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ほらほら全国、いや全世界の『脱原発』の皆サァーン? ビル・ゲイツ氏が中国の原発に関心 中国で提携先を模索 (2011年12月12日(月)14時57分配信 サーチナ) 最近、マイクロソフト社の創業者で富豪であるビル・ゲイツ氏が、メリンダ・ゲイツ財団の中国支部のスタッフとともに中国科学技術部を訪れ、同副部長の張来武氏と会見した。ゲイツ氏は記者会見を行い、中国と共同で安全な新型原発の開発について協議したことを明らかにした。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。 厦門大学、国家核電技術公司、中国核工業集団公司など原発に携わる多くの人びとがメディアに対し、ビル・ゲイツ氏が中国と原発開発の協議をしていることは秘密ではなく、ゲイツ氏はすでに多くの国内機関と接触していると公言している。 ビル・ゲイツ氏のかかわる原発事業は、具体的実務をワシントン州にある「テラ・パワー」社が行う。同社は第四世代の原子炉を専門に開発しており、トップクラスの科学者が多数在籍している。ビル・ゲイツ氏が投資する同社は、第四世代の原子炉の開発を目的とし、原子炉開発の理念は、低コストであること、より安全であること、産業廃棄物が少ないこと、の3つだ。 ゲイツ氏の思惑:三つ目の夢の実現 もともとビル・ゲイツ氏には3つの夢があった。1つはすべての人がパソコンを持ち、ウィンドウズを使うこと。2つ目はエイズや結核、マラリアを撲滅し、すべての人に平等な医療の機会を提供すること。3つ目は貧しい人びとにクリーンで経済的な電力を提供し、エネルギー問題を解決することだ。 原子力エネルギー事業は、同氏がマイクロソフト社の引退後に創設したメリンダ・ゲイツ財団から始まった。かつてゲイツ氏は、「私はエネルギー分野でもっともポテンシャルがあるのは核エネルギーだと確信する」と述べている。 匿名を条件に取材に応じた中国の原発研究者は、ビル・ゲイツ氏は中国以外に日本とインドでもパートナーを探していたが、第一のパートナーとして中国を選んだ。それは中国の第三世代原子炉技術が急速に発展しており、またプロジェクトの規模も大きいといった要因があったとの見解を示した。(編集担当:米原裕子) ま、さ、か、看過するつもりはないよね???(冷笑)
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「脱原発」の皆サーン? 中国軍 5000キロの地下トンネルに3000発の核弾頭隠匿か (2011年12月11日(日)7時0分配信 NEWSポストセブン) 中国が保有している核弾頭の総数は米露両国が予想していた約430発のほぼ7倍の3000発以上に達し、中国全土に張り巡らされた総延長5000キロにも及ぶ地下トンネル内の軍事秘密基地に隠匿されていることが明らかになった。元米国防総省(ペンタゴン)の元高官で、ジョージタウン大教授のフィリップ・カーバー氏らの研究グループがこのほど米連邦議会の公聴会で公表した。 カーバー氏らは2008年5月に発生し、6万人もの犠牲者を出した四川大地震で、白い防護服を着た中国人民解放軍の核技術者数千名が被災地に動員されたことや、被災地の地表の陥没状況などから、大規模なトンネルが存在し軍事秘密基地が建設されていることに気づいたという。 カーバー氏は冷戦時代、ペンタゴンで核戦略研究に携わり、共和党の政策スタッフとして、中国の核兵器開発をウォッチしており、中国軍の資料から大量の核ミサイルが地下に保存されている事実を把握していた。ペンタゴンを退職後、同大学に移っても、中国の核戦略についての研究を続け、インターネットの衛星画像地図「グーグル・アース」や中国の軍事専門誌、戦争や軍を扱った中国のテレビドラマや映画などから、大規模な地下トンネルを主体とした軍事秘密基地の存在を確信していた。 カーバー氏は学会やシンポジウムなどで折りに触れて、中国の秘密基地の存在をアピール。ついに、中国軍は2009年12月、中国中央テレビ局の番組の中で、軍のミサイル専門部隊である第2砲兵部隊が15年間にわたって、中国各地で地下トンネルを堀って、秘密基地を建設し、核兵器を貯蔵していた事実を認めた。このテレビ番組では、地下トンネルは総延長5000キロにも及び、「地下の万里の長城」と呼ばれていることも明らかになった。 そしてこれらの事実から、中国が保有している核ミサイルの数について、「3000発以上」と割り出した。 中国軍は核ミサイルの保有数を発表しておらず、米国など西側では「435発」というのが定説になっていた。これは、1960年代末、ペンタンゴンが各種情報によって発表したもので、それ以来、この数字が定着していた。 ところが、核兵器を貯蔵するための地下トンネルが5000キロに及ぶことが分かり、核ミサイル1発貯蔵するのにトンネル10キロは必要ないことから、研究グループでは「3000発」という数字が妥当との見方を明らかにした。 米露両国は冷戦時代、ともに1万発以上の核ミサイルを保有していたが、2018年までに核弾頭を1550発以下に削減する新戦略兵器削減条約(新START)を今年2月に発効させた。この1550発の根拠は「米露以外の核保有国が有する核弾頭数の総数をやや上回る数」というものだが、中国がすでに3000発以上もの核弾頭を保有しているとなれば、この新START自体まったく意味をなさなくなる可能性も出てきた。 真っ先に目を向けるべきは東シナ海の向こうのようですが、如何?
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さて、そろそろ… 中国調査船が通報外航行 (2011年12月6日(火)18時19分配信 共同通信) 6日午前10時12分ごろ、沖縄県・久米島から北北東約102キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国海洋調査船「科学1号」が事前通報と異なる海域でワイヤやロープのようなものを垂らしているのを海上保安庁の航空機が発見した。第11管区海上保安本部(那覇)によると、航空機が無線で「現在の海域は事前通報の海域の外だ」と伝えたところ、科学1号から「事前通報海域内である」と応答があった。 一隻ほど撃沈しては?(冷笑)
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国賓よりパーティー???と思っていたら案の定…相当なクズですな、このオッサン。 THIS WEEK 政治 一川防衛相の宮中晩餐会欠席 思惑外れた輿石幹事長の落胆 (週刊文春 2011年12月1日号掲載) 2011年11月28日(月)配信 「宮中行事より、私にはこちらの方が大事だ」と言って、ブータン国王夫妻歓迎の宮中晩餐会を欠席し、民主党同僚議員のパーティーに出席していた一川保夫防衛相。自民党議員の質問でその事実が露見すると、「申し訳ない」「反省している」とひたすら平謝りしたものの、自民党から問責決議案の提出を求める声が上がり、公明党も井上義久幹事長が「資質に問題がある」と一刀両断。早くも退任に追い込まれそうな気配だ。 就任直後にも「安全保障には素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」という発言で物議をかもした“御仁”が、そもそもなぜ防衛大臣なのか。 一川氏は三重大学農学部を出て旧農林省へ。父の跡を継いだ石川県議時代に、自民党竹下派七奉行の一人だった奥田敬和氏の「子分」として小沢一郎氏率いる新生党に参加した。平成八年、初の小選挙区選挙では奥田氏の“仇敵”森喜朗元首相の石川二区に「刺客」として出馬。比例代表で当選した後、親分の奥田氏が小沢氏と袂(たもと)を分かつと、新進党に残り、その後は自由党、民主党と小沢氏と行動をともにした。「郵政選挙」で落選し、二年後に参院へ鞍替えして現在に至る。(以下略) 「一言で言って、いわゆる田舎県議のオヤジさん。小沢氏と行動をともにしてきた他の議員と同じく、政策や政局の能力で特に見るべきところはない。初めて大臣になって舞い上がっているのだろう」 というのが、同僚議員たちの一般的な評価だ。 そんな一川氏が防衛相という安全保障の要を握るポストを射止めることができたのは、民主党参院議員会長も務める輿石東幹事長の後押しがあったからこそ。輿石氏の狙いは「ライバルつぶし」にあった。 北沢俊美前防衛相は長野選出、自民党県議出身。山梨選出で日教組・社会党出身の輿石氏とは、参院での“永遠のライバル”。北沢氏は政権交代以来、野田内閣の発足まで防衛相を続け、最後は菅直人前首相の指南役になるまでに存在感を高めた。 「しかも北沢氏は羽田孜元首相と近く、いまや小沢氏とは疎遠です。北沢氏が急速に力をつけたのは『防衛省を掌握したことにある』とみた輿石氏が、北沢氏の力をそぐため、参院議員で小沢氏とも近い一川氏を防衛省に送り込んだ」(政治部デスク) 輿石幹事長は「大臣も考えての行動だろう」と庇(かば)ったが、落胆の色は隠せなかった。 出席前に、いや今からでもいいから議員辞職しろよ。(怒)いや、いっそ… 一川防衛相、辞任を拒否 (2011年12月6日(火)12時21分配信 共同通信) 一川保夫防衛相は6日午前の記者会見で、自民党などが提出する問責決議案に関し「防衛相として本来の責任を問われるような致命的なものはない」と反論し、辞任を拒否した。野党が一川氏の姿勢に反発を強めるのは確実だ。自民党の佐藤正久氏は同日の参院外交防衛委員会で、前沖縄防衛局長の不適切発言などを挙げ「誰が見ても閣僚としての資質、自覚がない。自ら辞める覚悟はあるか」と決議案提出前の自発的辞任を要求した。 政治生命と言わず物理的に…以下自粛。(冷笑)
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あ…そ。 仏原発に環境活動家が侵入 (2011年12月5日(月)20時12分配信 共同通信) 【パリ共同】国際環境保護団体グリーンピースの活動家グループが5日、フランス中部ノジャンシュルセーヌの原発に侵入、「安全な原発は存在しない」との横断幕を掲げた。 グループは間もなく、警備当局に拘束され、取り調べを受けている。フランス電力によると、原発運転に影響は出ていない。フランス公共ラジオによると、グリーンピースは同日、フランス国内の他の複数の原発へも同時に侵入を試みたが、警備当局に阻止された。 支那の原発ごと焼け失せたら褒めてやってもいいが。(冷笑)
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