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平成24年度Y小学校避難拠点運営連絡会 総会
① 開会の言葉
② 会長挨拶
③ 平成23年度会計報告及び活動報告(資料1・2参照)
④ 平成24年度活動計画について(資料1参照)
⑤ 会員の入退会報告
⑥ 役員改選について
⑦ その他
⑧ 閉会の言葉
平成24年6月
Y小学校会議室
Y小学校避難拠点運営連絡会
会員の皆様へ
平成24年度 総会のご案内
薄暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、今年度は早目の「総会」を予定しておりましたが、諸組織との日程調整がつかず、開催が遅くなりました事、お詫び申し上げます。お待たせいたしました総会を、下記日程にて執り行いますので、ご多用中と存じますが、何卒、ご出席頂けます様、お願い申し上げます。
記
日時 : 平成24年6月30日(土) 10時〜10時半
場所 : Y小学校 会議室
内容 : 平成23年度会計報告及び、活動報告
平成24年度活動計画
役員改選について
その他
総会に引き続き
平成24年度 Y小学校避難拠点 会議を行います
内容:練馬区防災課より報告
Y小学校避難拠点区要員班長より報告
以上
Y小学校避難拠点運営連絡会
会長兼会計兼書記
資料1
平成23年度活動
平成24活動計画
メモ
Y小学校避難拠点運営連絡会
会長兼会計兼書記
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資料庫
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資料保存庫
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平成24年6月30日
Y小学校避難拠点会議 次第
1 挨拶
2 報告事項
(1) 地域防災計画の変更
(2) 平成24年1月15日の「平成23年度練馬区震災総合訓練」の報告
3 今年度の活動予定
(1) 平成25年1月26日(土)「平成24年度練馬区震災総合訓練」
(2) 避難拠点運営マニュアルの再整備
4 避難拠点の課題
(1) Y小学校避難拠点運営連絡会への参加者募集について
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定例会開催のお知らせ
浅春のみぎり、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当店を御利用いただき御厚情のほど、心より御礼申し上げます。
さて、下記日程にて定例会を開催いたしますので、ご多忙中とは存じますが、何卒ご出席いただけますよう、お願い申し上げます。
記
日 時 平成24年 3月17日(土)午前10時から12時まで
場 所 Y小学校 会議室
内 容 ・練馬区震災総合訓練について報告
・平成23年度活動・会計報告
・平成24年度活動計画
・その他
・交流会
平成23年度活動
平成24活動計画
平成24年3月
会長
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『東日本大震災に学ぶ 〜災害に強いまちづくり〜』
【日時】2月13日(月)午後1時30分〜4時30分
【場所】練馬文化センター(練馬駅北口下車徒歩1分)
※車で来場される方は、練馬駅北口地下駐車場(有料)をご利用ください。
【内容】東日本大震災を教訓に、地域での防災対策の重要性について、富士常葉大学大学院教授の重川希志依さんにお話を伺います。また、落語家の三遊亭京楽さんが防災をテーマにした落語を披露します。
予約を入れ忘れたので、防災課さんで、予約数を聞いたら・・・
かなり埋まっていると聞き(==)恐る恐る入場
・・・アンケートの入っているファイルと、ボールペンを渡され
すんなり会場ヘ入り、着席できました。
流石に、予約数と実質来場数には、違いがあったようです。ホッとしました。
◇重川先生から「東日本大震災に学ぶ −災害に強いまちづくりー」
東日本大震災から何度となく目にし耳にしている事でしたが、あらためて丁寧に説明をされると、深くうなずかる事が多々ありました。
◇3月11日午後2時46分
・あなたはどこにいましたか?
・揺れている間どうしていましたか?
・最初に何を考えましたか?
・いざという時にどうするか、家族と決めていますか?
◇震源地について
◇様々な被害
・地震の揺れによる建物被害
・津波による被害
・地盤沈下による浸水被害
・火災による被害
・液状化による被害
以前、TVでもやっていたのですが、津波は繰り返されていて(地震もですが)
被害のあった場所には、「家を建ててはいけない!」って、決めるんだけど
喉もと過ぎれば・・・記憶が薄れて行くと言うのでしょうか・・
使える土地に変わってしまい、悲劇を繰り返してしまうんですね。
液状化してしまった千葉県浦安市の住宅の持ち主の方も
「埋立地で、その危険性は分かっていた」そうです。
土地の隆起により少しでも傾いた家は、とても普通には住めないそうです。
イベントで、少し斜めの土地にテントを構えなくてはいけなかった時、
何人も気持ちの悪くなった人が出た事を思い出しました。
◇乗り越えるべき3つのハードル
・いのちをまもる(72時間)
・くらしをまもる(数ヶ月)
・くらしの再建(数年〜10年)
ん・・・阪神・淡路の事を思い返すと、〜10年では、済まなかった気がする
『震度7の地震を経験した 高校生がやれた事』
2004年10月23日新潟県中越地震
小地谷市内の高校生が震災から1年後に綴った作文に学ぶ
テーマ”自分への表彰状”
たくさんの作文を読み、その感情に触れました。
その中で、一つ・・私自身が、
「あなたと、同じ考えです」って、泣いてしまった作文
(略して)
23日の地震から数日たったある日、袋に入ったパンを見つけた
どうしたのか父に尋ねると、学校で配布していたので、貰ってきたという
家にはまだ食料が残っており、困るとまでは言えない状況だった
後日、友人に話したら、友人も同じように感じ親に聞いたら
「他人より自分たちのほうが大事」と言われた
あまり困っていない人間が、困っている人の事を考えないで良いのだろうか?
この高校生の心の葛藤が、とても痛かったです。
避難拠点運営連絡会に所属し、自分の命は自分で守る!!と言いつつ
家族の事が大丈夫な場合、避難拠点へ向かう
そこで起こる様々な不公平に立ち向かわなければいけない
こういう事も起きる事でしょう。
分かち合う
この言葉が、消えちゃうのでしょうか・・・。
夕飯の準備の為、後編があとで。。
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『大震災の教訓〜今、私たちにできること〜』
【日時】2月11日(土)午後6時30分から午後8時30分
【場所】光が丘区民センター3階
【内容】東日本大震災を受けて修正する、練馬区地域防災計画について説明します。また、阪神・淡路大震災の発生時、兵庫県伊丹東消防署長だった光が丘地区住民組織連合協議会員の佐々木悦夫さんに、被害を最小限に食い止めるために必要なことを伺います。
【申込】当日開場受付。参加無料。
【主催】区民防災組織 地域福祉おたすけ隊
定時少し前に到着
会員(KさんとAさん)と、途中で会ったので一緒に入場
待っている時間も惜しむように、スライドには、
家具の転倒防止の講習をしている松井さんの姿(^^)bオヒサシブリデス
その後も、定時になるまで今年度の活動をスライドで紹介されていました。
講演会内容
◇光が丘消防署の方から、広報[とうきょう消防 第4号]より
「地震から身を守る。」説明
地震が起きたら まず、何をしますか。
↓
身の安全を図ることの必要性
↓
地震への新たな取り組み
①地震 その時10のポイント(説)
②「身の安全の為に」
・家具類の配置
・家具類の転倒・落下防止
・家具類の移動防止(意図的に動かすのではなく、地震で動く)
・安全スペースへの退避(緊急地震速報を受けたとき)
・地震時の身の安全の図り方
③心肺蘇生の要領が見直されました
反応がなく普段通りの呼吸がなければ、すぐに胸骨圧迫を!
※詳しくは、URL参照
④命を救う応急手当
応急手当を覚えましょう!
⑤AEDを用いた応急手当ての要領
東京消防庁の「電子学習室」覗いてみてください。
◇練馬区危機管理室 防災計画担当課 課長さんから
防災計画改定(素案)からの話
◇元兵庫県伊丹東消防署長 佐々木さんから
阪神・淡路大震災当日からの動き
署員の方々の活動手記と、当時の写真に胸を打たれました
様々な角度から、震災の恐ろしさと、ちっぽけな人間の無力さ
だけど・・・ちっぽけな人間の強さと繋がりの大切さ
忍耐強さ、諦めない気持ちを、聴かせて頂きました。
また、「もったいない精神」
賞味期限が近くなってしまったお水を、配布して提供
可愛い湯たんぽも、いただきました。
子どもころ以来…寝る時に体温の高い管理人には、
非常用「湯たんぽ」となりますが、お気遣いが嬉しい会でした。
会場の使用時間ギリギリまで延びていた講演会だったので、
椅子のお片づけだけですが、お手伝いさせていただいて、
その場に居る方々の笑顔も頂いてきました。
椅子1束は、25脚です(*^^*)/
はじめて会った方でも、「あと5脚〜!2脚〜!OK!」こういうのって
やっぱり好き。。
お世話になりました。
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