|
今月後半に、また韓流タレントのイベントやります。
…と、言っても、そこそこ韓国慣れしてる周囲の人間が8割方「誰、それ?」って言うくらいマイナーな子なので、これまたファンのみなさんには申し訳ないけど売れ行き低調です ㅠ.ㅠ
ならばこそ、せっかく来てくださるお客様にはできる限りサービスしようと、ささやかなお土産を作る事にしました。
モノが何かは言えませんが、包装紙に当人のサインを印刷しようと思って、原板になるサインを送るようマネージャーに連絡とりました。
印刷するんだから、せめて普通のサインだけじゃなく、何か一言コメントでも書いて欲しいと思って、
「サインの横に漢字で『感謝』とか書いてくれるといいなって思うんだけど…」
「감사합니다って書くんですか?」
「いやいや、ぱっと目に付くから漢字で書いた方がいいの。『感謝』だけでいいから」
「…」
言ってる意味分かってくれてないのかな?と、かなり不安が高まったところで、マネージャー氏の一言
「어려울텐데요.걔가 한자를 몰라서… 」(爆)
受話器握ったまま呵々大笑してしまいました。
「感謝」の2字くらい教えてやってよ^^;
同じ漢字文化圏だから日本と同程度に漢字の読み書きができると思うにはあまりに韓国ナイズされちゃってる私ですが、独裁政権下のハングル世代じゃないんだから、少なくともお手本を見ながらだったら「感謝」くらいは書けるはず!と思ったのが、まだまだ甘かったのかなぁ ーー;
まあまあ、いまどきは日本にだって漢字書けないワカモノが一杯いるとは言いますが、それにしても…
漢字の2文字くらいお手本なぞってでも書くくらいの努力はしてくれよ〜!!と思わず西の空に叫んだ私でありました。
|