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当ブログでは、東日本大震災で被災された方や復興を支援する方からのブログ投稿をご紹介しています。
今回は2011年9月16日にピックアップした投稿をご紹介します。
自分自身も地震の後に、実際に津波でやられたところを見に行って以来、どのように変化をしたのかわからない部分があったので、昨日見に行ってきました。 自分が住んでいるところから、自転車で20分もすれば、津波でやられたところに目の当たりします。 そして津波でやられたところは今は、こんな状態です。 「兵庫県立大学学生ボランティアのブログ」 2011/9/16(金) 午後 5:16
南三陸町歌津でのボランティア中に仮設住宅を見、そこで暮らしている方々のお話を聞くことができた。その際、皆さんから伺った仮設住宅の諸問題について挙げておきたい。
今後の災害時に仮設住宅を作る際の参考になれば嬉しい。 1) とにかく狭い。 あの日から半年。11日に気仙沼市の合同慰霊祭がありました。この日は被災地のほとんどで慰霊祭がありました。
多くの人たちが参加しました。震災は現在も進行形です。被災している人は大変さが増しているように感じます。被災していない人や直接影響の無かった人たちは少しずつ過去のことになっているような気がします。寄り添うことが大切。 我々が今のところやっているのは、
飲料水に困っている人がいれば水を持っていって話を聞いたり、仮設の内装を改良している人がいれば行ってお手伝いしたり、 イベントにおもろい人が欲しいねんけど、と言われればコネの中ある人を繋げたり、 避難者が集まった住宅で引きこもりの人が心配なんだけどと相談されれば一緒に悩んだり、そんなこんな。
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2011年09月22日
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