何歳になってもロックなヤツでいたい

バンド活動やHR/HMについて話をしましょう

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Thalion/Another Sun

ブラジルのメロスピ・バンドです。

ボーカルのアレクサンドラはなんと18歳!(今は19歳になりました。)

伸びやかなソプラノでルックスもとてもカワイイ。

歌だけを聴くと、まぁ、もうちょっと、ねぇ。。って感じだけど感性は瑞々しい。

ロック・ボーカリストとしての個性はもうちょっとキャリアを踏んでね、って感じ。。だけど。

彼女達のサイトに行って見たけれどメンバー(男性陣)も若くてカワイイ顔してます(w

このバンドが驚異的に売れることは無いかも知れないけど、歌姫アレクサンドラはピンでも売れると思うよ。

正式な音楽の教育を受けている、なんてロックの分野もいろんな意味で進化しているんですね。
(今に始まった訳じゃ無いけど、そう聞くと受ける印象は一味変わります)

とうとう、ジューダス復活です。

このアルバムは文句無く「今の」ジューダスですね。

昔のアルバムを聴けば、ガキの頃から聴き慣れた曲のオンパレーな訳で、かっこいー!って思うのは当然。

で、新譜を聴けば・・・・「?」って思うのも当然。

だって、そりゃそうでしょ。ライブでやってるところを見たことも無いんだし、曲そのものに対する思い入れも構築できてないんだから。

フックが足りないとか、音が重すぎるとか、ロブのハイトーンが出ていない、とか言いたい放題言われてますけど。

キャリアが長いとどうしても過去と比較されてしまいますよね。。。。。全部過去を上回る作品を出し続けるなんて、とても難しい事だと思う。

でもファンはそれを期待する。こりゃファンとミュージシャンの意識の交流はありえないよね。

まぁジューダスは「神」だからね、仕方がないといえば仕方が無いのか・・・。

あまり狂信的になると元パンテラのダイムバック・ダレルみたいに「お前がパンテラを潰した」って殺されちゃうよ。

期待するのもいいけど、受け入れ拒絶みたいな事をオレの大好きなジューダスの向かって言われるととても腹が立ちます。

このアルバムは問題作でも復活作でもなんでもなく、ただの「ジューダス・プリースト」の最新作ですよ。

イングヴェイが・・・

痩せましたねー。うん、痩せた。かっこよい。
一時期は「あの指の太さではそろそろ指同士がぶつかり合って速く弾けなくなるだろ」と思ったもんだ。
インタビューでは「酒もタバコも止めて、野菜ばっかり食っている」と言ってた。
そうなのだ、オレも禁酒禁煙した。
タバコを止めた時は太ってしまい焦ったが、禁酒したら一気に体重が落ちた。
とりあえず10kgも痩せる事が出来た。
なかったアゴが久しぶりに姿を現し、階段の上り下りやちょっとしたダッシュも軽快に出来るようになったのだ。
バンド、特にヘビィメタルをやってるとイメージ的に大酒呑み、ってのがつきまとうし、控え室はタバコの煙でモウモウ、ってのがお決まりだと思う。
しかし、外タレのメタラーを見ても「禁酒した」とか「禁煙した」ってのが最近は多いと思う。
勿論、昔からのイメージ通りの豪快な連中は相変わらずかっこよく映るけどね。
ジェームズ・ヘッドフィールドやイングヴェイがクリーンなカラダ、ってのもイメージじゃ無いが、やっぱり時代のトレンドや昔のヒーロー達の高年齢化、ってのもあるのだろう。
これからもカラダに気をつけてグッド・ミュージックをリリースし続けて欲しいもんだ。

AMラジオは不思議

みんなはAMラジオって聞きますか?
私はクルマで移動しているのでしょっちゅう聞いています。
話の内容は何処の局をとっても変わりはありません。
とりとめの無い世間話が中心でたまに自分の興味のある話題だと耳を傾けることがある程度です。
まあ、話している内容はどうでも良いんです。
問題はかかる曲、です。
例えばある投稿をパーソナリティーが紹介し面白おかしくコメントしますね。
その話の締めくくりに投稿者が曲のリクエストをします。
その曲がどうにもこうにも許せません。
だってみーんな同じ曲ばっかりなんだもの。
「学生街の喫茶店」とかは特によくかかります。
フォークの名曲やポップスの名曲、演歌の名曲、歌謡曲の名曲。。。。。
放送局にそれしかレコードが無いの?っていうくらい同じ曲がかかり続けます。
投稿者は様々でエピソードも様々、なのに締めくくる曲はいつも代わり映えのしない名曲たち。
最新ヒット曲のリクエスト番組ならいろいろかかるだろうけど、昼間の番組じゃ期待できない。
唯一LFの高田文雄の「ラジオビバリーひるず」だけは選曲がイカシてる。
面白い曲やかっこよい曲がかかることが多い。
パーソナリティやスタッフの意気込みが反映されているようだ。
まあ、聞いてる側も期待していないのかもしれないが、他番組はどうしようもないなー・・。

Vanden Plus/The God Thing

ドイツのプログレハードのバンドです。
リリースは1998年、セカンドアルバムです。
なんだかんだDTの後に沢山、同じようなバンドがありますがここのバンドもご多分に漏れずその一派です。
けれどヨーロッパ人のなせる業がなんかウエットな質感があって浸れる部分があります。
ギターの音もベースの音もやっぱりDTを彷彿させてボーカルの歌い方もラブリエちっくです。
で、メロディなどもあらかたDTが構築したものと大差ないのですが・・・・
何故かとってもウエットな質感なんです。
キーボードの音色も何故だかアメリカ製というよりヨーロッパ製の機材を使ってます?って問いかけたくなります。
DTの様に一般受けするキラーチューンはないけど、DT好きにはピンと来るものがあるよ。
ちなみにファーストは未聴です。聴いたことのある人はいらっしゃいます?どんなカンジ?

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