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圧勝X圧勝

今日は朝からWOWOWでスポーツ2連発でした。

結果から言うと、タイトルどおり、圧勝X圧勝でした。

まずはサッカー、
「エル・クラシコ」
リーガエスパニョーラ第34節 レアル・マドリードvsバルセロナ

こちらは、予想だにしない結末で、バルセロナの圧勝。
両者のチームとしての完成度の差がそのままスコアに反映された
試合だったと思います。
レアルは先制したものの、終始バルサにボールを支配され、たまに
マイボールになっても、個人の独力突破を試みるだけで
組織的な攻撃が見られる場面はほぼ皆無でした。
それに引き換え、バルサはやはりシャビとイニエスタが効いていたと思います。
この2人はほぼボールを奪われず、全ての攻撃の起点になっていました。
マイボールになると、チーム全員が連動して走り出し、パスコースと
スペースを作り出し、分厚い攻撃を仕掛けていました。

これで、バルサの優勝は決定的な状況になったと言えると思います。
CLの決勝は、個人的にはバルサxアーセナルになるといいなと思ってます。

次はボクシング、
マニー・パッキャオ(フィリピン)vsリッキー・ハットン(イギリス)

こちらも、想像以上の圧勝劇でした。
結果は、パッキャオの2RTKO勝ち。

ちょっと前までは、パッキャオ=左ストレートというイメージでしたが
ここ1年ちょっとくらいで、右のリードブローが格段に進歩したように思います。
この試合でも、パッキャオは、右のパンチを非常に有効に使い、
最初のダウンも右フックで奪いました。

最初のダウンの前から、パッキャオの右フックが要所でハットンに決まっていて
ハットンは、パッキャオのスピードに付いていけていないように見えました。

1Rで2度のダウンを奪ったパッキャオが、2Rも右のリードに加えて
左も頻繁に繰り出すようになり、スピード豊かなフットワークで
ハットンを翻弄する展開に。
結局、2Rの終了間際に左のショートフックを叩きつけてKO勝ちしました。

この試合と、前のデラホーヤ戦で、パッキャオに対しては体格差がほぼ
役に立たないことがわかってしまいましたので、パッキャオに勝つためには、
おそらくパッキャオ以上のスピードを持つ選手でないと難しいだろうと思います。

そういった意味では、メイウェザーとパッキャオがもし戦ったらというのは
非常に興味があります。

その前に、メイウェザーはファン・マヌエル・マルケスと戦うみたいなので
その結果次第ですね。この試合も楽しみですが。

今日は、非常にいい物を見せてもらいましたが、とても眠いので、もう寝ますw

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