自民・石破茂氏、小沢氏はマズイ!こんな人が国動かしてはならない (2012年6月15日(金)17時0分配信 夕刊フジ) 最新の週刊文春(6月21日号)が、民主党の小沢一郎元代表を支え続けた和子夫人が、支援者に送ったとされる手紙を「小沢一郎 妻からの『離縁状』」として全文公開したことは、永田町に大きな衝撃を与えた。小沢氏や被災地と縁がある野党議員が、衝撃報道について語った。 自民党の石破茂前政調会長は、新進党時代に小沢氏と行動をともにした。それだけに、文春の記事を興味深く読み、政治家として看過できない問題点を見つけた。 石破氏は「隠し子、愛人などはプライベートなことでコメントすべきではない。政治家として問われるのは『本当に放射能が怖くて岩手に行かなかったのか、または逃げたのか』の1点に尽きる。もしそうなら、実にまずい」と話した。 和子夫人の手紙には、小沢氏が内々に放射能の情報を入手したとある。 石破氏は「似たような情報は私にも届いた。権威ある機関からではなく真偽不明のものだ。そうした情報を聞いても、自分でトラックを運転して被災地入りした議員もいる。政治家が真っ先に逃げ出すなんてことがあるのか」と首をかしげた。 東日本大震災後、小沢氏は3月28日に盛岡市の岩手県庁に訪ねた。だが、中選挙区時代の選挙区だった太平洋側の被災地に入ったのは震災から10カ月後の今年1月だ。 石破氏は「問題を一度に解決できなくても、地元の人と一緒に泣くぐらいはできたはずだ。田中角栄元首相は国民を大切にした。結果、目白の家には毎朝7時から来客のバスが並んでいた。方や、小沢氏は地元に帰らないことで有名だった」という。 最後に、小沢氏と菅直人前首相を比べながら、こう語った。 「何かあれば現場に駆けつけるのが基本だと思う。菅氏はその後の指示を間違えたのがいけなかった。小沢氏は行こうともしなかった。和子夫人の『放射能が怖かったから』という指摘を否定するなら、なぜ行かなかったのか、納得いく説明をしてほしい。指摘が事実なら、こんな人が日本を動かしてはならない」 |
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2012年06月16日
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