コーチングレッスン保科陽子のレッスン日記&子育て日記

キラキラ輝く☆彡生徒さんも、先生たちも、我が子も、私も!!

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3/31の夜は、
マリエンプラッツのそばの聖霊教会で、
パイプオルガンコンサートのチケットを申し込んでおきました。

イースターコンサートは、20:00から。
19:30でも、まだ外は明るいです。

教会の中は、たくさんのろうそくで、なんともいえない照明です。
お香でしょうか?
その煙も光をうまく演出しています。

パイプオルガンコンサートとしか書いてなかったのですが、ー
トランペットとのアンサンブルだったようです。

20:00 いよいよコンサートが始まりました。
祭壇を見ながら、音が後ろから聞こえてきます。
イメージ 1

はじめは、バッハ。
いきなりやられました!
なんとも荘厳な音楽に、すっかり飲み込まれてしまいました。
とにかく低音が響く響く!

次は、テレマン。トランペットデユオです。
先程と、相対して天国や天上をイメージするように
高らかにトランペットの音が響きます。
私たちは、下で聞いているのですが、
パイプオルガンもトランペットも上で演奏。
音が上から降りてくる何とも言えない感覚を味わいました。

その後は、モーツァルト。
モーツァルトの明暗のある色彩豊かな音楽が、オルガンの魅力を
存分に引き出していました。

現代の作曲家の作品もあったり、
最後のヘンデルも素晴らしかったです。

一曲一曲の終わりの残響の長さも、何とも言えず良くて。
あれやこれや味わっていたら、あっという間に終わってしまいました。

イメージ 2


教会の外に出るとちょうど9時の鐘の音が!
夜もいい感じです。

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ノイエピナコテーク

 すぐ隣にあるノイエピナコテークは、
もう少し新しい時代の絵画。

モネの  睡蓮
ゴッホ の ひまわり

ルノアールや
セザンヌ
ピカソやクリムトも。

とにかく広い、そして天井が高い。
ゆったりした空間。
たくさんの見学者が訪れていますが、混雑を感じさせません。
各部屋にはこれまた、ゆったり座れるソファーが。
気に入った絵の前で何時間でも座っていていいよ〜
そういう配慮です。

さて、駅のインビスで、ちょっと遅めの昼食。
こんな大きなピザが、3ユーロ。
イメージ 1

イメージ 2

パリパリで美味しかったです。
一服したら、夜は、パイプオルガンコンサートに行きます。

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アルテピナコテーク

3/31
  アルテピナコテークに行きました。
アルテとは古い   。
古い時代の絵画が中心です。

日曜日はなんと、1ユーロで見学できます。
私はここが好きで、20年前も、ひと旅行中何度も訪れました。
好きな画家はラファエロ。
好きな絵は、聖母子像。
イメージ 1

他にもここには、
ルーベンス
レンブラント
レオナルドダビンチ
などが。
イメージ 2

特にルーベンスの大きなサイズの絵は、日本では、
なかなかお目にかかれないですね。この大きな美術館だからこそ。

とにかく広い。
そして展示数、半端なく多い。
絵画好きには、ほくほくの場所です。

なけなしの知識を結集して、息子たちに
有名な画家、有名な絵を教えました。

音大での美術史の先生の講義が面白く、
そこからもう少し深く、絵画に興味を持ったのです。

受胎告知の話など。
そんな説明を息子たちに説明すると興味もちょっと違うようでした。

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