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広島錬成会、無事終了しました。
気功鍛練法「呼吸塾」、参加された方々は「思っていた以上に」大変だったでしょう(笑)。
今日から始めて、まずは「忘れないように」することです(笑)。
 
忘れてしまったら・・・?
 
覚えているところだけ、やってください(笑)!
 
気楽に、気楽に、気楽に、ですよ。
 
 
 
「呼吸塾 初日」、授業がスタートして20分ほどした頃。
以前から左膝を「過伸展」で、ひどく痛めていたdannyさんが、左足を引きずりながら、いきなりリタイア。
 
聞くと、動功の「ねじる動き」で膝がおかしくなったとの事。
これ以上は、授業に参加できそうにないから見学に回ります。と、足を引きずって見るからに「いたいたしそう」。
一応、始まったばかりですが、休憩にして
「少し診て見ましょうか?」
 
うつ伏せになって、リーディングをすると「右SL」。まずは、腰椎2番に「椎の修正」。
これが終わって、SLを見るとさっきとは全然違って、明らかに「右足が臀部から足先にかけて浮いた感じ」。
左足とのバランスが「完全」に狂っている。
ここで、患部の左膝でなく、右ひざ・右足首に軽い修正。
その後、患部の左膝に「定触法」・・・。をかけた途端、
dannyさん、「わっわっわっ、あれれ・・・。痛みが引いて行きます。あれっ?あれっ?」
 
ここで、SLをチェックすると、右足の臀部から足先にかけての「浮いた感じ」は完全に消失。
「ちょっと、立って動いてみて。」
で、動いてもらうと・・・。
本人曰く、「完全に痛みが消えています。横になる時は、無茶苦茶痛んでどうしよう、と思うほどでしたが。今は全然痛くありません。」
と、不思議そうに屈伸を繰り返します。
「まぁ、この後は無理せずに授業に参加してくださいね。」
でもこの日は、この後無事に全過程を終了する事が出来ました。
 
第2日目、途中まで好調に授業を受けていたdannyさんでしたが、授業後半の馬歩站とう功で慣れない姿勢で立った後、また、左膝に「激痛」。
即、戦列離脱。
ただ、その様子を授業しながら見ていて「ああ、すぐに戻るな。」と思ったのですが、「ちょっと待っててください。ここんとこの話が終わったらすぐ診てあげますから。」
 
5分ほど、授業を進めて切りのいい所でいったん止めて、dannyさんのところへ。
「診ましょうか。どうですか?」と聞くと、案の定、
「あっ。もう今は楽です。」
「やっぱりなぁ。いつもと違う筋肉の使い方をしたから、一時的に膝関節がくるったんだとおもいますよ。でも、一応診ておきましょうか。」
 
ということで、SLをチェックする、今日は腰も巻き込んで右足が時計回りにねじれている感じ。たぶん、これが「慣れないポーズ」のせいだと思います。
この「筋のよじれ」をイメージで調整し、腰椎2番の小さなズレを修正し、「瞬骨」を2〜3回入れて、5分程度の修正をすると、最初右足のかかとが外側にずれていたのが、左右の踵がそろい、腰を巻き込んだ形での右足のねじれも随分改善されていました。
 
ここで「動診」してみると、多少の不安は残るものの問題なさそうなのでひとまず終了。
 
基本的には、症状が症状だけに施術後の「ぶり返し」はあるでしょうが、まずは「安定」してくると思います。
 
dannyさん、いつも懇親会の幹事さん「ありがとうございます!」
無理せずに、呼吸法も頑張ってくださいね。
広島のみなさん、それに遠くから参加してくれたオノ先輩に荒木会長、
「お疲れ様でした!」。
 
今日はゆっくり休んでください。って、まだ荒木会長は広島で「夜行バス待ち」ですね(苦笑)。
 
追伸
今回の「広島錬成会」の様子。2〜3日中には「院」のホームページにアップしますね(笑)。
 
 
↑<ブログ本文>
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↓コメント返しです。コメント読んでからでないと、分かりづらいかも。
 
アラキ会長。
お疲れ様です。もちろん、「呼吸塾の様子」入れますよ(笑)。
「飲み会」の写真ばかり、入れると思った???…(苦笑)
 
 
 

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