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「英語朗読セミナー」というのに参加してきました。
朗読と聞いてピンときたのが、子供のころに「おはなしのろうそく」という薄い本が大好きでした。最初図書館で見つけて、家でも買ってもらった気がします。面白いお話を聞くと挿絵がなくても自分の頭の中に想像の絵が次々と浮かぶのですよね。そんなことを思い出しました。 それと、英会話教室に通っていた時に、お話の上手なイギリス人女性がいて(往々にして欧米人は日本人よりお話上手なものですが)彼女のおばあちゃん(アイルランド人)のことを「She was a great storyteller.」と話してくれたことを思い出して、当時はアイルランドの文化に惚れ込んでいたこともあり「それは何?」とすごく興味を持っていたからでした。 Storytelling=朗読とは少し違う気もしますが、話す内容+話し方の両方に魅力があることは間違いないでしょう。 セミナーの講師の方は、最近フリーで活動されている元アナウンサーの大ベテランの方でした。 セミナーの詳細をここでご紹介したいのですが、参加希望者が殺到して次回の申し込みが出来なくなったらいやだなぁ、という気持ちがあるので秘密にしておきます(笑) 「英語朗読」という題がついていると、ちょっとかっこいいですよね。最近、國弘正雄氏の「只管朗読」の本を読んでいるので、朗読が英語の上達に密着していること、その説得力を痛感しています。一人でやるのもいいけれど、一緒に頑張れる仲間がいたらなんと素晴らしいことでしょう! 「英語の勉強は楽しくなくちゃ!」という私の日々の英語学習のモチベーションを上げてくれる、セミナーの内容でした。「声が小さいです、それでは後の席の人に全然聞こえませんよ」と講師の方に指摘して頂いたことは有難かったです。声の小ささは小学生のころから言われていましたが、まだ克服できていないのか、と少し悲しくなりました。それでも練習すれば少しは上達するだろう、と自分を信じることにしました。 皆で朗読を練習して、人の朗読を聞いているうちに、「言葉に音をのせて相手の元に確実に届ける」という丁寧な作業がとても愛おしく感じられてきました。 さしあたっては、英語学習のモチベーションの維持に、そして仕事では「グローバル」関係の部署におり英語でプレゼンテーションをする機会も将来的に出てきそうなので、今のうちに人前で英語を話す+度胸をつける準備を粛々としておきたいです。 次回のセミナーも無事に予約が出来たら良いな、と思います。ヽ(^o^)丿 それから、セミナーの後に同じ会場で英語落語というのを聞く機会を頂きました。 その落語家の方のパフォーマンスに驚きました。数分間続く落語話を何も見ずに暗記してひたすら英語で話し続ける、それも一人で何役もです。英語の表現は大変カラフルで文法もかなり正確でした。英語の勉強を相当されていることでしょう、脱帽ものです。 資格のための勉強やビジネス英語でなく、こんなに英語を一生懸命に話す方とお会い出来たことが目から鱗でした。自分の日々の英語に対する姿勢を見直すきっかけにもなりました。 とても素敵で有意義なセミナー講座に参加出来たことが非常にラッキーでした。 何よりも、これだけデジタル化が身近で進んで、SNSで人と繋がることにも疲れていたころに、とっても「アナログ」な「朗読」というものに触れることが出来て、まだまだ世の中も捨てたものではないな、と思ったのでした。(^o^) お話頂いた講師の方々、参加をご一緒頂いた皆様、どうもありがとうございました。 またお会いできる時まで。 |
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大好きな英語の教材は沢山あるけれど、
ここ1年で購入し続けているのは Jリサーチ出版の「ゼロからスタートEnglish」シリーズ! 春・夏・秋・冬の年4回発行ですが、デイビッド・セイン先生による特集が面白過ぎてバックナンバーを取り寄せてしまったほど。(-_^) 840円という価格で充実の内容、文法特集あり、物知りになれる読み物あり、ネイティブの発音講座もあるCD付き。 casualなのにinformative、今の時代に合っているとも言えるでしょう。 「ゼロからスタート」という名前の通り、初心者から楽しめてもっと英語を勉強したくなるモチベーションが仕掛けられています。 楽しく英語の勉強を続けたい人にオススメの教材です☆ 是非書店で手に取ってみてください。 |
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みなさん、こんにちは!ユーカリです。(^_^)/
今後は、英語学習に役立つ教材などもどんどんご紹介していきたいと思います! 「桃栗3年桃栗3年、柿8年」ということわざを聞いたことがあると思います。 これを、「前置詞3年、冠詞8年」と言った私の友人がいます。 英語をかなりマスターしたつもりの人でも、最後の最後まで苦労するのが、 この前置詞と冠詞なのです。 TOEIC公開テストでは950点を取得しているユーカリも何を隠そう、怪しいです。(^_^;) 前置詞と冠詞の使い方であれ?と立ち止まったり、正しく使えなかったり、ごまかしたりすることがあります。 そんな時に出会ったのが、尊敬している英語の先生の一人、デイビッド・セイン氏の新刊。 ベストセラーとして既に、紹介されている書店もありますが、漫画を使ってシチュエーションごとに 非常に分かり易く解説しています。 今までちゃんと通じていたのかと、読みながら、ひやひやする場面もあります。 「study」と「learn」の違いなど、丁寧に学びたい方には「動詞」版もお勧めです。 是非一度、お手にとってみて下さい。絶対後悔しません!(*^_^*) 【楽天市場でのお買いものはこちらから♪】 冠詞 http://item.rakuten.co.jp/dorama/n33190561/ 前置詞 http://item.rakuten.co.jp/dorama/n32892312/ 動詞 http://item.rakuten.co.jp/booxstore/bk-4791621883/ |
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4月から拝聴しているNHK語学番組の中でも、一際注目していた 「トラッドジャパン」。日本人も知らない日本文化を流暢なかっこいい英語ときれいな 映像で紹介する番組です。テキストで紹介されている英文の表現がとても優れていて、 全部暗記したいと気合を入れて番組を見ていました。 そして最近、NHKのサイト「ゴガクル」で「トラッドジャパンブロガーイベント」 (視聴者でブログを持っている人対象のイベント)参加の公募があったので応募しました。 すると先日当選通知メールを頂いたのです! 9月16日19時から、NHK放送センターで出演者の江口先生とアットキンさんによる トークセッションやメイキング・オブ・トラッドジャパンの上映に参加でき、質問もできるようです。 |
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英会話レッスンを細々と、順調に再開して4ヶ月目。
多くの生徒がいうように、レッスンの質、先生の熱意、生徒のレベルの高さは 以前よりも向上していると思います。 私の所属ブランチはかれこれ生徒も500人になったとか。 どうりで予約がとりにくくなってきたワケです。 本日のレッスンで面白かった脱線話を一部ご紹介。 足の話です。それぞれどの形だか分かりますか? Pigeon-Toed 内股の Knock-Knee X脚の Bow-Legged ガニ股の Ten-To-Two Feet 10時10分(1時50分)の角度の そして、 Are you a heavyweight, or a rightweight? あなたは大酒飲みか?それとも酒に弱い(Teetotalとも)?格闘技などの重量級にかけています。 どの地域ということなく、広く通用する表現のようです。さっそく使ってみたいです。 chalk and cheese = まったく違うもの 日本語にある「水と油」という表現は英語にはないようですね、理解は出来るらしいです。 由来は何でしょう?文化の違いでしょうか。 そして、講師の出身地スコットランドの都市エディンバラのつづりの覚え方は(Mnemonic)・・・ Edward Died In November Buried Under Robert Gordon's House 傑作です!(*^。^*)これでもうエディンバラの綴りは忘れないですね。
良い講師なのでこれからもスコットランドについて色々質問してみようと思います。 おっと脱線話だけでなくレッスンもちゃんとやりましたよ! |







