横須賀基地で護衛艦「しらね」火災…8時間後に鎮火(読売新聞) 14日午後10時20分ごろ、神奈川県横須賀市西逸見町の海上自衛隊横須賀基地で、停泊中の護衛艦「しらね」(5200トン)の艦橋付近から火が出ているのを乗員が発見した。 乗員や海自の艦艇などが消火活動に当たったが、火は約8時間にわたって燃え続け、15日午前6時20分ごろ、鎮火した。 この火事で、消火活動にあたった、しらねの3曹(36)や、護衛艦「むらさめ」の海士長(22)ら乗員4人が、のどに軽いやけどを負うなどして病院に運ばれた。いずれも症状は軽いという。 横須賀海上保安部などによると、艦橋の近くにある、戦闘指揮や情報収集にあたる戦闘指揮所(CIC)のあたりから炎が上がったという。当時、同艦には当直の80人が乗っていた。 [読売新聞社:2007年12月15日 11時26分] これ、過失?それとも人… 仮にそうだとしても「過失」で発表する可能性も排除できないが…CICだぞ。信じるかあ?
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火災だとっ!!。戦闘で火災発生した場合の対応や如何に・・。燃えやすい艦だと知れた場合のリスクは大きい。火が付いても速やかに消す能力が必要不可欠です。早急に対策をたてて頂き、こんな不祥事を起こさないで欲しい。まさか不祥事案を隠蔽するための放火ではないでしょうね?。
2007/12/17(月) 午前 0:00 [ 琵琶湖研究室 ]
コメントありがとうございます。鎮火まで9時間…我ながら読み返してみると確かに不自然な点もなしにしもあらず。尤も、何らかの意図があったとしても早々明るみになるとは思えない、ひき続き注意していくしかない、のでしょうが…
2007/12/17(月) 午後 6:10 [ y_n**atani6*6 ]