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当ブログでは、東日本大震災で被災された方や復興を支援する方からのブログ投稿をご紹介しています。
今回は2012年2月6日にピックアップした投稿をご紹介します。
作業が割り当てられたのは、吉田さんという女性のお庭造りのお手伝い ずっとガーデニングをなさってて、オープンガーデン等で周囲の方々のいこいの場となっていたかっての庭園 津波で家もお庭も流され、現在は仮設住宅で御家族と暮らしていらっしゃいます 『希望の庭』という名前で、国内だけでなく、海外からもたくさん支援をうけて作業がすすんでいます 僕らのような、漁師や商店経営など個人事業主などは、廃業を決めない限り、自分で再建。もしくは雇用先を見つけなくてはならないが・・。 そんな中、水産加工や大きな企業など、津波でなんにも無くなり、企業そのものが廃業、再建復興出来ていないのだから当たり前の話だ。 自分の立っているところも元々線路があったと思われるところです。
茶色い鉄筋みたいが見えると思いますが、外されたレールが積み上げられていました。 この先にトンネルが見えます。 再びここに列車が走るのはいつになるのでしょうか・・・ 1日も早い復旧を祈っています。 バスに乗ると・・・
急激に吹雪いてきました! 雪の中・・・・多くの人が生活のため・・・・バスに乗ってます! 高校生やお年を召した方とか・・・多いです! バスが走るところ・・・ 津波の傷跡いっぱい残っています! 川も凍っていますが・・・ 橋の手すり・・・よく見えなくて悪いですが・・・ところどころ壊れています! 駅前広場。混んでいるように見えますが、駅は乗車券を発売するだけの場所。
「盛駅」は、リアス線との中継点。待合室は、被災者の交流広場として 提供されている。
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東日本大震災 被災地からの声




見ていると、胸が痛む事ばかりですね。
水産関係者は、同じ場所に建てたいらしいが、国が
早急に手を打たないので、県や関係者が身動き取れないのを
聞いて、情けなくなります。
県も、国の言う事を待っていたら、労働者は何時まで経っても
雇用の場を、確保できないのではないでしょうか?
本当に、気の毒です。
経営者の方たちも、気の毒です。
[ kunnsei58 ]
2012/2/9(木) 午後 1:27
返信する地元の方々にとっては、まだまだ…復興は先が見えません。。。
地道なサポートが必要なんだと、改めて感じました(-"-)
ポチ☆
2012/2/9(木) 午後 2:18
返信する今度復興省が出来たので少しは前進するだろうと思います。
天地災害ですから誰も恨むことはできません。できる事からするしかないと思います。借金だらけの政府が何が出来ますか、民間の人々の力しかないと思います。頑張りましょう。
[ やまちゃん ]
2012/2/11(土) 午後 10:16
返信するはじめまして、私は岩手県一関市の女の子です私は編み物や和裁ができますもしよかったら編み物を編んで贈りたいとおもっています
[ 千葉真弓 ]
2012/2/13(月) 午後 9:06
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