全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

燃え尽きました。。。

最後のThunder追っかけ3Days最終日、完全燃焼してきました。

まずは、セットリストから。

Thunder - Bang! Goes 20 Years @川崎CLUB CITTA'(2009年4月19日 日曜日)

OpeningSE 〜Thunderstruck(AC/DC)〜
1.Welcome To The Party
2.On The Radio
3.Everybody Wants Her
4.I'm Dreaming Again
5.The Devil Made Me Do It
6.Empty City
7.Higher Ground
8.Like A Satellite
9.Fade To The Sun
10.Just Another Suicide
11.Love Walked In
12.I Love You More Than Rock'N'Roll
〜 Encore 〜
13.A Better Man
14.Backstreet Symphony
15.River Of Pain
16.Dirty Love 〜(I Can Get No) Satisfaction

これで、本当に終わりなんですね。。。

20歳でThunderと出会って丸10年、30歳でお別れとなってしまいました。
初めてThunderを知ったのは最初の解散の後でしたが、
再結成のニュースを聞いたときは、本当に嬉しかったです。
初めてライヴに行ったのは、2005年のTHE MAGNIFICENT SEVENTH発表後の
ツアーでした。
それから、Go Mad In JapanとRobert Johnson's Tombstoneのツアーにも行きました。

いつかこんな日が来るのは仕方の無いことではありますが、しかし
こんなに素晴らしいバンドが無くなってしまうというのは
本当にやり切れない思いで一杯です。

本当にもう、なんと言ったらいいかわかりませんが、とにかく
いままで、楽しい時間を与えてくれたThunderに感謝したいです。

再再結成を信じて、今は最後のライヴの余韻に浸っていようと思います。

さようなら、そしてありがとう。Thunderよ永遠なれ。。。

開く コメント(0)

イメージ 1

本日は、最後のThunder追っかけ3Daysの2日目、川崎CLUB CITTA'公演の1日目。

名古屋から自宅に15時に戻ってきて、16時には川崎に出発するという
なかなか忙しいスケジュールでしたが、何とか開場と同時にCLUB CITTA'に到着。

昨日のように、メンバーがふらりと通り過ぎるということはさすがにありませんでした。

内容はといえば、昨日以上に白熱した、素晴らしいショウでした。

そんなわけで、以下がセットリスト(大体順番どおり)です。
Thunder - Bang! Goes 20 Years @川崎CLUB CITTA' (2009年4月18日土曜日)

OpeningSE 〜Thunderstruck(AC/DC)〜
1.Loser
2.On The Radio
3.Miracle Man
4.Low Life In High Places
5.The Devil Made Me Do It
6.Robert Johnson's Tombstone
7.Dirty Dream
8.I'll Be Waiting
9.Fire And Ice
10.You Can't Keep A Good Man Down
11.Don't Wait For Me
12.I Love You More Than Rock'N'Roll
〜 Encore 〜
13.Play That Funky Music
14.River Of Pain
15.Dirty Love

今日は、Low Life In High PlacesとRiver Of PainとDirty Loveをやってくれたので
大満足でした。

さて、明日が、Thunderフェアウェル・ツアーの最終日です。
本当に、Thunderのライヴに参加するのが、明日で最後になってしまいます。

悔いの無いように、最初から最後までThunderの全てを味わいつくして
帰ってきたいと思います。

開く コメント(0)

突然のサヨナラ公演となってしまった、英国Thunderの結成20周年ツアー。
本当は川崎2Daysだけに行く予定でしたが、これは行かねば、と会社を休んで
急遽名古屋公演に参戦することにしました。

入場待ちの際に、ルーク・ベン・クリスの3人が突如列の前を通り過ぎるという
ハプニングから始まった名古屋公演のセットリスト(順不同)は以下のとおり。
※最初の4曲と後半は合ってると思います。

Thunder - Bang! Goes 20 Years @名古屋E.L.L(2009年4月17日金曜日)

OpeningSE 〜Thunderstruk(AC/DC)〜
1.Backstreet Symphony
2.On The Radio
3.Until My Dying Day
4.Everybody Wants Her
5.I'll Be Waiting
6.Stormwater
7.Love Walked In
8.Higher Ground
9.The Devil Made Me Do It
10.Robert Johnson's Tombstone
11.You Can't Keep A Good Man Down
12.I Love You More Than Rock'N'Roll
〜 Encore 〜
13.A Better Man
14.An Englishman On Holiday
15.Just Another Suicide

今回は、得意のカバー曲も、Dirty Loveも無し。
ちょっと物足りないかぁという印象でした。

ただ、やはりThunderらしさは健在で、とても楽しいライヴでした。
A Better Manでは、恒例のオーディエンスが歌う部分が
涙声でヘロヘロになってしまいましたw

さて、今日からは川崎2連戦です。
最後のThunderの雄姿を、この目に焼き付けたいと思います。

開く コメント(0)

R.I.P ランディ

今日は、私が最も好きなギタリスト、ランディ・ローズの27回目の命日。

生きていれば、もう50歳台になってるんですね。

もし生きていたとしても、オジーと一緒には活動していないでしょうし、
ハードロックの世界にも、おそらくいないでしょう。

クラシックギタリストになっていたでしょうが、多才な
彼の事ですから、もっと別の事を成し遂げていたかもしれません。


今も色褪せる事のない、素晴らしい曲とプレイを残してくれた事に感謝。
R.I.P ランディ。

一番のお気に入りは、こちら。
Ozzy Osbourne「Mr. Crowley」
http://www.youtube.com/watch?v=XSnj8X1zAZI

開く コメント(0)

野球じゃない方のWBC

今日は、WBCのダブルタイトルマッチ(正確には他会場での同日開催)でした。

まず、フェザー級の粟生隆寛は、ラリオスに判定勝ちで新王者に。
倒し切れるかとも思いましたが、やはりタイトルが掛かった試合ということで
やや慎重に最終ラウンドまで消化しました。
ラリオスの調子がいま一つにも見えましたが、それにしても、粟生の
キレが勝っていたと思います。

粟生のいい所は、カウンターの鋭さだと思いますし、今日もその良さが存分に
出ていたと思いますが、逆にそれが仇になっていた場面もありました。
10回の終了間際にラリオスの右を喰って、足がふらついた場面がまさにそれで
8回が終わった時点でポイントリードしていたこともあったと思いますが
相手を見すぎて、逆にカウンターを合わせられた印象でした。
これが、ラリオスが弱っている10回でなく、まだ元気だった早い回での
出来事だったとしたら、今日の結果も、また違うものになっていた可能性も
あったと思います。
しかし、粟生はまだ若く、成長する余地が十分に残っていると思いますので
今後の防衛や、複数階級制覇など、期待したいと思います。

続いてのバンタム級の長谷川穂積は、危なげなくV8達成。
相手のマリンガとのリーチ差(19センチ!)が話題に上っていましたが
試合が始まってみれば、そのリーチ差を活かす前に勝負がついてしまいました。

最後は、長谷川の怒涛のラッシュで勝負がつきましたが、直前に同じ
サウスポーの粟生の試合を見ていただけに、両者の違いがより鮮明に見えて
面白い内容でした。

長谷川の良さは、驚異的な伸びの左ストレートと連打の回転力だと思いますが、
最近の試合では、いい意味での強引さも見られるようになってきました。

前回の試合もそうでしたが、勝負どころでの圧倒的な突進力と強引さというのは
タイトルを取った頃の長谷川には見られなかった武器ではないかと思います。

長谷川と粟生の試合を見て感じた一番の違いというのは、この勝負所での
凄まじいまでの強引さでした。
ラリオスとマリンガのタフネスを差し引いて考えても、やはり長谷川が初回KOできたのは
勝負所で一気に勝負する、強引さのせいではなかったかと思います。

これで、徳山に並ぶV8を達成した長谷川ですが、その上にはV9の勇利とV13の具志堅がいます。
このまま防衛記録を伸ばすのか、1階級上げてSバンタムに挑むのか、今後の
動向から目が離せません。

個人的には、1階級上げて、Sバンタムでダルチニャンと戦ってほしいです。
あのクレイジーな突貫野郎とまともに打ち合えるのか、非常に興味があります。

開く コメント(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事