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はやぶさのラストショット。
にじんだような光の中に映った地球の姿に、途中で途切れた画像。
途中で途切れたのは伝送中に温度の上昇で通針が途絶したためという。
はやぶさの最後に見た地球の姿はこんなだったんだな。
はやぶさくん、地球はきれいだったかい?
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なんでもだらだら
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おかえりなさい。
おつかれさま。
そして、ありがとう。
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はやぶさがついに地球に帰還します。 史上初めて、地球−月の範囲を超た知的存在が地球に戻ってきます。 ここでいう「史」上は、日本現代史でもなければ、日本史でもありません。 世界史でもなければ、人類史ですらありません。 地球史のことです。 地球ができて以来、初めて地球上の知的存在が自らの意思で地球を飛び出し、再び地球に戻ってくるのです。 地球−月の範囲を超えた探査機はパイオニア、ボイジャーから数えれば数多くありますし、また、地球から宇宙に出て、再び地球に戻ってくることはアポロ計画で達成されています。 しかし、はやぶさ帰還の意味はこれらの出来事とは根本的に異なると思われます。 宇宙に行きっぱなしの探査機は地球を離れると同時にその存在の根を宇宙に移します。地球の子は宇宙の子になるのです。 月への飛行は大偉業ですが、地球の前庭を散歩しただけであって地球を離れたとは言えません。 地球を離れて地球に帰還するということは、地球の子が地球を離れても地球の子であり続けたことを意味します。 はやぶさが帰還するということは、地球は地球史上初めて、地球の子を地球の子として宇宙に飛び立たせ、再び地球に辿り着かせたということなのです。 はやぶさが地球に帰還することによって、地球は地球−月以外の宇宙に対して、初めて地球に属した存在が宇宙に乗り出したことを宇宙に主張したことになります。 ここにいう地球とは、石と空気のかたまりの存在としての地球ではなく、人類を含む生物や地球上に存在するあらゆるものが刻んできた歴史を含んだ地球存在そのものです。 これまでの地球は、自らの物理的な位置である地球−月の範囲の中だけで完結しその範囲内だけで存在していました。その意味で、地球は無数にある星の一つでしかありませんでした。 明日以降、地球は自らの所在範囲である地球−月以外の領域にも地球の子が存在するという希有の存在の一つとなるのです。 もし、星々が存在する理由の一つが、宇宙に自らの子を送り出すことになるのなら、地球はそれを達成することになるのです。 その意味で、今日は地球史上に刻まれるべき日なのであり、今年は地球にとって、紀元0年となる年なのです。 |
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前回の投稿から相当の時間が経過してしまいました。 |

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昨日3日,先日の2回試験の結果発表があり, |

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