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5月が繁忙期、市場調査のお仕事がずーっと忙しかったのですが、(~_~;)やっと一息つきました。
それでも合間を縫って行けたハイキングで、山の上で吸った空気は本当に気持ちが良いものでした。 4月末に行った小仏峠〜陣馬山。 いつもながら、ご一緒&先導してくれたお友達に感謝! 先日の高尾山〜城山登山は、母のお誕生日祝いでした。スペインの巡礼の道のようだと、喜んでもらえて良かったです。 山があまりに整備されているので、これは山というよりは公園では?と言いたくなるほどでした。 山登りってもっと険しいですよね。 季節ごとに自然の変化を楽しめるハイキング、もうハイシーズンですね。安全に気をつけながら、いつかは富士登山も実現したらいいです。 体力作りも頑張らなくては。(^-^)/ |
山ガール日記
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ハイキング、山登り記録。
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3より続き〜
景信山の頂上からの行き先、選ぶ道はいくつかあるようでして、
①高尾山に戻る
②さらに7キロ先の陣馬山(じんばさん)を目指す
③バス停(『日影』)がある4.7キロ先の車道まで出る。
今回、山登り先生のオススメは③でした。時間的にも、①、②よりも効率が良さそうでした。
さらに、山登り先生がかつて通ったことがある林道だというので、人通りは少なそうでしたが、
バス停がある車道まで降りて出ることになりました。
トイレ休憩をすませ、森林の中の道を歩き出しました。既に予定より遅れてこの時15時頃でした。
(だ、だれもいない・・・( )´0`)」)
さっきまで大勢いた人たちはどこへ行ってしまったのでしょうか。
不安になりながらも、山登り先生を信じて、足場に気をつけながら前に進みました。
スギの木、ヒノキの木(?)、新緑の季節にきたら森林浴に良さそうな林間コースです。
ひたすら歩いていると、登っているのか降りているのか分からなくなる時がありました。
(まさか、登っていないよね?)でも、先生は相変わらず余裕の表情で、「だいじょうぶだよ〜o(^▽^)o」。
途中、道が急に狭くなったり、足場が悪かったり、崖っぷちのような場所もありました。
(ほんとうにだいじょうぶ?)前にも後ろにも、周囲には誰もいません。山ガールズ二人だけ。
夕暮れ前に必ず下山しなくては。(+o+)
緊張感と少しの恐怖心がよぎります。途中ロープで張った行き止まりの道もあり、大きな木が
根元から倒れていたり、足場が木の根や落ち葉だらけで歩きにくいな〜と思っていると、
沢が現れました。「この沢に沿って降りれば大丈夫!」(山登り先生、信じますよ。)
あんなことやこんなこと、おしゃべりしながら歩いたり、歌を歌ったりしているうちに徐々に地上が
近づいてきました。(助かった!)沢が川に合流する場所まで1時間以上森林コースを歩きました。
ここで登山中の中年夫婦に出会いました。数時間ぶりに他人にあった気がしました。
そしてバス停まで川に沿って、旧甲州街道に出るまで再びひたすら歩き続けます。
相変わらず周囲に人が少なくて、今度は持参していたホイッスルを鼓笛隊のように吹きながら
歩きました。
小一時間、旧甲州街道が見えてきた頃には夕暮れ、もう少しで日が落ちるところでしたね。
いやはや、「日陰」というバス停に私達が到着した途端に、定刻より10分遅れて17時少し前に
JR高尾駅行きバスが到着してスリル満点。
このバスを逃していたら次は1時間後でした。バスに乗って無事に高尾駅に到着。
楽しかったですー。万歩計は持参していませんでしたが、15キロ弱は歩いたはずです。
高尾のお山を歩き回った秋の一日でした。
「次の高尾山登山はいつ?(^−^)」という私の問いに、山登り先生のお答えは、
「春頃かな〜」ですって。冬はさすがに日照時間も短くて、山の上では寒いですからね。
山では終始、余裕の表情だった先生も、
「実は私も少し怖かったの。でも、私が怖がったら、ユーカリさんが不安になると思って。」
と打ち明けてくれました。なんて、たくましくて男前なのでしょう。(゜-゜)(涙)真の山ガールですね。
山登り先生、またよろしくお願いしますね。いつか、陣馬山にも行きましょう!
→小仏峠→景信山山頂→日影バス停でした。 おしまい。(^o^)丿 |
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2から続き〜
ここから、山道歩道は少し険しくなってきました。足場がツルッと滑る土の部分もあり、
ストックに支えられながら、少々汗ばんできました。それでも、まるでスキーのクロスカントリーの
ような爽快感もありました。(´∀`)
この辺りから山道を走る「トレイルラン(山登りジョッギング)」の練習をする選手の皆様が
多くなってきました。後方から駆け足で近づかれるのってちょっとビックリします。(´д`)
次の目的地『小仏峠』に向かう道、これまでの軽装の登山客の方々とは違い、 本格的な山の装備の人とすれ違うことが多くなってきました。やや疲れてきた私はひたすら
山登り先生の背中を見つめて歩きます。アレ、と思えば『小仏峠』の標識。ここが標高560メートル。
可愛いタヌキのお地蔵さんがお出迎えしてくれました。
(『小仏峠』ってあの『小仏トンネル』の『小仏』だよなぁ。)中央自動車道でお馴染みの地名でした。
気がつけば眼下には中央道と圏央道が交わる八王子ジャンクションが広がります。
(まさか山の上から見下ろすことになるなんて。(´∀`))なかなか楽しい光景、そして切り開いた
山々からは壮大な山の尾根が見えます。ここで何度も写真を撮りました。
しかし、山の壮大さは思うようにはカメラには収まらず。
肉眼で見た感動をカメラで伝えるのってなかなか難しいのですね。(;´д`)
さて、ここから一気に『景信山』の頂上まで登ります。登り道の傾斜が険しくなってきて、
トレイルランの人は相変わらず多く、休憩しながらちょっと立ち止まるのもアリかな。
標高727メートルを目指します。後ろから小学生の女の子の元気な挨拶が聞こえ、
さっきからずっと「こんにちは〜、こんにちは〜。」とすれ違う人ごとに挨拶、
芦田愛菜ちゃんのような女の子が後にいたと思ったら、抜かされました。(--;)
最後のひと頑張り、壮大な景色に励まされて登山ストックを使いながら、
気がつけば『景信山』頂上の大地が広がりました。
「着いた〜ヽ(;▽;)ノ」
ここが本日の最終目的地、『景信山』山頂です。相変わらず人は多くて、
先日テレビの特集でもやっていた「景信山の天ぷら屋さん」に行きましたが、
山菜てんぷらはあいにくの売り切れで、「なめこ汁」を頂きました。
なめこが特大でお味噌汁に柚も入っており、でりしゃす(^q^)でした。
(ここまで来て本当に良かった。高尾山の山頂なんて、ほんの入口だね〜♪(*゚∀゚*))
そんなことを考える余裕さえありました、まだこの時は。(謎)
4へ続く〜 |
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1より続き〜
11月25日(日)朝、5時半に山登り先生のモーニングコールで目覚める。(*゚∀゚*)
朝ご飯を食べて、防寒具冬支度もバッチリ、時間をかけてトレッキングシューズを履き、
家を出ると足のかかと部分に違和感を感じました。(´Д`;)
見ると、普通の靴ではなんともなかったかかとの部分が靴擦れを起こしていました。(´Д`;)
(きちんと手当をすれば今日の登山には問題ないはず。)気合で乗り気り、
途中の駅の薬局で絆創膏を購入。なんやかんやとしているうちに、予定の電車に乗り遅れて、
高尾山口到着時間が8時28分になることが判明。やはり、山登りの準備・装備は十分すぎる
ことはないようです。体調のコンディションも含め、前日までに完璧にしたかったのですが。(^_^;)
気を取り直して京王線に乗り約50分、高尾山口駅で降車して改札に向かうと、朝からすごい人出です。
ぞろぞろと登山客が登山道入口まで続きます。ここで山登り先生と待ち合わせ。
先生は相変わらず、余裕の表情で迎えてくれました。(*^_^*)
予定通り、往路はリフトを使うことになりました。そのリフトも長蛇の列で、「20分待ち」と言われ、
待ち時間に見頃の紅葉を眺めていると意外にも時間は早く経ちました。
エコーリフトで山上駅に到着、展望台を経由して、薬王院を目指してえっちらおっちらと登り、
観光スポットとお土産コーナーは先月、先々月に寄ったので全てスルーして、あっという間に
高尾山山頂に着きました♪ここが標高599メートル。
今回も雪をかぶった富士山が美しく見えました。この時、時間は確か10時過ぎでしたね。
まだまだ余裕です。(o^-^)
ここから目指す最終目的地の『景信山(かげのぶやま)』まで「2時間かかる」と言われています。
ドキドキワクワク。
山頂から『紅葉台(もみじだい)』目指して木で出来た階段を降ります。
最初は歩きにくかったこの道も、3度目となるとだいぶ慣れてきました。
紅葉台の茶屋付近でおやつタイム。アウトドア用の小さいコンロを持参している登山客が
多かったのですが、皆さん殆どがカップラーメンを調理されて召し上がっているのに驚きました。
(山に来てまでカップラーメンを食べなくても・・・)で
も、軽さ・便利さを考えると山向けの食事なのかもしれません。
休憩を終えて、次の目的地『一丁平(いっちょうだいら)』まで歩きます。
ここでぞろぞろとまた人が多くなってきました。
旅行会社のツアーグループの団体様もいらっしゃいました。
ススキが綺麗な原っぱの中の道を通り、ひたすら歩く、決して急斜面な道ではありませんでした。
前回の栃木の遠足に持っていった登山ストックがあり、歩きやすかったです。
歩きながらの見晴らしも良いし、疲れはほとんど感じません。
しばらくして、『一丁平』に到着。テーブルや椅子が沢山並ぶ休憩処、周囲の紅葉や植物も綺麗でした。
別の季節に来ても綺麗な場所でしょう。休憩時間はほどほどに、どんどん先を目指します。
山頂で拝んで以来、真っ白な富士山は歩くごとに大きく目の前に広がり、
標高670メートルの『城山山頂』に到着した頃には富士山は一段と雄大でした。O(≧▽≦)O
ここでお昼休憩を取り、富士山を眺めながら芝生の傾斜に寝転んで一休み。 そして、再び歩き始めます♪ 3へ続く〜 |
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11月25日(日)、この秋3度目の高尾山行きが実現しました。(*゚▽゚*)
一度目は9月の連休の雨の中、二度目は10月の連休の晴天、そして11月の3連休を迎える
少し前に、ふと高尾山行きを思いつきました。
(もう一度行って、美味しい空気を吸って綺麗な景色を見たい♪)
さっそく、最近はすっかり山登り仲間でホイッスラーでもあるかのお方(山登り先生)に連絡をすると、
「いいよ♪」と快諾をしてくれました。(*゚▽゚*)
当初、11月23日(金)を予定していましたが、天気予報は週の初めからずっと雨。
諦めて11月25日(日)に予定を変更しました。
夜に山登り先生にお電話をすると、「(世間話、よもやま話)〜〜〜(´Д`;)」
お互いに色々と毎日大変だぁ。。(´Д`)
その晩、思いがけず山登り先生からこんなメールが届いていたのです。(一部変更)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ユーカリさん
25日、楽しみにしてます。 で、8時に高尾山口集合したとして、
8時15分頃、ケーブルカー乗り場着。
↓
ケーブルカー下車後、高尾山頂までは約1時間。
↓
9時15分頃、高尾山頂着だぜ。早ーい♪(^o^)
↓
高尾山から景信山の参考所要時間は合計120分。 11時15分頃、景信山頂着。
ここでランチかな。♪(^o^)
(中略) ↓
景信山頂で1時間位ランチ後、出発(12時15分頃)。
で、1時間半位歩くと、
「旧甲州街道のバス道に出ます。ここを左折し、中央線のトンネルを抜ければやがて日影バス停。ここからバスで10分程度でJR高尾駅です。」 日影バス停からJR高尾駅へのバス時刻表。
14時13分発のバスに乗る場合、
14時30分頃、JR高尾駅北口着。
こんな感じです。どうでしょ?
トイレ、眺望の時間は含まれていないので (^^;、実際はもっとのんびりしているので、もう少し時間がかかりますね。笑
もちろん、ユーカリさんの希望優先ですよーん。(^^
山登り先生より
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ キャ〜(*´∀`*) 景信山だって!
なんてステキ・完璧なプランなのでしょう。サスガ!
山登り先生は、企画力もバッチリだったのですね。
そして、当日の高尾山口8時集合を目指して前日は興奮しながらも早めに布団に入りました。
2へ続く |






