「沖縄ノート」差し止め訴訟、原告・被告双方に本人尋問(読売新聞) 沖縄戦で住民に集団自決を命じたなどと著書に虚偽を記載されて名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の元少佐・梅沢裕さん(90)ら2人が、作家の大江健三郎さん(72)と岩波書店(東京)に、大江さんの著書「沖縄ノート」などの出版差し止めや損害賠償を求めた訴訟の第11回口頭弁論が9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で開かれ、原告、被告双方の本人尋問があった。 大江さんは「自決命令はあったと考えているが、個人の資質、選択の結果ではなく、それよりずっと大きい、日本の軍隊が行ったものだ」と述べた。集団自決が行われた座間味島の守備隊長だった梅沢さんは「絶対命じていない」と否定した。 大江さんは、この日の陳述や地裁に提出した陳述書で、自著で自決命令があったとした根拠について、〈1〉地元新聞社が刊行した書籍などを読んだ〈2〉書籍の執筆者らにも話を聞いた――などと説明。座間味島を訪れるなどして生存者らから話を聞かなかったのは「本土の若い小説家が悲劇について質問する資格を持つか自信が持てず、沖縄のジャーナリストらによる証言記録の集成に頼ることが妥当と考えた」とした。 [読売新聞社:2007年11月10日 01時46分] 自信が持てないなら「出版やめよう」とは思わなかったのだろうか?
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彼らは事実はどうでもよいのでしょう。
彼らにとっては口実さえあればよいのだと思います。
2007/11/10(土) 午後 1:02 [ うさぎとくま ]
緊急連絡!!
琉球朝日放送の制作で『歪む沖縄戦〜11万人が問う歴史の真実』 が放送されます
テレ朝は2007年11月12日放送予定ですが系列局によって放送時間はまちまち、北陸朝日放送 ・朝日放送 などは今日深夜からスタートしますので、各自で確認してください
詳しくは公式サイト参照のこと。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
http://blogs.yahoo.co.jp/tennsisu/52024012.html
2007/11/10(土) 午後 9:51 [ - ]
自信も何も、大江は最初から日本軍を悪者にするのが目的の確信犯です。
本当に酷い野郎です。
傑作○
TBします。
2007/11/11(日) 午前 0:01
番組表確認しましたが、平日の、それも思い切り未明ですね。後ろ暗さを感じたのは私だけ?
それはともあれ皆さんご指摘どおり、数十年経ってから持ち出すのは「ためにする」批判と考えるのが正しいようですね。とんだ文化人。よくよく反面教師としなければいけませんね。
コメント・TBありがとうございました(なんか一緒くたのレスでごめんなさい)。
2007/11/11(日) 午前 0:40 [ y_n**atani6*6 ]
>「本土の若い小説家が悲劇について質問する資格を持つか自信が持てず、
っぶ。自分で言ってりゃ世話ないですね。
「資格がない」ことの証明でしょう。
インタビューも出来ないのに本まで出すなんて、厚顔無恥といわれても、仕方ないんじゃないでしょうか。
曽野綾子を見習えよって感じ。
2007/11/11(日) 午後 3:28 [ mir*k*nino*i ]
ノーベル賞は受け、天皇からの勲何とかは受けない大江ならでは言い草ですね。彼は小説家の前に「思想家」なんでしょう。それを日本人の前に明らかにしなければ、NHKで能書きたれるのは辞めて欲しいです。
2007/11/11(日) 午後 3:32 [ mir*k*nino*i ]
コメントありがとうございます。別のところで書いたのですが、カーターやゴアに平和賞を与えるなど、ノーベル賞自体…。日本人はどうも、こういう国際的な評価に惑わされることが多いようですが、それとてこういう政治的胡散臭さが見えることを覚えておくべきですね。
2007/11/12(月) 午前 0:28 [ y_n**atani6*6 ]
ノーベル平和賞ですが、カーターやゴアよりも、金大中の受賞が最悪でしょう。
2007/11/12(月) 午前 8:07
コメントありがとうございます。スルーしていましたがお説どおり、北の金さんにあげたも同然の愚挙ですね。ミュンヘン会談を「成功」させたチェンバレンやダラディエにあげるようなもの。受賞対象の選定ってどうなっているのでしょう?
2007/11/12(月) 午後 6:27 [ y_n**atani6*6 ]