シェルティー★はんぞう占い

はんぞうのつぶやきと占いのコラボレーション。

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花粉とはんぞう

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私は、はんぞう。

雪は、すっかり姿を消して、私の裏庭での生活も快適になってきた。
朝は、勝手口でおかあさんの行動をチェックして、大好きな牛乳をもらうまで
お座りして待つ。
だいたいの用事が済むと、ハイハイって言いながら、お皿に牛乳を入れてくれる。
リンゴだったり、バナナだったり、時々いよかんやはっさくだったりする。
最近は、低脂肪牛乳なので、コクがないけど、おかあさんの飲んでるものと
同じなんだから、仕方がない。

ただ、勝手口を開けると、ナデナデもなしにすぐに閉めるから??と
思っていたら、花粉が入るからなんだって。
そういえば、おかあさんの顔になんかついてるよね。
マスク?
私は、一日中、外にいるので、体には花粉や黄砂がいっぱいついてる。
おかあさんは、勝手口を開ける度にくしゃみや目がかゆくなったりするんだって。
人間って、めんどうな体なんだねぇ。

花粉の季節が終わったら、私の大好きなバーベキューの季節がやってくるワン!!

おかあさんの声。
「その前にお花見やと思うんやけど、はんぞうにとっては、花より団子やな。花粉が納まったら、はんぞ
 うをシャンプーせんとあかんわ。毛にくっついた花粉でとんでもないことになるもん」
えっ?シャンプーって言った??聞こえなかったことにしておこうっと。

反省とはんぞう

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私は、はんぞう。

今週の始めに、おかあさんがハウスを玄関から裏庭へ移動してくれた。
確かに、その日はいい天気で、のんびりと日向ぼっこができたけど
次の日から雪が降って、今朝もふんわりと雪が積もってハウスはかまくら。

おかあさん、夕べ洗い忘れたごはん皿が、雪に埋もれてあららな〜んて
のんびりしてる場合じゃないよ〜。

まったくもって、来月で10歳になる老犬に対する態度じゃないよね。
私が抗議しているのを無視して、雪の中にポトンと小さなジャーキーを
わざと落としたりしてぇ。
思わず、鼻を雪につっこんで、雪に穴が開いたのをみて笑ってたし。
でも、ジャーキーはおいしかった!
後で、追いかけっこもしたし、お腹をナデナデもしてもらった。
さぁて、今日も元気でお留守番しなきゃ。

あれ?さっきまで怒っていたんじゃなかったっけ?

おかあさんの声。
「去年とおんなじ日にはんぞうのハウスを移動したんやけど、去年はやっぱり暖冬やったんやなぁ。今年
 は、まだ雪が降りそうやけど、やっぱり春の雪はすぐ解けてしまうし冬とは違うんやなぁ」
おかあさんに、何か反省してもらいたい事があったんだけど・・・・ワン??

10年前とはんぞう

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私は、はんぞう。

降り続いた雪も、ようやく一休み。
今朝は、朝から晴れて気持ちいい。
でも、路面がピカピカに凍っていて、雪もガリガリ。
おかあさんも、そろりそろりと私の所まで近寄ってくる。
ねぇ、あそぼうよ〜!!

小学生達が登校して、ようやくおかあさんに紐をはずしてもらう。
こんなに凍結していなかったら、走りっこできたのになぁ・・。
つまらない上に、おかあさんがカメラを持ってきた。
な〜んだ、やっぱり遊んでくれないのかとすねていたら、おかあさんが足を上げてきたので
やった〜!とばかり、おかあさんの足を前足で掴んでガウガウする。
こうなったら、靴にもズボンにも私の匂いを付けちゃうもんね。
なんだか、私の方が優位な立場になった気分で気持ちいい。
もっと、もっとガウガウしちゃうぞ!
調子に乗っていたら、あっけなく、終了して紐につながれてしまった。

おかあさんは、ズボンの裾をパタパタはらいながら、汚れるでしょとか何とか言っている。
まったく納得できないけど、おかあさんの機嫌を神妙な顔で窺ってみる。
でも、怒ってないのはわかるから、こっちもポーズだけ。
なんてったって、10年近い付き合いだもんね!!

おかあさんの声。
「うちに生後40日で来て、片手に乗るぐらい小さかったはんぞう。暗いとこが怖〜て、よう行かんかっ たはんぞう。コタツの中に熱うなるまで入って、人間みたいにふ〜ってため息ついてたはんぞう。ほん
 ま可愛いかった(?)な〜!!」
おかあさんも、10年前は可愛いかったよ〜!!

愛?とはんぞう

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私は、はんぞう。

ここのところ、毎朝、散歩は子羊,連れて行ってくれる。
最初は、おかあさ〜ん!って呼んでいたけど、今では快適。
おかあさんなら、絶対ダメって言う、雪山に上っていっても付き合ってくれる。
私が行きたいところへ引っ張っていけるのが、楽しい。
案外、いいやつなのかもって子羊,縫好螢好蠅垢襦
おかあさん、雪の間は休んでいてもいいよ〜。

1月末にスキーで膝の靭帯を痛めたおかあさんは、いまだに少し足を引きずっていて
私の散歩は、自動的に子羊,悗肇轡侫箸靴燭里世韻鼻慣れてくると私が子羊,鮖曲
させているようで、面白くなってきた。
今年は、毎朝のように路面が凍っているので、私も滑るけど子羊達も転ぶ。
大丈夫かな?ってくんくんしてみるけど、キャーキャー喜んでいるので、なんともないみたい。
一応、子羊達に何かあったら、おかあさんに叱られるってわかってるもんね。
平和主義の私は、いつもこうやってみんなを愛で包んでいるんだよ〜ワン!

おかあさんの声。
「はんぞうは、子供達が遊んでてハイテンションになってくると、いつも困ったな〜って顔をする。なん
 やこの後にえらいことが待ってるんとちゃうやろか?って先読みしてるようにも思うけど、ほんまは、
 波に乗り遅れてつまらんと思ってるんかもしれへんな」
おかあさんには、私の愛の深さが理解できないようだから、困るんだよね〜。

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