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ほうぉ?喚問はむしろ最初からやるべきだし報復でも共食いでも結構だが… 野田が“血の報復”…小沢氏の証人喚問が急浮上! (2012年6月25日(月)17時0分配信 夕刊フジ) 民主党の小沢一郎元代表に対する証人喚問が急浮上してきた。消費税増税法案の採決反対を明言し、離党・新党結成を準備している小沢氏への対抗措置として、野田佳彦首相サイドが喚問容認を検討しているという。「反党・利敵行為」への究極の報復といえるが、小沢グループなどが猛烈に反発しそうだ。 「小沢氏が離党すれば証人喚問を容認する」 首相に近い議員はこう断言したという。 小沢氏への証人喚問は、2009年3月に小沢氏の元秘書ら3人が政治資金規正法違反で逮捕された直後から何度も取り沙汰された。昨年1月に小沢氏が強制起訴されたり、同年9月に元秘書らが有罪判決を受けた後も、自民、公明両党は「(同じ状況下で)自民党は全部、証人喚問に応じていた」(自民党の菅義偉元総務相)、「(小沢氏が)自ら説明を尽くす責任がある」(公明党の山口那津男代表)などと要求していた。 これまで、民主党は「裁判が進行中だから」という理由で野党の要求を突っぱねてきた。ところが、野田首相が政治生命を懸けるとした増税法案に小沢氏が反対を明言し、40−50人規模が離党の準備をしているため、離党者拡大を防ぐため、なりふりかまっていられなくなったようだ。 野田首相サイドが重視しているのは、小沢氏に20年間も秘書として仕え、「小沢の影に高橋あり」とまで言われながら、たもとを分かった高橋嘉信元衆院議員が昨年12月につづったとされる2枚のA4ペーパー。「小沢と私のいずれが真実を語っているのかを明らかにするのなら、2人を証人喚問してほしい」と記してあるという。 高橋氏は10年3月25日付の毎日新聞で、小沢氏が岩手県発注の鷹生(たこう)ダム(大船渡市)工事で、「天の声」を出していたことを証言。小沢事務所の「天の声」については、元秘書に対する東京地裁の判決公判でも事実認定されている。 証人喚問は全会一致が慣例だが、07年11月、当時の野党が慣例を破る形で額賀福志郎財務相の参院での喚問を議決したことがある(喚問自体は延期)。民主党が喚問を容認すれば、自民、公明両党も賛成するとみられ、小沢氏の証人喚問が実現する可能性もある。 ただ、この時期の喚問容認示唆は、小沢グループの議員らを「野田首相は許せない」と刺激するのは確実とみられる。「離党拡大阻止」という思惑が、逆に、「造反・離党で結束」ということになりかねない。 やるやる詐欺だけはやめてね?糞いs、もとい輿石サン?(冷笑)
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2012年06月25日
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大切なのは政策でも、ましてや国民の生活でもなく自分の議員バッジらしい。 野田か、小沢か。揺れる民主党議員の判断材料は「次の選挙での生き残り」 (2012年6月25日(月)0時30分配信 週プレNEWS) 6月26日に迫った消費税増税法案の採決を巡り、自民党の茂木敏充政調会長は24日午前のフジテレビ番組で、「離党する方が出て、衆院で(与党の)過半数割れに近い状態になると、いくらでも解散戦略を描ける」と述べ、民主党の小沢一郎元代表と連携して内閣不信任決議案を可決する選択肢があることを示唆した。 その際に大きな焦点となるのが、造反する小沢グループの人数が民主党の衆議院における単独過半数を割り込ませる54人を超えるかどうか。これまで小沢氏は、造反からの新党結成も視野に入れた発言を行なっており、過半数割れは現実味を帯びてきている。 はたして民主党の内部はどうなっているのか。中間派で、消費税増税法案に賛成するか反対するか決めきれていないという民主党の若手議員、A氏に匿名を条件に話を聞いた。 「私は執行部(輿石氏)からも小沢さん側からも説得工作を受けています。どっちにつくべきかの判断材料は、消費税増税法案に賛成か反対かではない。新党をつくって早く選挙に持ち込みたい小沢さん側と、可能な限り選挙を先に延ばしたい輿石さん側のどちらにつくかという判断です」 判断材料は消費税増税の是非ではなく、あくまで次の選挙ということ。つまり、選挙に自信がない議員ほど党内に残るということか。 「いいえ、カネです。小沢さんは莫大なカネを持っている。結局はそれがあの人の“底知れぬチカラ”の源です。造反して離党しても選挙資金を出すと言っている。一方、党のカネを自由にできるのが幹事長という立場。つまり、輿石さんが各候補者に渡す選挙資金額を決められる」 とはいえ、執行部は解散総選挙に挑む覚悟を決めているというわけではないそうだ。 「野田さんは意外と早期解散に前向きだと感じます。消費税増税法案さえ可決してしまえば、いつ解散してもおかしくない。でも、選挙のときに最も権力が強大になる幹事長が最も選挙に消極的だってところがややこしいんです」 執行部の態度がはっきりしないために、選挙に自信がない議員ほど党内に残るべきか、小沢グループに合流すべきか決めきれていないという。 「選挙に自信がない小沢グループの一部と中間派は、輿石さん側について選挙を先延ばしするべきか、増税に反対して勝負するべきか、悩んでいると思いますよ」 しかし、民主党議員の悩みには「国民のためにどちらの選択がベストか」といった判断は含まれていない。あくまでも、次の選挙で落選しないための生き残りが、彼らの最優先事項のようだ。 (取材/菅沼 慶、写真/村上庄吾) ■週刊プレイボーイ28号「野田よ、さっさと輿石幹事長のクビを斬れ!!」より 造反組もまとめて全員仕分け・落選でおk。(冷笑)
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