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何なの、このゴミ? 外国人違法献金がバレた田中法相 地元・横浜の“フイクサー伝説” (2012年10月24日(水)18時0分配信 週刊実話) 内閣改造後、わずか3日でスキャンダルにまみれた野田内閣。もはや、お家芸とも言われる「外国人企業からの違法献金」で、3人もの閣僚が糾弾されたが、その中でさらなる疑惑が注目される人物がいる。 それが、ほかならぬ田中慶秋法相なのだ。政治部記者がこう話す。 「今回の醜聞は、田中氏が代表を務める民主党神奈川県第5区総支部が、台湾籍の会社経営者から計42万円の献金を受けていたものだが、田中氏は『昨年の東日本大震災後に同氏が帰国し、国籍がわかった』と弁明。その後も返金していなかったことから、悪質と評判になっているのです」 ちなみに田中氏は、診療報酬の不正請求事件で起訴された人物が経営する医療法人から献金を受けていたことが'08年に発覚。その際にも後日返金しているが、こうした“前科”があるためか、さらなる疑惑が持ち上がっているのだ。 「注目を集めているのは、地元・神奈川にあるJR戸塚駅西口の再開発なのです。この計画は'62年に決定し45年間も店晒しとなっていたが、'07年に着工にこぎ着けた。ところが、再開発の実権を握る田中氏の下を建設業者が日参し、『かなりの裏金が渡った』との指摘があるのです」(同) また、地元・神奈川県の建設業者はこう話す。 「田中さんは地元でフィクサーとも呼ばれており、若手議員の選挙応援に駆けつける際には、白い麻のジャケットにサングラス姿。そのスジと見紛うばかりのいでたちなのです。また、過去には『議員の本分は地元の発展に貢献し、その対価として稼ぐこと』などと若手議員に話したこともあり、利権で騒がれたことも一度や二度ではないのです」 もっとも、こうした疑惑が高まり始めたためか、「地元の労組票を取りまとめる力は絶大」と言われた田中氏の威光にも、陰りが見えているという。 「田中の秘書を務めた水戸将史参議院議員が、先月、日本維新に移籍したのは衝撃的でしたが、今回の醜聞で有権者離れも起きている。新たなスキャンダルが発覚すれば、田中を頼みとしてきた地方議員らが民主党を離脱する可能性も否めないのです」(政治部デスク) 田中氏のさらなる疑惑には、野田総理も戦々恐々? 死ねよ。
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で…次に首が飛ぶ大臣は誰? 「落ち着いて仕事できない」=相次ぐ交代、嘆く法務省―拉致家族「不安が現実に」 (2012年10月23日(火)12時34分配信 時事通信) 外国人献金や暴力団関係者との交際が発覚した末、就任から約3週間で辞任に追い込まれた田中慶秋法相。野田佳彦首相に辞表を提出した23日、記者会見を急きょ中止するなど法務省は混乱し、幹部らが対応に追われた。 田中法相は午前10時45分から閣議後記者会見に臨む予定だったが、直前になって中止が決定。辞任理由に挙げた「体調不良」の説明もなく、広報担当者が慌ただしく会見中止を報道陣に伝えた。 幹部の一人は「(在任期間が短く)仕事上の接点がなかったので、どんな方なのかも分からない」とあきれ顔。「新しい仕事をしようとすると(辞任で)はしごを外される。ある程度長い期間いてくれないと落ち着いて仕事ができない」と今年に入って4回目となる法相交代を嘆いた。 別の幹部は「大臣が誰になろうと、与えられた仕事をするだけ。次の大臣は誰になるのか」と割り切った表情を見せた。 一方、田中法相が兼務する拉致問題担当相。次の担当相は民主党政権下で8人目となり、頻繁な交代劇に拉致被害者の家族には怒りと失望が広がった。 家族会の増元照明事務局長(57)は「辞任はやむを得ない。早く交代して、しっかりした体制をつくってほしい」と厳しい表情を見せた。 増元さんは「田中大臣になった時からいろいろ問題が出て、持つのかという不安が現実になった。民主党政権は拉致問題に真摯(しんし)に向き合おうとしていない」と語った。 いっそ総選挙で丸ごと刎ねてはどうか。(冷笑)
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同日夜以降のニュースでは会見中の「日の丸」云々発言がカットされていたらしい、とは聞いていたが… マラソンでカンパ訴えた山中教授 事業仕分けで苦しんでいた? (2012年10月9日(火)20時13分配信 J-CASTニュース) ノーベル医学・生理学賞を受けた山中伸弥京大教授(50)は会見で、「日の丸のご支援」があったと日本政府に感謝の言葉を述べた。しかし、そこには複雑な思いがあったようだ。 受賞が決まった2012年10月8日夜、山中伸弥教授は神妙な表情をして会見に臨んだ。 ≪仕分けで研究費150億円が3分の1になった可能性≫ 「まさに日本という国が受賞した賞だと感じています」 静かに受賞の喜びを語った山中教授は、何度も日本政府の支援への感謝を口にした。 確かに、国立の奈良先端科学技術大学院大に准教授として採用されてから、山中教授は国の支援に助けられた面があるようだ。まだ無名の研究者だったが、文科省所轄の科学技術振興機構を通じ、03年10月から5年半で総額3億円もの研究資金提供を受けた。その後、山中教授は、マウスのほか人でもiPS細胞の作製に成功し、世界を驚かせた。そして、08年4月からは、さらに5年間で約20億円の特別プロジェクトを任せられている。 ところが、民主党政権に交代した09年になると、科学技術予算は、容赦なく事業仕分けの対象になった。山中教授のプロジェクトも、その1つに挙げられたのだ。これに対し、山中教授は、ほかの研究者らとともに会見を開き、日本は海外より10〜20年遅れた環境で研究しているとして、仕分けを「想像を絶する事態」だと強く批判した。 プロジェクトの予算は、結果的に削減されなかった。しかし、自民党政権時代は2700億円あった内閣府の最先端研究開発支援プログラムは、1000億円に大幅な減額を余儀なくされた。その後、山中教授のプロジェクトは、最大枠の50億円が確保されたが、もし以前のプログラムのままなら、150億円が充てられた可能性がある。つまり、3分の1にまで減らされた恐れがあるということだ。 それだけに、山中教授が国の支援に感謝を述べたことに、ネット上では、「痛烈な皮肉でしょうね」との見方も出ているほどだ。 ≪海外で特許を取るためのお金など多額の費用≫ 世界的な研究が認められて、山中伸弥教授は、現在は各省庁から様々な支援を受けている。文科省からは、科学技術振興機構の分を含めて、2012年度は、26.5億円の支援があった。13年度は、同省が44.5億円の予算要求をしている。 とはいえ、内閣府からの50億円支援などは、13年度末までに終了してしまうことになる。 京大のiPS細胞研究所は、世界に先駆けて、iPS細胞の実用化を目指している。それには、多額のコストがかかるようだ。職員200人の人件費や最新の機器代、マウス飼育費などのほか、海外で特許を取るためのお金もいる。京大の広報室では、「特許は、お金もうけではなく、研究者が自由な環境で開発するために必要なんですよ。その壁があると、医療は進みませんから」と説明する。 iPS細胞で期待される再生医療は、日本は、アメリカの10分の1の予算しか出ないとされる。また、海外の研究所は、山中教授の数倍の研究資金で回していると言われている。 山中教授が好きなマラソンで研究資金を募るようになったのは、まだまだ足りない日本の事情があるようだ。 12年3月の京都マラソンで、400万円のカンパを訴えたところ、出走前に集まり、目標を1000万円にして現在も募っている。財団法人「ジャスト・ギビング・ジャパン」のサイトを活用しており、ノーベル賞受賞で寄付が上積みされ、10月9日夕現在で1300万円を突破した。 サイトのコメント欄には、山中教授への応援メッセージがあふれている。「我が子も神経線維腫症という難病です。まだまだこれからだと思っておりますが、いつの日か!という希望が持てました」「僕も神経の再生を待ち望んでる身体障害者の一人です。応援してます!」といった書き込みがあり、研究への期待は大きい。 子供手当や高校無償化、戦没者追悼施設(冷笑)などより血税を投入すべき事業はあるようで?
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