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ちょいと前にイギリスコロンビア最初のクラシックのLPということで
カラヤンのドンファンのレコードを取り上げた。
そのついでというわけではないのだけれど
今度は同じ会社の別レーベルとなる、EMIの方の最初のやつを聴いてみた。
(やっぱりこっちも、「たぶん」、です)
ものはチャイコフスキーの交響曲5番。
個人的に大好きな曲だ。
それをとっくの昔にマイナー化してしまった感のあるカンテルリがやっている。
で、感想なんだけど、
なぜかこのレコードが悪いのか、うちのと相性が悪いのか、全然ピンとこない。
レコードの刻印を見るとかなり後の方に製造されたものっぽいので
あるいは、新鮮さが失われてしまったのか。
EMIもコロンビアも同じ会社の別レーベルのはずなんだけど、
この違いは何?
ジャケットの方はコロンビアのシックなのに対して、
こっちは赤地に金の唐草と非常に絢爛たる趣。
それはそれでいいんだけど。
このシリーズにはフルトヴェングラーやバルビローリをはじめとする
往年の大スターたちがこれから登場してくることになるんだけど
なんか、第1号対決では、コロンビアに比べると非常にアレです。
ま、うちの安プレーヤーの手には負えないって線が一番臭いんだけどね。
今日聴いたもの
チャイコフスキー 交響曲5番/カンテルリ ミラノスカラ座管
英EMI ALP1001 (レコード)
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はじめまして。わたしは、チャイコフスキー4番が大好きです。わたしの小学4年の娘は、バッハの小フーガにはまっています。
2005/6/29(水) 午前 10:22 [ gai*5*000 ]
このレコードは,EMIの記念すべきLP第1号です。今となっては幻の一品です。いいなぁ。僕も持ってません。この記事トラバさせていただきました。
2006/12/18(月) 午後 5:14