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東部戦線だけでなく… 中国企業投資発表会で混乱=キレた中国大使が「黙れ」と絶叫―インド (2011年11月7日(月)5時25分配信 Record China) 2011年10月30日、インド・ニューデリーで、中国企業による4億ドル(約310億円)の投資発表会が開催されたが、領土係争地の地図表記問題で出席したインド人記者が騒ぎ、会場が混乱する騒ぎがあった。11月5日、環球時報が伝えた。 発表会は中国特変電工株式有限公司(TBEA)による投資を発表するもの。駐インド中国大使、インド外務省関係者も出席する盛大な会となったが、資料に含まれていた地図が問題となった。中国とインドの領土係争地は中国の領土として表記されていたばかりか、インドとパキスタンの領土係争地もパキスタンの領土として表記されている。 これに気がついたインド人記者たちが騒ぎ出した。中国大使は当初、「技術的な問題だ」となだめようとしたが、ますます悪化する混乱に怒り、「黙れ」と叫ぶ一幕もあった。 混乱のまま終わった発表会。中国大使は「技術的な問題だ」との説明を繰り返し、インド当局とこの問題について話し合いを続ける、中印の友好関係構築のためにこの騒ぎは意味がないとコメントした。(翻訳・編集/KT) うん、やっぱり支那イラネ。
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2011年11月08日
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生きた赤ん坊を死産として廃棄、諸外国メディアが驚愕=中国 (2011年11月6日(日)16時0分配信 サーチナ) 広東省仏山市の病院で先日、産婦人科の看護師が生まれたばかりの男の子を死産と勘違いしてゴミ袋に入れるという事件が起きたが、家族には女の子だったと嘘(うそ)をついていたことが分かった。海外メディアは、看護師が家族の人に嘘をついたのは、死産の苦しみを少しでも軽減するためだったと伝えたが、驚愕(きょうがく)の事件に海外メディアの注目が集まっている。4日付で環球時報が伝えた。 妊娠8カ月の女性が腹痛と出血のために病院を訪れ、赤子を出産したが、看護師は赤子の皮膚が紫色になっていて呼吸もなく泣かなかったため、死産と勘違いしたという。その後、赤子をビニール袋に入れてトイレに置いておいたそうだ。幸い、叔母がもう一度検査するよう求めた結果、赤子はまだ生きていたことが分かり、しかも男の子だったことも分かったという。 叔母によれば、「袋を開けた時、赤ちゃんの手足が動くのが見え、おなかも起伏していた。そして口は泡だらけだった」と述べている。その後、赤子は緊急処置を受け元気になったという。 フランス通信社は4日、看護師が家族に対して女の子だったと嘘をついたのは、死産による苦しみを少しでも軽減するためだったと分析した。中国では、子どもは1人しか産めず、男の子の方が女の子よりも貴重がられるため、多くの中国人は男の子の跡継ぎが生まれることを希望しているとも紹介している。 ニュージーランドのメディアは、「捨てられた赤ちゃんが生き返る」の見出しで、神が創造した命は、神の許しなくして滅ぼしてはならず、4人の医療看護師が生きた赤ちゃんを死んでいると誤診し捨てたというのは、驚くべきことだと報じている。 英国BBCもこのニュースの続きを紹介し、今のところこの男の子は治療を受け、症状は安定していると報道。両親は病院に対して賠償を求める訴えを起こしているという。仏山市衛生部の関係者は、この病院の産婦人科の責任者と、出産時の当直医や看護師全員を停職処分にしたことを明らかにしている。BBCの記者がその病院をインタビューしようとしたところ、拒否された。(編集担当:及川源十郎) |
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