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いよいよコアラボランティア編も最終回を迎えました。 |
ワーキングホリデー:豪州
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オーストラリアの動物園「ローンパイン」でのボランティア体験談の続きです。 |
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翌朝、時間より少し早くローンパインに到着した私は、さっそく管理人棟に挨拶に向かいました。 |
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シドニーから国内線飛行機で1時間半ほどでブリスベンに到着しました。 着いた途端に熱気がむっとして、道路に高い椰子の木が生えていたり、 南国の雰囲気が漂います。同じオーストラリアなのにまるで違う景色。 この後さらにオーストラリアのそれぞれの都市は全く別の顔を持つことに 気付きました。 夜も遅かったので宿泊先のシティのバックパッカー目指してタクシーに 乗りました。着いたら、ちょうどブリスベンの『EKKA』というお祭りの週末の夜で 街は夜中まで大騒ぎ。外がうるさいな〜と思いながらなんとか眠りました。 シドニーでは暖房をつけていたのに、こちらでは窓を開けてさらに冷房までつけています。 年中気候が温暖という意味がわかりました。 私はこの時初めてバックパッカーに泊まったのですが、ここでの体験は けっこう驚きの連続でした。少しはたくましくなったかな?要は、日本人は 安宿で大人数で1つの部屋に宿泊するというような環境には慣れていないということです。 幸いセキュリティはかなりしっかりとした所だったんですけどね。 コアラの話と脱線するのでこれ以上書きません。 ボランティアのプログラムは月曜日〜金曜日の朝9時から夕方の3時まで。 道に迷うといけないので前日に下見に行きました。ブリスベンのシティからバスで40分 ほどかかります。もともと小さなシティを抜けて郊外を少し走って山に登る感じです。 地形はシドニーほど坂が険しくなく、どちらかというと日本に似ているなと思いました。 ローンパインの近郊の住所は『fig tree(いちじく) pocket』住所まで可愛いですね。 丘の上がバスの停留所でした。 世界一多くのコアラを飼育している動物園だけあって、入り口はいつも人でごったがえして いました。場所だけ確認してその日はすぐに引き返しました。 明日から5日間だけですが、沢山勉強出来たらいいな、迷惑かけないようにしなくっちゃ、 などと思いながら帰途に着いたのでした。 〜続く〜
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私がオーストラリアへワーキングホリデーに行った目的の一つがコアラのボランティア |





