、何か一言ゲストブックに書いていってくださいませ。

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モーツァルトはかなりの数のピアノ協奏曲を書いている。
その中でも特に有名なものの一つがこの曲。
私もこの曲が好き。
冒頭からぐいぐい引き込まれいき、気が付けば一気に曲にはまり込んでる。
切なさとやるせなさと激しさとが同居する大名曲。
でも、モーツァルトの曲にしてはあまりにストレートすぎるのかも知れない。

そんな曲なのに、このレコードでは優しい演奏が展開されている。
ピアノも追い込まず、弾ききらず、救いを残している。
バックも淡い色づけで包み込んでくれる。
むしろ2楽章ではもう少し、表情が欲しくなるようなところも。
でも、全体的には、暖かいまなざしの20番。

久しぶりにこの曲のレコードを聴いたのだけれど、
この盤を選んで良かったと思える演奏でした。

ハイドンの方はこれ以外で聞いたことがなかったと思う。
なかなか味のある曲。
演奏もなかなかいけると思うんだけど。

でも実は、モーツアルトの余韻に浸っているうちに曲の半ばまで来ちゃってて
あまりちゃんと聴いてなかったかも。

今日聴いたもの
モーツァルト ピアノ協奏曲20番・ハイドン アンダンテと変奏曲/ルービンシュタイン ウォーレンシュタイン RCAビクター響
 米RCA LSC−2635  (レコード)

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