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被災地からの声 14

当ブログでは、東日本大震災で被災された方や、復興を支援する方からのブログ投稿をご紹介しています。
今回は2011年7月4日にピックアップした投稿をご紹介します。
 
タイトル:岩手県大槌町
投稿日:2011/7/3(日) 午後 9:44
途中の道路沿いの風景は、いったいどこで地震があったの?と思われるほどのんびりしていたのですが、新日鉄釜石の辺りから様相が一変。壁が流されて鉄骨だけが剥き出しになった建物、潰れた自動車や瓦礫の山が目に飛び込んできました。
 さらに、釜石市のボランティアセンターで挨拶を済ませた後は、廃墟のような建物に挟まれた道路を走って大槌町へ。海岸沿いの道路を北上し、トンネルを抜けるたびに深刻さが増す状況に、言葉が出なくなりました。
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タイトル:「被災地の声」=田野畑村の仮設住宅が全て完成。〜今後の課題は大きな問題は、「仕事」「雇用の場。規制緩和が必要です。
投稿日:2011/7/4(月) 午前 6:11
ブログ:みさご丸さん『山と土と樹を好きな漁師』
http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/60745022.html
僕は現在、中古舟を必至になって探していますが・・。
舟の支援してるNPOとかボランテイア団体も全国に、沢山あり、僕もその支援をうけながら探しています。
例えば、使えるサッパ舟等は、全国にいっぱいあります。しかし、既存の規制で使うことが出来ないのです。なぜなら、「漁船登録」から抹消されているからです。ここでも規制の弊害が・・。
使える舟はあるのに、その舟を復活登録出来ないのです。「漁船法」が壁となっているのです。
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タイトル:被災地へのボランティア継続しています
投稿日:2011/7/4(月) 午前 10:27
ブログ:まちゃランさん『まちゃランのブログ』
http://blogs.yahoo.co.jp/ekidenmh/4565079.html
6月は6回大槌町へボランティア活動で行ってきました。作業内容はその日に現地ボランティアセンターで指示を受け、家屋の被害があった家財の撤去、泥出しや、大槌町では“菜の花プロジェクト”を立ち上げ河川敷の掃除、耕作なども実施しました。先日は同じく大槌町での活動でしたが、川には毎年サケが帰ってくる大事な川です。現在その川は津波による被害が大きくまだまだ、河川敷にも瓦礫の残骸など多数あり、また、川の中も多くの瓦礫でサケが遡上するには障害がたくさんあります。その川をきれいにサケが帰ってこれるようにということで川の掃除をおこないました。
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タイトル:まだ避難している人が大勢いる。
投稿日:2011/7/4(月) 午前 2:22
ブログ:snowdropさん『森cafe 都会の森から見つめる森林、林業』
http://blogs.yahoo.co.jp/eunosnow/26009907.html
復興に向けた動きが活発化し、被災地以外の場所では普段の生活が戻りつつあると思います。そうなると、まだ避難したままの人は置き去りになる格好に。
暮らしてきた町を失い、生活の基盤を失い、住む家を失い、仕事を失い、もしかしたら大切な家族をも失っているかもしれない・・・。
その心の内は・・・?
体育館や仮設住宅での不安定な暮らしでは、心を癒すどころではないだろう・・・
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転載元転載元: 東日本大震災 被災地からの声

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