国内線物語

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日本国内、旅した場所、行った所、見た物・・・
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約2年ぶりに鹿児島県を訪れたので、市内観光も少ししました。

この辺は比較的新しくできた観光エリアでウォーターフロント「ドルフィンポート」と呼ばれるエリアです。

三角の屋根が見える建物は水族館です。


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水族館の近くを歩いている時に風が吹いて火山灰が舞いました。
一年で800回以上も噴火する桜島の灰が市民の生活を少し苦しめています。(^_^;)
普段ハードコンタクトレンズを使用している私にとって、目を開けているのが非常に辛く、
鹿児島市内ではメガネに変更します。

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ここから桜島行きのフェリーが出航しています。


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こちらは照国(てるくに)神社です。神社の後方には城山(しろやま)がそびえます。
西郷隆盛が最期を迎えたのも、この城山の洞窟の中ですね。

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城山には15分くらいで登ることができます。数年前に来た時に私は道を探してひとりで登りました。
今回初めて登るという母に道を教えてあげました。いつもTaxiで登るなんて言ってましたから。(*゚▽゚*)
城山の展望台からの景色です。有名ですね。鹿児島に来たら必ず見る景色の一つです。

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晴天で海も綺麗でした。(^-^)
市内観光の続きです。ザビエル来鹿記念碑。
ザビエル来航400年を記念して教会の廃材を使用し設置、だそうです。
市電「高見馬場(たかみばば)」駅近く。

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ザビエル来航450周年を記念して、ザビエル公園にできた、
ザビエル、ヤジロー、ベルナルドの銅像だそうです。

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市内にある大久保利通銅像。
西郷隆盛と共に、市内の加治屋町という場所に住んでいたようです。
銅像は、高見橋の上にあります。

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こんなに素敵なイルカの形の観光バスもあります。カゴシマ シティビュー号で市内観光、一日券600円。

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鹿児島県に観光名所はまだまだ沢山ありますが、今回は2泊3日の旅で観光はこのくらいです。
霧島、指宿(いぶすき)、枕岬、坊津(ぼうのつ)と、まだまだ行ったことがない場所が沢山あるので、
残りの人生でゆっくり回ってみたいです。
鹿児島中央駅のアミュプラザ鹿児島にできた1周15分の観覧車にもまだ乗っていません。(^_^;)

食べ物編!
鹿児島市内に住む母のお友達と、黒豚しゃぶしゃぶを楽しみました。楽しいおしゃべりでした。
中学校時代のお友達だそうです。友情って素晴らしいですね。(*゚▽゚*)


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なかなかめずらしいきびなごのお寿司も頂きました。
薄い大根で包んであり、美味しかったです。(^-^)/

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今回せっかく鹿児島県に行く機会を得たのですから、私もお友達を訪ねようということで、
長年のブログのお友達を訪ねることにしました。数日前に突然ご連絡したにもかかわらず、
暖かいお出迎えをありがとうございました。o(^▽^)o

鹿児島中央駅からJR日豊線(にっぽうせん)に乗りました。途中、温泉で有名な霧島を通り、
宮崎県の都城まで行くことができます。
日豊本線の車窓から見える桜島。


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電車はこんなに海の近くを走るのですね。はしゃいでしまいました。(((o(*゚▽゚*)o)))
地元の人らしき乗客さんたちは平然としていましたが。


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鹿児島中央駅から1時間を過ぎると、景色はどんどん自然が深くなっていきます。


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電車に乗って1時間15分でつきました。曽於市財部(そおしたからべ)駅です。

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お宅訪問、そして財部で経営されている学習塾を訪れました。

近所の子供たちが集まって勉強する学習塾の雰囲気はとても誠実で暖かいものでした。
小学生から高校生まで、優秀な生徒さんが大勢いらっしゃるそうです。
私も勉強しに通いたくなりました。(*゚▽゚*)

その後BBQをご準備頂き、楽しい時間を過ごしました。

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本格炭火焼で美味しかったです。(^-^)

その後、近くを案内してくださるということで、宮崎県の都城(みやこのじょう)まで
ドライブで連れて行って頂きました。車で15分くらいでした。
高校野球で有名な都城市、以前から行ってみたかったです。

鹿児島県と宮崎県の県境近く、都城市の入口、関之尾滝のある公園です。
公園内には屋外プールやキャンプのためのバンガローがありました。

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「焼肉禁止」なんて書いてありました。(*゚▽゚*)思わずBBQしたくなるのも無理はないでしょう。


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これが、国の天然記念物に指定されている「甌穴(おうけつ)」です。世界に誇る大きさだそうです。
石と石の間を水がすごい勢いで流れています。
川の上の歩道を歩いて、滝の裏に出ました。なんという風景でしょう!(((o(*゚▽゚*)o)))
吊り橋から見た関之尾滝です。

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お友達いわく、「地元の人は何度も見ているのでなんとも思わなくなる」だそうです。(^_^;)
もったいないですね。もし関東にあったら毎日相当数の観光バスが訪れるはずです。
すごいパワーを感じました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎて、市内に戻ります。
ありがとうございました。また是非寄らせて頂きま〜す。(^-^)/
そして、これからもよろしくお願いします。



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1月の3連休のあたりに、約2年ぶりに祖母がいる鹿児島県を訪れることができました。

今回訪れて本当に良かったと思ったのは、最近あまり元気がないと母が心配していた

祖母に笑顔が見られたことです。(*゚▽゚*) 祖母、88歳です。



これからはもっと訪れたいと思いました。( ´▽`)

祖母がいる施設の近くは鹿児島県市内の郊外、市バスで30分ほどのこんなのどかな風景の場所です。

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この近所に、母の同級生で私のブログのお友達でもいらっしゃる方のお母様が住んでいらっしゃいます。
訪れました。93歳でぴんぴんしていらっしゃいます(@_@。
とっても朗らかでお菓子を頂きおしゃべりしました。長生きして下さーい。(^-^)/



東京に戻ってきた日は首都圏で雪が降った日の翌日だったのですが、
羽田空港の滑走路には雪ひとつ落ちていませんでした。
驚きました。空港の除雪作業って徹底しているのですね。おかげさまで予定通りに家に帰れました。


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今回の旅行のお土産の一つです。鹿児島市内に住む母のお友達の方から頂いた、本格焼酎
「百年の孤独」です。普段あまりお酒を飲まない私ですが、これは飲みやすいです。
まろやかな味で、すっかり気に入りました。(^-^) 宮崎県の焼酎のようです。



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飛騨・高山の観光を終えていよいよ白川村へ。
目指すは、小学校の教科書で見たあの「合掌造りの家が見たい!」
道のりは長く、ここからさらに2時間近くバスを走らせることに。
さらに現地は雪が降っており、道路も凍っているとの情報が入り、
本当に無事に到着出来るのだろうか、と少々心配しました。
山道に入るとバスはチェーンを装着し、対向車とすれ違うのも
難しいような細い道も多く、ドライバーに安全を祈るばかりです。

そういえば、「白川郷合掌村」は1995年に世界遺産に登録されました。
何故「合掌村」というかというと、屋根の合わさった形が人が合掌する時の
手の形に似ているからということでした。時々テレビ番組で紹介されたり
していますが、実物はどんななのだろう??

雪道がどんどん深くなり、道路沿いの家の1階部分は完全に雪に埋まっていました。
これでは、春になるまで何も出来ないのではないか、地元の人たちはどんな暮らし
をしているのだろうか、と思わずにはいられませんでした。
雪の壁は2メートルを越えているといわれました。

いくつか山を越えてダムを渡ったり、トンネルをくぐったりしてやっと白川村に
到着しました。面影はあります、ただ積雪が多いためさすがの茅葺屋根の家も
半分雪に埋もれていたり。大小20余りの合掌造りが点々としています。
中へ入ると民家の生活がそのまま残されていたり、農具やスキー板がありました。
座敷で囲炉裏端とお汁粉をサービスしている場所もありました。
40年ほど前に村の住民は過疎化で全員撤退したとのことです。それまでは
「名もなく 清く 美しく」生活していたというビデオや写真も展示されていました。
合掌造りの家は1月10日から周辺がライトアップされ、またそれが大変趣があって
美しいとのこと。是非また訪れたいものです。

思った以上に雪が多くて移動だけでも大変な雪見旅となりましたが、
また是非参加したいものです。

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2日目はいよいよ飛騨高山へ出発です。
下呂温泉から車で2時間位かかりました。
雪のせいでバスが徐行運転しなくてはならず、カーブの
辺りは特に慎重に運転していました。
既に地面は最低でも50センチは雪で盛り上がっています。
山々の木々は雪をかぶってまるでスキー場の風景です。
高山駅周辺に着くと、古い町並みが残る情緒溢れる景観が広がり・・・

「朝市」では、地方産のおせんべい、色とりどりの駄菓子や漬物、飛騨牛の角煮、
正月の餅や、暖かい味のある民芸品の数々が並んでいました。
木や布で出来た小物は、地元の人が長い冬を越しながら時間をかけて
作った様子が伝わってきます。上の写真は朝市をやっていた通りです。
積雪の量が半端ではなく、男性が屋根の上で雪かきをする光景が多く見られました。

「古い町並み」という通りを入っていくと2階部分がつながった古い建物、
昔の城下町、商人町として発達した町並みの建物がそのまま保存されてます。
かつて旅館だったり馬屋だったりした場所で、保存された古い遺跡が展示されたり
囲炉裏端や火鉢のある部屋がそのまま残されていたり、とても趣のある空間でした。
下の写真は展示館の建物の中から撮った中庭の様子です。
氷柱の危なそうなこと!雪の恐ろしさを感じてしまいます。

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