こんやのおかず

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まだ生きてる(笑)

ふと思い出して、ログインしてみました。まだブログあった(笑)
 
数ヶ月書かなかったら、自分の中からブログの存在って消えちゃうんだな、ってわかりました。あまり放っておくと、本当に消えちゃいそうなので、ちょっとだけ復活。。。^^;
 
最近はあまり新規アーティストも開拓せず、ひたすらマーズ・ヴォルタ聴いて、マキシモ・パークの新譜聴いて、とまったり過ごしてます。
 
マキシモ・パークは日本盤出ないです、とうとう。日本ではさっぱり、ですから仕方ありませんが。新譜、前作よりは全然イケてます!じんわり効いてくるタイプですね。
 
マーズ・ヴォルタは最近までツアーやってました。
At The Drive Inの再結成ツアーではオマーはやる気ゼロだって散々な言われようだったけど、マーズ・ヴォルタではそんなことはないみたい(笑)。フジのATDIのステージ、どうなるんでしょう?!
マーズは次回のツアーがあるとして、日本に来るかどうかは微妙かなあ。。。新譜たぶん売れてないし。ソロでは毎年のように来ているのにね、私は一回も行けてないけど。。。
ライブが観れないのは寂しいのでライブ音源で我慢してます。やっぱええよ、マーズ・ヴォルタ!!愛してる〜〜♪
 
レディオヘッド、ステージ崩落事故もありましたね。フジではどんなセット持ってくるんでしょう?事故の無いように祈っています。フジでレディオヘッド。。。ん〜、観れないのは一生の不覚です(涙)

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久しぶりに書きたくなったニュースです。
 
The Mars Volta、新譜3月27日か?!
 
At The Drive In、再結成、そしてコーチェラ出演!!
 
今年はTMVとATDIの2本立てですか。是非とも両方来日して欲しいです。
 
 
Radiohead、台北で7月25日にライブ。
 
ということは、そのあたりに来日?!
日程的にはフジ?!(じゃ、いけないよん。。。)
お願い、単独やって!!
 
 
The Shins、新譜が出るらしい。
 
バンドメンバーは一新らしい。
 
 
 
今年もこんな感じで、気が向いた時だけゆる〜い感じで書きます。よろしくね♪
 

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今をさかのぼること2年前、この記事で紹介した映画、『It Might Get Loud』がようやく日本でも映画館で公開されました。忘れた頃にいきなり公開なのでびっくりです!こんなマニアしか見ないような映画が公開されるなんて、記事を書いた甲斐がありました\(^o^)/
 
なにせオタク映画の運命で(いやいや、出ている人たちは超一流なんですけどね^^;)、上映館も限られているし上映期間も短そうなので、慌てて観に行きました。平日昼間なのに、男性の多いこと!スーツ姿のおじさん、仕事抜けてきたでしょ?って感じ(笑)まあ、たまたまこの日が誰でも1000円で見られるという映画館のサービスデーだったせいもあるかもしれませんが。
 
さて、ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトという各世代を代表するギターヒーローたちが3人でおしゃべりしてギター弾いて、自分のルーツを訪ね語るドキュメント部分がある、というだけの映画なんですが、本当に面白かった!!
 
ジミー・ペイジなんか歳相応の真っ白頭なのに、自分の好きな音楽や楽器の話をしている表情はまるでおもちゃを与えられて喜んでいる子どものように無邪気で、いい歳の取りかたしてるなあって嬉しくなりました。何せ、彼は私の高校時代の王子様でしたから・・・(爆)彼のレコード部屋とか、若い頃の動画や写真とか、見所いっぱいです。
 
ジ・エッジさん。若い頃も今もU2はほとんど聴かない私にはどーゆー人か全くわからないのですが、彼がギターテクノロジーや音作りに関しての探求者であることが良くわかりました。ペイジとジャックももちろんギターに関するこだわりは相当あるけど、それよりも二人はどういう音楽を作り出すのかという方向に関心があるのだと思いました。
 
そして途中で3人でツェッペリンの『死にかけて』をセッションするのですが、ペイジとジャックはブルースに根ざしたどろどろしたものがあるが、ジ・エッジにはそういう泥臭さは感じられない。そういうところが二人との違いかなあって。
 
しかしながら3人の鬼気迫るプレイには鳥肌が立つ思いでした!
こんな緊張感溢れるセッションを目の前で見ることができたスタッフが羨ましい〜!!
反対に、最後にアコギを手にした3人が『The Weight』を演奏し歌うのですが、こちらは本当にリラックスした雰囲気で映画のラストを飾るにふさわしく余韻を残す素晴らしい演奏でした。
 
ジャック・ホワイトは一人だけお芝居形式で自分のルーツを演じていたのが笑えます。どこまでも彼は形式にこだわるんですね(笑)
彼のデビュー前のお話もこうして映像で見るのは初めてだったので興味深かったです。そして、今は無きホワイト・ストライプスのライブやメグの姿を見て、涙が出てきそうでした。映画にも出てきたラカンターズも結局ライブ観てないし、もっともっとジャックのステージを観たいという飢餓感が生まれてしまいそうです。。。
 
しかし、現在もうストライプスもないし離婚もしてしまったし、ジャックはこれからどこへ向かおうとしているのか。。。この映画を見る限りでは、彼の音楽への情熱やこだわりといったものは今でも変わり無いはずと思うのですが。。。
 
この映画のタイトル、ドキュメントの部分でジ・エッジがギターを鳴らす前に呟いた言葉だったのですね。ちょっとうるさくなるかもしれないけど。。。って。
 
本当に音楽を愛しているギタリストたちの、愛すべき物語が詰まった素敵な映画でした。まだ間に合うなら、是非観に行って!

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The Mars Voltaを観るために、8年ぶりにサマソニへ行って来ました。
行くかどうか、本当に直前まで悩んだのですが(一緒に行こうかと言っていたお友達に振られたし、この日は他にどうしても観たいものがない、観たかったストロークスはマーズの裏だし、暑さに負けそうだし。。。といろいろ考えちゃいました)、やっぱ生マーズを見逃すわけにはいかん、ということで3日前にチケット買いました。
 
まず、クソ暑いマリンでViva Brother、The Ting Tings、カエラを観て(ここらあたりあまりにも暑すぎて既に記憶なし(笑))、それからマーズの出るソニックへ。そこでDFA1979を途中から観て、Peter Murphy(元Bauhausの人。残念ながら私は全く知りませんでした^^;)を観ました。Peterさん、迫力のある良いライブでした。
 
そしてマーズ・ヴォルタ。ちょうど真ん中の柵のそばに行けたので、あまり人に埋もれることなくステージを見ることができました。
 
おなじみ登場曲、Fist Full of Dollarsが流れメンバーが出てくるともう興奮の坩堝。
セドは短髪でぴちぴちの黒いスーツ、去年よりは痩せたかな。オマーは相変わらず細身で、帽子を被るいつものスタイル。
ドラマーはオマーのツアーからずっと一緒のDeantoni Parks(この人のマーズとのステージ見るのは2回目ですが、やっぱこの人凄い、このまま固定メンバーになって欲しい)、そしてキーボードのアイキーが抜けて、代わりにマニュピレータのLarsなんとかさんという見た目普通のおっさんです。アイキーがいないのはちょっと寂しい。
ステージはとてもコンパクトでバックドロップも無くてシンプルすぎるくらい。
 
セットリストは最近のライブと同じで、まず新曲を数曲、最後のほうで既存曲で盛り上げると言うパターンです。
 
まだ新譜は出そうにも無いのですが(来年らしい)、新曲は既に今年のツアーで演奏し続けているだけあって、こなれていて安定感がありました。前作オクタよりもハードで爆発力がある感じのものが多く、新曲であるにもかかわらず、観客の反応もとても良かった。また長尺曲でのジャムでは、幻想的なギターとセドの妖術的なボーカルがマーズボルタらしさ満開でした。このメンバーで是非ともテトラとCygnusとかRouletteとかやって欲しい。
 
最後のお馴染みの3曲の始まりは、観客は今まで溜めてきたものを一気に爆発させた瞬間でした。どれだけ皆待ってたんだ、って感じ(笑)で、勢い余ってクラウドサーフィンまでやってる馬鹿もいたけど、あれは止めて欲しい。ゆっくり目のGoliathも原点に帰った感じで丁寧に演奏されていて良かった。(途中でディーントニのドラムを一個取り替えていた。セドに壊されたのかww)
 
さて、セドはというと、もう絶好調と言うしかないほどハイトーンまで声が良く出ていて、音程も安定していたので安心して聴けました。声の調子もいいけどステージパフォーマンスも絶好調で、あんなに暴れるセドは久しぶりに見た(笑)。バスドラムには乗っかる、マイクスタンドぶんぶん振り回す、最後にはモニター投げ出す、と手に負えない感じが。。。(爆)TVカメラが入っていたのですが、きっとカメラマンは恐怖におののいていたのでは(笑)
是非とも、フルライブを放送して欲しい!!お願い、WOWOWの人!
 
新譜も出ていない、メンバーも替わったばかりという中途半端な時期の来日でしたが、私が今までに見た(といっても2回だけだが)マーズのライブでも一、二を争う好ステージでした。新曲中心でもあれだけ観客を虜にしてしまうマーズヴォルタの凄さを改めて感じたライブでした。行って本当に良かった。
 
   1 Aegis
   2 The Whip Hand
   3 Trinkets Pale of Moon
   4 Molochwalk
   5 Dyslexicon
   6 The Malkin Jewel
   7 Inertiatic ESP
   8 The Widow
   9 Goliath
 
音源だけですが一曲ありました。新曲はYouTubeに他のライブのがたくさんあるので捜してみて。

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子猫が来たっ!

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お久しぶりです。生きてます(笑)
 
今週、子猫たちがやってきました。
写真左がひなちゃん、右がこかちゃんです。
 
まだ一ヶ月半くらいらしいですが、もう超元気〜!
部屋中二人で追いかけごっこして走り回り、出された御飯をものすごい勢いで食べて、こてっと寝ます。部屋のどこかの片隅に入り込んで寝てしまうので、なかなか見つけられません(笑)
 
先住猫マークは、そんな二人に恐れをなしてなかなか近づきません。。。
意外と小心者なんで、いじけてしまわないよう、かなり気を使ってます(汗)
 
さて、もう今日になってしまいましたが、サマソニに行って来ます。今日だけです。もちろん、マーズ・ヴォルタ観るためです!
 
行くか行かないかかなり悩んで、チケット取ったのが2,3日前でした。だって他にどうしても観たいのが無かったので行くつもりはあまりなかったのでした(ストロークスはもちろん観たかったが、マーズの裏じゃねぇ。。。)
でも、最近のライブを聴いてしまったら、「やっば行がねばなんねぇべ」と決断しました(笑)
 
 
最近暑さにとんと弱くなってしまったので、最後までもつか心配ですが、何せ最後が一番大事、それまではおとなしくしてます。。。

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