海江田氏に賠償求め提訴…安愚楽牧場の出資者 (2013年2月18日(月)19時21分配信 読売新聞) 破綻した「安愚楽(あぐら)牧場」の和牛オーナー制度に出資したのは、民主党の海江田万里代表(63)が経済評論家時代に書いた同牧場を宣伝する記事を信じたためだとして、全国の出資者30人が18日、海江田代表を相手取り、約6億1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 訴状では、海江田代表が1987年以降、雑誌記事で同牧場を「リスクはゼロ」と断言したり、同牧場主催のパーティーでスピーチしたり、広告塔の役割を果たしていたと指摘。「十分な調査をせず、出資者にリスクの説明もしなかった責任は重大だ」としている。 海江田代表の代理人は、「訴状が届いた時点で対応を検討する」としている。 |
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2013年02月18日
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