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先日、韓国食品のショップをあれこれ見ていたら、マッコリお買い上げの方にプレゼントってことで「二重高級冷麺器セット」ってのがありました。(上の写真)
それはいいんですが、問題は「+真空お箸2本」?。?
真空容器ならまだ分からないでもない(…て、冷麺?)けど、真空?…お箸??
まあ、誰しも思うでしょうけど、まず考えたのは「真空」部分の誤訳。
だけど、「진공」って、他にそれらしい意味ないよね〜・へ・
てことで、困ったときのネイバー君に聞いてみたら、う〜ん、今度はあまりにもフツ〜に商品として出てました「진공 젓가락」^^;
で、知識inに曰く、、「진공」はやっぱし「真空」なんだそうで、要は、あの平べったいお箸を立体的(つまり直方体?)に形成して、内部に空洞を作り、空洞部分を真空にした「お箸」なんだそうなーー;
で、何の役に立つかと言えば、当然ながら重量を減らす&熱伝導を控える。しかも2次元構造の従来のお箸と違って、卓上に置いたとき、先端の細くなった部分がテーブル面に触れないので衛生的…だとか。
2年ほど前に開発されたらしく、当時のニュース画面が拾えました。
曰く「世界初!国内で真空箸開発に成功」…って@@;
いや、決して反論はしませんが…
そう、私たちが日常的に使っている木やプラスティックのお箸だったらそういう特徴ってすべて、あまりにも当たり前のことですよね〜。
つうか、「世界初」って、ステンレスのお箸使ってるのって、多分世界で朝鮮民族だけだと思うし、お箸の熱伝導性を云々しようという発想自体、他にはあまりないんじゃないかと思うんだけどーー;
熱伝導の良さとか、重量とか、お箸の先端がテーブルに触れるとか、ホントにそういうの気になるなら日本みたいなお箸にすればいいのにね^^;
…って思ってから、よくよく考えてみると、お箸とご飯茶碗が原則個人所有って多分、日本だけなんだよね。それを思うとやっぱ木のお箸は無理ですかね?
正直、私も事務所でなんか食べるとき、割り箸やステンレスのお箸なら何も思わず事務所の備品を使うけど、誰かが私のお弁当箸を使おうとしたら(するかね?フツ〜…でも、するんだよ、韓国人ーー;)本気で抗議しちゃいますものね。だって、使い捨てじゃないんだから、木のお箸を共用って、イヤですよね、やっぱ…
となると、やっぱ「航空力学の粋を集めた(知識inの記事)」真空箸も受容があるってことなんでしょう。
ちなみに、日本で韓国料理食べに行くと大抵の店は普通の割り箸とステンレスの「숟가락」ですが、日本の割り箸って、韓国料理食べるには不向きだと思いませんか?
いや、しっかり食べるものは食べてますが、でも食べながら、なんか寸足らずって気がしてなりません。ステンレスに比べて熱伝導性は劣るんでしょうけど、お鍋食べるときなんか、どっちみち、젓가락より短い分だけ手が熱いしね^^;
…てことで、今度韓国に行ったら、ぜひ1膳ゲットして、韓国料理屋会食用に「My(真空)はし」を持ち歩くのも一興かな?なんて思っております。…しかし、ホントに軽いのか???
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