コーチングレッスン保科陽子のレッスン日記&子育て日記

キラキラ輝く☆彡生徒さんも、先生たちも、我が子も、私も!!

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モーツァルトクーゲルン

一番オーソドックスなのはミラベル社です。
街中にいっぱいで回っています。
とっても美味しいです。
家族からリクエストがあったので、ものすごい買いまくりました。

ところが、場所によって全然値段は、違います。

モーツァルトハウスが一番高くて、一個0.5ユーロ
一番安かったのは、駅ナカのスーパー。
箱でなく、袋詰めだったら、一個なんと0.3ユーロ。

これからの旅人のために!
ぜひ、ザルツブルクの駅ナカスーパーでどうぞ!

でも、本場もんのモーツァルトクーゲルンは
フュルストのブルーラベル。
こちらは1ユーロ。
お味は?
日本に帰ったらゆっくり味わって見ます。

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マックも、看板はおしゃれなオーストリア風。
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めちゃ安いおっちゃん


旧市街へ向かう道は、観光客でいっぱい。
そうした観光客を乗せる馬車も!
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レジデンツの広場にくると、モーツァルト像が。
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噴水は、凍っています。

ホーエンザルツブルクの城壁に向おうかと。
ふと、後ろに怪しい人影を感じました。
外国人が私たちのことをやたら気にしています。
やっだぁ、怖いなぁ。
こちらが、止まるとあちらも!
すこーし不安になっていると、
とうとう、向こうから話しかけてきました。

中年のメガネをかけたドイツ人?
どこからきましたか?
などと。

その後彼は、日本語の地名を会話にのせて、
自分が日本のいろいろなところに行ったことがあると
話し始めました。

そして、ザルツブルク観光は、
ペーター教会にいったほうがいいよ!
パイプオルガンが素晴らしいとか!
うまくすれば無料で聞けるんだとか!

ホーエンザルツブルク城塞は、
冬はあんまりオススメできないとか!
また、それらにいくには、こう行ったらいいよ!

と、親切に教えてくれたのです。
しかも英語に、関西弁の日本語。笑

おお!
オーストリアのおっちゃんやぁ。

そして、知人に千葉のピアノの先生の◯◯さんがいると!!
ええ?
さすが、モーツァルトの街。
音楽が結びつけたご縁!

私もピアノの先生ですっていったら、

ほんとに、ほんとに?
と、さらに盛り上がった。

オーストリアのおっちゃんに別れを告げ、
旧市街の観光に向かいました。

おっちゃんの教えてくれたペーター教会は
内装、雰囲気、空気、どれも素晴らしかったです。
祭壇を見えてふと、後ろを振り返ると!!

おお!
これだ!
おっちゃんの言ってたパイプオルガンは!

この教会に見合う立派なパイプオルガンがそこにはありました。
ああっ聞きたい!
この空間でどんな音がするんだろう・・・
入り口にあったらプログラムには、本日ミサ?
がある模様。
行きたい!!

でも、18:30から。
これ待ってたら、ちょっとミュンヘンに帰るの心配。

これは諦め、せっかくきたんだしと、ホーエンザルツブルク城塞にケーブルカーに乗って行ってきました。
ザルツブルクの景色が見えて良かったです。
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さて、帰り道、モーツァルトクーゲルンを買いまくっていると、
何とまたまた、さっきのおっちゃんに!

おっちゃんも、気づいて近寄ってきてくれました。
おっちゃんは地図を出せといって、
私がなかなか出せないでいると、

はよ、はよ!
終わっちゃう!終わっちゃう!
とこれまた、おもろい日本語。

そして、ここのカフェは、めちゃ安い、めちゃ安い、そして、美味しい!美味しい!

またまた、
ここのレストランは、豚足がめちゃ安い、めちゃ安い、
そして美味しい!美味しい!

と、めちゃを連発。
私たちにオススメ
ザルツブルクのお店を教えてくれたのでした。

おっちゃん、ほんま、ええ、オーストリア人やぁ。
ありがとう!!
おっちゃんとの出会いで、ザルツブルク観光は素敵なものに。

この後、ミュンヘンへ。
帰りにちょっとトラブルがあり、みんなでしゅんとなりましたが、
これも貴重な旅の思い出。
いいことばっかりじゃ、面白くない!

ミュンヘンにつく頃にはすっかり元気になった3人でした。

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気分はモーツァルト!


さらに先に進むと!
わぁい。見つけました。
モーツァルトハウス!

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モーツァルトの生家は旧市街にあり、
私は以前、そちら入ったことがあるのですが、
モーツァルトハウスは初めて!

中は資料館のようになっていて、
モーツァルトの弾いたピアノや
肖像画、手紙などの資料が。
受付で貸してくれるプレイヤーで、解説が聞けるようになっています。
それぞれのコーナーでの解説のBGMは、もちろんモーツァルトの曲。
レクイエムや、トルコ行進曲、シンフォニーと。
解説は残念ながら日本語のがうまく読み取れず、英語での解説。
でも、音楽史を受けたことがあれば、結構わかります。

ショップには、モーツァルトクーゲルン(こちらはミラベル社の)
や、グッズ、CDなど。
モーツァルト、クラシックファンなら    おお!って品ばかりです。

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メルマガ500回企画のプレゼントの品も、ここでゲット。
ふふふ。

そして、一歩外に出ると!!
あれはもしや!

まさか!楽譜屋さん!
うう!テンション上がる!
店頭には50%の表示が。
ヘンレ版!
ウィーン原典版!

おおぉぉぉぉ。

あれもこれも買いたい!
室内楽の楽譜もあるぅぅぅぅ。
しっかり買っちゃいました。
ああっ幸せ!

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ここで帰ってもいい!
なんて!
でも、息子たちに促されて、旧市街へ、向かいました。


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ザルツブルク到着!


  ザルツブルク到着!

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ザルツブルクカードなるものを購入。
これで、ザルツブルクでの入場料、乗り物など、
ほとんどすべてが、ただに。

まず先に向かったのは、ミラベル宮殿
カレンダーなどでよく使われる、この庭園はあまりにも有名です。
入場可能ところだけ見て回りました。
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天使の階段

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向かいはちょうどマーケットがやっていました。
ラッキー!
もうすぐ、イースタということで、
イースター関係のものがいっぱい出ています。
うさぎ、イースターエッグなどなど。
他にも、いろいろなパンや、ハム、ソーセージ。
見ているだけで楽しいです。

人もいっぱいでにぎわっていました。





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28日は、ミュンヘンは、軽い雪です。
これからザルツブルグに向かいます。

まずは、バイエルンチケットを自動販売機で購入。
だんだん慣れてきました。
これは、いわゆる青春18切符みたいなもの。
すべての電車に使えるわけではありません。
いわゆる特急は乗れない。
のんびり普通の快速電車で行きます。
事前にリサーチしておきました。

ミュンヘン中央駅は、まるでハリーポッターに出てくる駅のようです。
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長男に駅員さんに、この電車でザルツブルグにいけるのか?
乗り換えはないのか確認してもらいました。
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ついつい私も、会話に口を挟んでしまうのですが、
長男いわく、
お母さんは単語だけで、会話しようとする!
俺が、会話するから黙ってて!!

と釘を刺されてしまいました。
ははは。ばれたぁ。私は、度胸だけはあるからね。
単語さえ、わかれば何とかなるのよね。
こっちはドイツ語、リハビリ中みたいなものだし・・・


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