町田友の会のブログ

子育て世代からシニアまで仲間が集まって、衣食住、子育て、家計簿” について学び合っています♪

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7月17日と31日の二日間、衣グループ主催の「スモックエプロンを縫う会」がありました。
会場は友の家。参加者は、一日目11人、二日目14人でした。
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衣グループの、『若い人が着たいスモックエプロン』を開発しようという活動が、この企画へと結びつきました。
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若い会員の意見を取り入れて、新しく考えられたスモックエプロン。
デザインも縫い方もシンプルに、今までのものと,ひと味違うものになりました。
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町田友の会の催しものについては、ホームページをご覧ください。

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子育て応援生活講座

6月24日(金)麻生市民館にて子育て応援生活講座が開かれました!
明るい会場で15名ほどが参加し、楽しく和気あいあいと勉強しました


今回の講座は『衣』に関するもの

前半は衣類の保管方法や子どもが簡単に出来る衣類のたたみ方でした。

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まず初めに、子育てがひと段落した会員から、お子さんが小さかった頃に気をつけていた衣類に関する話しを聞きました。
靴下や下着をお子さん自身が下洗いした話しや、もっと自分で片付ける様に小さい頃から促す様にしておけば良かった…など、
子育てを振り返っての感想なども、今、子育てをしている私には参考になるものでした!

次に、現在子育て真っ最中の会員のお話しです。
どんどん増える子どもの衣類の持ち数への意識や、子どもが自分でコーディネートしやすいタンスの中の工夫など、実物も交えての話しでした。
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タンスの中に厚紙で仕切りを作り、
上着、ズボン、スカート、下着、など一目で衣類の種類や色合いなどが分かる様にする事で、小さな子どもでもパッと取り出せ選ぶ事が出る!
私も家に帰ってさっそくタンスに仕切りを入れて整理してみました

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子どもはこの変化にすぐに気づいて、
「なんか選びやすくなった!」
と好反応を示してくれました♪
…でも結局、いつものお気に入りの服しか選ばないんですけどね
持ち数にも意識しなくちゃと反省です

また、寝る前に次の日の服を選び、決まったカゴにセットして枕元へ置き、朝着替えたらパジャマをカゴに入れ管理する方法も、試してみたいお話しでした。

後半は衣類の洗濯のポイントと家計の話しです。

衣類を大切に長く着るためには、洗濯への配慮も大切だと痛感

靴下や下着は下洗いをして汚れを取り、他の衣類へ汚れがうつらない様にする。
Tシャツなどの衣類は手洗いする事で、ヨレを防止したり、黄ばみを防いだりする事ができ、パリッと気持ちよく仕上がります。

一手間をかける事で、気持ちよく洗濯物が仕上がり、結果、綺麗に長持ちする事が出来るんですね
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最後は衣服費に関する家計の話しを聞きました。


この講習を聞いて、家族の洋服をもっと大切に洗濯したくなりました
帰宅後、手洗い出来る物とそうでない物をより分け、ジャブジャブと洗ってみました!
意外と簡単に洗い終える事が出来、気持ちも一緒に綺麗になった様で、スッキリとしました

町田友の会のホームページにも、『衣』に関する生活のヒントが載っているので、ぜひ、こちらもご覧下さい

また、7月16日(土)『子育て応援!生活講座 3弾』のお知らせもありますよ

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こんにちは、
町田友の会のHです。

みなさんはセーターやダウンジャケットや冬の小物類のお手入れはどうされてますか?
素材の特性とそれに合ったお手入れ法を知っていれば、なんと自宅で簡単に洗えるんです

今日は最寄り会で冬の小物類の中間お手入れを勉強したので簡単にご紹介します

用意するもの
おしゃれ着洗い用洗剤
ブラシ
計量スプーン(小さじ)
タオル

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部分汚れの箇所にタオルをひきます。
200ccの水に小さじ1のおしゃれ着洗い用洗剤を溶かしたものを汚れに馴染ませてブラシで汚れをトントンたたき落とします。
汚れが落ちるまで何度か繰り返します。

これで下処理は完了。

次は洗いです。
桶に2Lの水かぬるま湯(30度以下)とおしゃれ着洗い用洗剤小さじ1を入れてよくかき混ぜます。

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泡立ってますね〜

毛糸と毛糸の間に水が流れるイメージでふんわりと優しく押し洗い。
もみ洗いは禁物です!

すすぎも同じくふんわり優しく押し洗い。
1回のすすぎで十分汚れも洗剤も落ちるそうですが、お肌が敏感な方や気になる方はもう一度すすぎをしてもいいそうです。

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脱水は手で優しく余分な水を落としてからタオルで優しくトントンと叩きます。

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それから干すのは形を整えてから寝かせて干します。
ここまで3分でするのがポイントだそうです。
それ以上時間がかかると生地にダメージを与えるので基本は手早くかつ丁寧に。

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実際にやってみましたが、自分で洗うと冬の小物類だけでなくセーターもクリーニングに出すよりすっきり!
一つずつ手洗いすることで冬の小物類やセーターが愛おしく感じ、大切に使わないとって気持ちになりました

まだまだ寒い日が続き冬物の小物類や衣類が大活躍中だからこそ、みなさんも一度大切な衣類のお手入れをしてみてはいかがでしょうか?

詳しいお手入れ方法は、
町田友の会ホームページ(生活のヒントの衣の「背広、セーターなどの手入れ」)をご覧ください。

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2月23日(火)、町田友の家(新百合ヶ丘)で会員同士の集まりとして、勉強会がありました。
友の会では、いつも会の始まりに、読書をしていて、今回は、羽仁もと子の著作集の中の『家事家計編』から「一張羅主義と物持ち主義」というところを読み合いました。いっぱい持つのではなく、選んで少なく持ち、それを上手に手入れして着まわすことでシンプルライフを実現できることと私たちの選択によって社会を変えることもできるというような感想がありました。昨年秋の家事家計講習会から3つの内容をピックアップした発表を聞きました。

イメージ 1一つ目は「持っている服生きている?」というタイトルで40代のTさんが73枚という持ち数で上手に着まわしている様子を話しました。中学1年の女の子と小学4年生の男の子を持つお母さんで、仕事も週4回している忙しい毎日で、毎朝迷わずに服を選べるように、シーズンの服十数枚をハンガーにかけて収納、こうすると買い足すときにもイメージしやすく、しわにもなりにくいということです。少ない持ち数でも好きな服を選んで購入しているので、毎日満足している、服を着て歩くのが楽しい、自分が気に入っている服ならクラス会などに同じものを着ていくことも気にならないとのこと、お金に振り回されず、他人の目を気にしない生活を楽しんでいる様子が伝わりました。

二つ目の内容は、お洗濯の時の糊のこととワイシャツのアイロンかけの実習でした。
Uさんは、CMCという化学糊が汚れを落としやすくすることで白さを保つことができるということをこんな絵にして説明してくれました。イメージ 2イメージ 3

そして、食べ物にも増粘剤として入れるくらいだから、毒性がなく、肌アレルギーの人にも良いので、安心して使えるとのこと。ただし、色物に使うとCMCが白っぽく残ってしまう為不向き。CMCは粉状なので、まずは水に溶くことから始める。大さじ1杯のCMCを水1カップに入れて一晩おくとドロッとした液状になるので、それをかき混ぜて、大さじ1杯すくって、カップ1の水に溶くと、糊付けに使える液体になる様子を見せてくれました。
それから、その糊を浸した後に、完全に干したワイシャツのアイロンかけの実習もありました。
ワイシャツの干し方もびっくり!袖のカフスのボタンを前ボタンの穴に留めるのです。(左の写真) こうすると、柄リボカフスがきれいに欲し上がるようです。せっかく乾いたワイシャツですが、霧吹きで全体に水を含ませたあと、ジップロックに入れて4時間ほど置くと、全体にしっとりするのだそうです。それからアイロンをかけると綿
100%のものでも小じわもなく、パリッと仕上がるとのこと。
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