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当ブログでは、東日本大震災で被災された方や復興を支援する方からのブログ投稿をご紹介しています。
今回は2011年10月12日にピックアップした投稿をご紹介します。
東日本大震災により未曽有の被災をされた沿岸各地では、ようやく仮設住宅の建設が完了しましたが、多くの妊産婦さん方は今もって厳しい環境の中で暮らしておられます。
私たちは、被災地に元気な産声が聞こえ母と子の笑顔が広がることも復興への重要な第一歩であると考え、そのための拠点として、釜石市平田の仮設住宅に「平田ママハウス」を開設しました。 一生懸命に協力した活動の後には、みんなが笑顔になっています。
この笑顔がいわき市を復旧、復興に力になればと思います。 国道6号線の20㎞圏のゲート。南の広野町側と比べると交通量もごく少なく警官も少人数です。沿道にはヒマワリが植えられていました
南相馬の海沿い。津波の跡はずいぶん片づけられていました
これから5年後、10年後にこの場所が綺麗になった時に、今日やっていただいたことは非常に大きな意味を持つことになります。
今日の活動があるから、復興が出来るのです。
これからも南三陸町を見守ってください。
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2011年10月13日
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