|
肉体的な距離感ももちろんですが、日常生活におけるプライバシーの観念てのも、結構埋めがたい距離がある日韓関係。
その最たるものが「電話」ー。−
とりあえず、
1.いつ何時でも電話する。
2.電話を受けたらすぐ出る、あるいは折り返し電話する。
3.切りたいときはすぐ切る。
…ーへー;
とりあえず、私の電話作法とは距離ありすぎ。
前の職場では勤務時間中ロッカーの中で電源切だったケイタイが、今では常にデスクで待機状態。
…しかも、一番困るのが、2番めの「電話を受けたら必ず折り返す」ってところ。
しかも、できればソッコーで;。;
仕事中は、まあ、職場全体がそうなんだから、まあ、いいかと思って対応してますが、どっちかというと、ケイタイ?…なくてもいいです^^;な私としては、休みの日なんかは電話がどこにあるかも忘れて暮らしているのに、かなりな頻度でかかってきて、しかも、出るなり「家にいるのか?」だの「ご飯食べた?」だの…
へたに「出先」なんて言うと、それがどこで誰と会うのかまで聞かれちゃったり…
相手が日本人だったら「それが何かーー;」って言いいたいとこですが、考えてみると韓国人の言う「밥 먹었어?」って、日本語の「どちらまで?」「ちょっとそこまで」ってヤツなんですかね?
私なんかは中途半端な時間(午前10時とか午後4時とか^^;)に「밥 먹었어?」って聞かれると、つい「どのご飯?」って聞いちゃったりするんですが、これって「どちらまで?」と聞かれて行き先を詳しく説明してるのと同じことなのかも…
まあ、でも、休みの日にあんまり仕事関係の話もしたくないし…ってんで、着信あっても知らんぷりってことも当然やってるんですが、先日、朝から3回ぐらい電話あったのを3時頃まで知らん顔してて、4回目の電話に折り返したら、開口一番…
「죽었는 줄 알았다」… 殺すなーー#
地球の中心がどこだと思おうと別に構わないけど、地球は君らの都合で廻ってないぞ!!って
…だけど、韓国人同士はそれで廻ってるもんね^^;
最初は、ヒアリング練習^0^とか思ってたものの、あんまり電話がかかってくると、今みたいにケイタイが日常的じゃなかった時代が懐かしくなっちゃう今日この頃。
それにしても、韓国人って携帯が普及するまでどうやって暮らしてたんでしょうね…?。?
|