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極東不安定の一因はどこなんだか… 「当面は民主党政権」 小沢氏が講演 (2010年2月13日(土)17時0分配信 産経新聞) 民主党の小沢一郎幹事長は13日、都内で自身が主宰する「小沢一郎政治塾」で講演し、「政権交代で、自民党そのものもメルトダウンというか、政党の体をなしていないような状況になってしまった」とし、「当面は試行錯誤を重ねながらも民主党政権が政治を担っていく以外にない」と述べた。「それだけに国民の民主主義への期待を閉ざしたり、裏切ったりすることのないように心がけないといけない」とも語った。 また、極東の安全保障について「不安定さを増している」と指摘。今月2日に会談したキャンベル米国務次官補に、「極東アジアでひとたび不安定な状況が生まれると、イラクやイランやアフガンの比ではない。米国はもっとしっかり考えないとダメだ」と伝えたことを明らかにした。 小沢氏は12日夜、塾生らとの懇親会を「体調不良」で中座したが、この日も終始鼻声だった。 メルトダウンしているのは民主党の政権担当能力と思うが…いや最初からなかったかな?
それともこれは外国人参政権法案成立という日本核爆発の予告? |
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2010年02月13日
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発端は民団の働きかけらしい本件だが… 日本国籍者に限定 参政権問題で提言 国家基本問題研 (2010年2月13日(土)8時0分配信 産経新聞) 民間シンクタンクの「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)は12日、外国人参政権問題に関する提言を発表した。(1)参政権行使は国政、地方を問わず日本国籍者に限定すべし(2)特別永住者への配慮は特例帰化制度導入で(3)急増する一般永住者に入管法の厳格適用を−と訴えている。 提言では、参政権問題が日米同盟や領土問題など「日本の主権」に直結する問題であることを改めて指摘。特別永住者の帰化の際、「新たに日本国という政治的運命共同体のメンバーとなる」という観点から、「帰化の動機書」や「宣誓書」の提出義務を復活するよう求めている。 また、民主党が地方参政権付与の範囲を、急増する中国人を含む一般永住者に広げようとしていることに対する危惧(きぐ)を表明、永住要件の抜本見直しを提言した。同研究所の地方参政権に関する提言は今回が4回目。 行く行く日本列島がシナの影響下に入ったら、海陸両方向から朝鮮半島が政治的に包囲されることになりますがいいんですか、李大統領?
貴方がたは、取り返しのつかない過ちを犯しているかもしれませんよ? |
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安倍元総理、前原前代表、そして田母神氏…正論を口にすると友愛ですかそうですか。 陸自幹部の政権批判…「誤解招く」「危機感から」 (2010年2月12日(金)22時7分配信 読売新聞) 陸上自衛隊の現役幹部が、鳩山政権の日米同盟への取り組みに批判的な発言を行った問題で、防衛省は12日、この幹部を訓令に基づく注意処分とした。 陸自第44普通科連隊長の中沢剛1佐は10日から宮城県で始まった日米共同訓練の開始式で「同盟は政治・外交上の美辞麗句で維持されるものではない」と訓示する予定だった。しかし、実際は「同盟は美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものでもない」と言い換え、北沢防衛相が12日、処分する意向を示していた。 陸上幕僚監部によると、中沢1佐は鳩山首相が米軍普天間飛行場移設問題に関し、オバマ米大統領に「私を信じてほしい」と伝えたことを「引用したり、批判したりしたわけではない」と話しているという。 今回の発言については、「この時期にああいう発言は誤解を招く」(防衛省幹部)との批判の一方、同情的な見方もある。自衛隊幹部の一人は「日米関係が政治的に不安定だからこそ、現場レベルで協力を維持していかねばならない。発言はそういう危機感の表れではないか」と指摘した。 自衛隊では、田母神俊雄前航空幕僚長が2008年10月、「我が国が侵略国家だったというのは濡れ衣(ぬぎぬ)だ」などとする論文を無断で発表し、更迭されている。 言論抑圧はどういう結果を招くか?ルーマニアでは…
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仮病でないかどうかは追々わかるでしょう。 小沢幹事長、政治塾で「体調が良くない」 (2010年2月12日(金)21時41分配信 読売新聞) 民主党の小沢幹事長は12日夜、自身が塾長を務める「小沢一郎政治塾」の都内で開いた懇親会に出席したが、体調不良を理由の一つに挙げ約15分で退席した。 出席者によると、小沢氏は席上、「体調が良くない。明日には講義もある」と述べたという。小沢氏は13日、同塾生向けに1時間半講義をする予定。 精々お大事に。(冷笑)
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それとも… 台本書いたのダレ?石川&小沢“偽装”離党で幕引き図る (2010年2月12日(金)17時0分配信 夕刊フジ) 民主党の小沢一郎幹事長が絡む政治資金規正法違反事件で、小沢氏の元秘書で逮捕・起訴された民主党衆院議員の石川知裕被告が11日、離党した。石川被告は「自らの決断」と強調したが、小沢氏は党による処分をせず、むしろ無所属となる石川被告の活動を支えるよう地元組織に指示。小沢氏と石川被告との「あうんの呼吸」で、身内に甘い“灰色離党”となっただけに、これで幕引きとはいきそうもない。 「現在、国会は予算案審議の最中。党にこれ以上の迷惑をかけてはいけない」 民主党を離党した石川被告は11日、地元の北海道帯広市で記者会見し、離党理由をこう語った。会見場には詰めかけた報道陣のほか、支援者約100人、いわば“石川応援団”が殺到する異様な雰囲気に包まれていた。 石川被告は会見で離党を決断する過程で小沢氏に相談したかどうかを問われると、「判断を仰いだり、連絡を取ったりということはございません」と自らの判断を強調したが、地元支援者に相談し、「他の同僚の国会議員の方にも相談をしたりはした」と述べた。 裏には、小沢氏に責任論が及ぶことを警戒する党執行部の思惑がにじむ。実際、11日に栃木県内で開かれた民主党衆院議員の会合で演説した小沢氏に対し、聴衆から「辞めろ!」のヤジが飛んだほど風当たりは強い。 その小沢氏は11日、石川被告の離党を受け、記者団に「本人がそういう決断をしたことを素直に受け止めればいい」と語った。さらに、約6分のやりとりで5回も「本人自身の決断」という趣旨の言葉を連発し、石川被告の「自発的離党」を演出してみせた。 党の処分を見送った理由についても、「国会議員の職責、権限、職務などについてその責任を問われているわけではない。政治資金収支報告書の事務的なミスについての責任を問われているということですから」と弁明。鳩山由紀夫首相も12日朝、「熟慮を重ねて結論を出した。それなりに重いものがある」と幕引き感をにじませた。 しかし、党による処分もせずに離党届をあっさり受理し、その裏で今後も石川被告を支援するよう党組織に指示した今回の離党劇に対し、野党からは「身内にだけ甘い、まさに偽装離党だ」(自民党中堅)との批判が飛び出している。 民主党は2005年に弁護士法違反容疑で逮捕された西村真悟氏を除籍処分とし、古賀潤一郎氏が04年に学歴詐称を指摘された際も離党を認めず除籍処分とするなど、所属議員の不祥事に厳しく対処してきたからだ。 それだけに、「離党でお茶を濁すのは言語道断」(小池晃共産党政策委員長)との声は当面、おさまりそうにない気配だ。 悪魔の黙示録!?
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