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はいはい、また内ゲバ…笑。 原発再開巡り閣内亀裂…首相の経産省不信が背景 (2011年7月7日(木)9時21分配信 読売新聞) 菅首相は6日、原子力発電所の再稼働に向けた新たなルールを策定する考えを打ち出した。 海江田経済産業相の働きかけによってすでに再稼働受け入れを表明した自治体もある中で、唐突に再稼働の判断を先送りする姿勢に転じたものといえる。エネルギー政策の根幹にかかわる重要な決断が一貫性なく示されたことに、政府内のみならず、全国に戸惑いが広がった。 「大震災が起きた後なのに、経産省の原子力安全・保安院が『安全だ』と言うからって、そのまま再開というのは通らないだろう」 首相は5日、首相官邸に海江田経産相、細野原発相を呼び、九州電力玄海原子力発電所など原発の再稼働問題への対応を協議した。首相はこの中で、全原発を対象に、津波や地震への耐震性の限界を調べる「ストレステスト(耐性検査)」を導入するよう指示した。 首相のこの発言や、唐突にも見える6日の「新ルール作成」指示の背景には、東京電力福島第一原発事故以来の「経産省不信」があると指摘されている。 首相がこだわったのは、ストレステストに内閣府の原子力安全委員会を関与させることだ。経産省だけの判断で再稼働を決められないようにするためとされる。 実際、首相のブレーンらの間では、海江田氏が原発再稼働を要請したことについて、「時期尚早だ」との声が漏れていた。首相周辺の一人は最近、首相に「海江田さんが『原発が安全だ』と言っても、誰もそう受け止めませんよ」と助言した。 首相と海江田氏の立場の違いは、閣内不一致として表面化した。 海江田経産相、「いずれ私も責任取る」と明言 (2011年7月7日(木)15時24分配信 読売新聞) 海江田経済産業相は7日午前の参院予算委員会で、運転停止中の原発の再稼働を判断するためのストレステスト(耐性検査)導入に関し、原発の立地自治体などに混乱が広がっていることについて、「いずれ時期が来たら、私も責任を取らせていただく」と述べ、辞任の可能性に言及した。 速やかに政権返上した上で、思う存分やってれば?(冷笑)
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民主党
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ふむふむ、法的に問題はないのか… 内閣不信任案、再提出あり得る…自民・石破氏 (2011年7月6日(水)13時22分配信 読売新聞) 自民党の石破政調会長は6日午前の衆院予算委員会で、菅内閣の不信任決議案に関連して、国会の同一会期内に同一議案を2度審議しない「一事不再議」の慣例について、「あくまで慣例だ。事情が変わった場合にはもう一度、その議案があがるものだ」と述べた。 6月2日の衆院本会議で否決された不信任案を、今国会中に再提出することもあり得るとする見解を示したものだ。 衆院事務局によると、内閣不信任決議案の同一国会中の再提出は可能だが、実際に再提出された例はない。 園田氏「首相は退陣に条件つける立場にない」 (2011年7月6日(水)19時5分配信 読売新聞) たちあがれ日本の園田幹事長は6日の記者会見で、菅首相が再生可能エネルギー特別措置法案の成立などを退陣条件に挙げていることについて、「もはや菅首相は退陣に条件を付けられる立場にない。震災関連の法案はできるだけ早い成立に努力するが、震災に直接関係ないものは、十分に審議したほうがいい」と指摘した。 棺直人、いやゴミンス政権の一日も早い無条件降伏の日が待たれる。
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モノは言いようだが、やる気を削ぐ言い方というものがあります。
それ以上に言葉というのは相手の心にわだかまりを残し、恨みとなることも多い。
言葉というのは大事です。
言ったことは取り消せないからです。
まして人の弱みにつけ込んで偉そうにしている奴は日本人の最も嫌うタイプだ。
(下の画像は消される前に絶対に見ておくべきです)
松本龍復興大臣。
大臣ともなればその言葉は絶対に取り消すことはできない。
大臣としての言動には重みがあるからであり、その動向に注目を浴びるのは当然だからです。
しかし民主党の連中というのは自分が言ったことを
「そのようにとられたとしたらお詫びしなければならない」と何度聞いただろう・・。
今回の大震災で心身ともに大変な思いをしている被災者は
一日も早く復興してほしいと心の底から願っている。
今回の地震の被害のひどさを理解するからこそ多くの国民も、
そして台湾などの他国からも多くの支援を戴いた。 誠にありがたいことです。
しかし、肝心の日本政府の対応がさっぱりだ。
「いつまでも何をやっているのだ!」
心ある多くの国民は怒り、呆れている。 もはや菅の顔を見ているだけでストレスになる。
今や被災した自治体には国の力が必要なことは明らかです。
にもかかわらず、知事が遅れたとか、何もしないぞ、と復興大臣たる者が言うのは全くの筋違いだ。
まして復興大臣というのは「お客様」か?
何を勘違いしているのだ。
本来ならば被災した地域の知事の忙しさを思いやり、
まず真っ先に復興にあたる話を持ち出すのが大臣たる者の在り方ではないか。
自分が威張り散らすために大臣になったのなら被災地にとってこれほど不幸はない。
復興のためのお金はすべて国民のお金である。
松本大臣個人のお金でもなければ部落解放同盟のお金でもない。
「最後の言葉はオフレコです。・・・書いたらもうその社は終わり」・・・
馬鹿が権力を握ると民が不幸になるのは歴史が示すところだ。
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自発的に辞職しただけマシと思うか否かのご判断は諸兄にお任せするとして… 松本復興相が失言問題で辞任、菅首相の復興推進に打撃 (2011年7月5日(火)11時0分配信 ロイター) [東京 5日 ロイター] 松本龍復興担当相は5日、東日本大震災で被災した岩手、宮城県知事との会談で失言した責任をとり、菅直人首相に辞表を提出、受理された。 同氏は今月3日に両知事と面会した際、「知恵を出さないやつは助けない」などと発言、被災地住民の感情を逆なでする言動だとして野党などから厳しい批判をうけていた。迅速な復興推進を掲げて政権維持を図る菅首相にとって、その要となる復興担当相の辞任は大きな打撃となる。 松本氏は6月27日に復興担当相に任命されたばかり。就任後、被災地訪問として今月3日に岩手、宮城両県を訪れた際、達増拓也岩手県知事、村井嘉浩宮城県知事と会談。達増知事に対して、「(私は)九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からない」「知恵を出したところ(自治体)は助けるけど、知恵を出さないやつは助けないぐらいの気持ちを持って」と発言。村井知事には「政府に甘えるところは甘えていい。こっちも突き放すところは突き放す。そのくらいの覚悟でやっていこう」などと話したという。 共同通信などによると、松本氏は5日朝、首相と首相官邸で会談。5日午前の閣議を欠席し、その後の記者会見で「言葉が足りなかったり荒かったりして被災者の心を痛めたことを本当におわびしたい」と自らの失言を陳謝した。ただ、辞任を決めた理由については「個人的な都合」とだけ語り、詳細は明らかにしなかった。 当然、棺直人の任命責任は重いよね。
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「マスゴミ」まで敵に廻しちゃったね、この「復興大臣」殿は。(冷笑) 「コンセンサス得ろよ」復興相、3日宮城知事に (2011年7月4日(月)22時53分配信 読売新聞) 松本復興相と宮城県の村井嘉浩知事が3日午後に会談した際の復興相の主な発言(要旨) (復興相が先に宮城県庁の会談会場に入室したが、村井知事が遅れて現れた) 「先にいるのが筋だろう。お迎えするのがね。分からん。俺、大臣室にいる時は立って(来客を)お迎えするよ。もう俺ずっと3月11日から5月5日に1日だけ休ませてもらったけど、ずっとこの仕事をやっているから、何でも相談には乗る。だから、しっかり政府に対して甘えるところは甘えて、こっちも突き放すところは突き放すから。そのくらいの覚悟でやってください。それぞれの市町村で(復興)構想会議とか、絵を描いていると思う。私の基本的な立場はそれぞれの町で伝統や産業や文化が違うから、それぞれの話を聞いて、我々もしっかり見ながらやる。例えば、水産関係でも、(県内の漁港を)3分の1から5分の1に集約するってと言っているけど、県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々何も知らんぞ。ちゃんとやれ、そういうのは。今、(村井知事が)後から入ってきたけど、お客さんが来る時は自分が入ってからお客さん呼べ。いいか、長幼の序が分かっている自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった?(報道陣に)今の最後の言葉オフレコです。いいですか?いいですか?はい。書いたら、もうその社は終わりだから」 「書いたら、その社は終わりだから」 松本復興相「脅し」に屈しなかった地元テレビ (2011年7月4日(月)20時0分配信 J-CASTニュース) 岩手・宮城両県を訪れた松本龍復興相が知事に「暴言」を吐いたことが、本人の謝罪にまで発展した。発言の背景には、現状へのある不満があるというのだ。 発覚のきっかけは、地元の東北放送が松本龍復興相の発言を「波紋を呼びそうです」と紹介したことだった。 ≪東北放送がニュースで流したのがきっかけ≫ 松本氏は、2011年7月3日に就任後初めて岩手・宮城両県を訪れた。 東北放送のニュース番組によると、宮城県庁を訪れた松本氏は、村井嘉浩知事が自分を応接室で待たせたことに腹を立てた。数分後に村井知事が笑顔で現れて握手を求めると、松本氏は、「終わってから」と言って拒否。村井知事が水産特区を要望すると、県がコンセンサスを得ないと国は何もしないと突っぱね、応接室で待たせたことをこう非難したのだ。 「お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか、長幼の序が分かっている自衛隊なら、そんなことやるぞ!」 村井知事が自衛隊出身なのを指して言ったらしい。松本氏が身を乗り出して同意を迫ると、村井知事は、年下であることを意識したのか、「はい」と答えた。しかし、顔は引きつり、苦笑いを浮かべていた。 さらに、松本氏は、最後の言葉をオフレコとして、報道陣を見渡しながら、「書いたら、もうその社は終わりだから」と威嚇した。東北放送は、この場面さえ流しており、脅しには安易に屈しなかったわけだ。 その後、次々に他のマスコミが報道し始め、松本氏は、岩手県庁訪問でもきわどい発言をしていたことが分かった。 達増拓也知事が仮設住宅を要望したのに対し、「本当は仮設はあなた方の仕事だ」と指摘。さらに、「知恵を出したところは助けるが、知恵を出さないヤツは助けない」「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と放言を繰り返した。 ≪退陣しない菅首相への当てつけ?≫ こうした発言の数々が報道されると、ネット上などで松本龍復興相への批判が相次いだ。松本氏は、正論を言っているのではとの擁護もあるものの、被災者のことを考えないひどい発言だとの声が多い。岩手・宮城両県にも、同様な意見が殺到しているようだ。 宮城県の村井知事も2011年7月4日、自治体が国に相談しやすいようにしてほしいと不快感を訴え、岩手県の達増知事も被災者の心情に配慮するよう求めた。松本氏の発言は、野党から非難を受けており、民主党内からも大臣辞任論が出ているようだ。 一方、松本氏は、この日になって釈明した。発言については、「問題なかった」としながらも、「結果として被災者の気持ちを傷つけたのは申し訳なく思う」と謝罪した。 松本氏の発言について、事情を知る政治部関係者は、その背景をこうみる。 「松本氏は、復興を急ぐために菅直人首相の一日も早い退陣を求めていました。その後、復興相就任を3度も断っていますが、ほかにだれもいないとして、菅首相に押しつけられた形になっています。ですから、そのことでうんざりしていたのでしょう。その前に防災相に就任して以来、こもりきりになっており、復興対策に不満を持っています。それで、自分が思う通りにやりたいと開き直って、あの発言になったのだと思います」 松本氏は、政局に明け暮れて復興対策が後手に回っている状況を批判し、「民主党も自民党も公明党も嫌いだ」と発言して物議を醸したこともある。 6月28日の就任会見で、普段はしていないという「サングラス」をかけたのも、こうした不満からではないかという。とはいえ、だからと言って、被災者の感情を逆なでしていいわけがない。民主党は、こうした人しか大臣のなり手がいないほど人材不足なのか。 松本発言「許せない」=県庁に電話やメール―宮城 (2011年7月4日(月)19時56分配信 時事通信) 宮城県は4日、村井嘉浩知事と3日に会談した際などの松本龍復興担当相の言動に対し「許せない」などと抗議する声が県庁に電話、メールで計232件(午後4時現在)寄せられたと発表した。 県によると、「大臣の態度に問題がある」「被災地の市町村を分からない人間が震災復興大臣として職務を全うできるのか」など、復興相としての資質に疑問を投げ掛けるものや、「知事は大人の対応をされた。よく我慢した」などと知事を激励する内容が多かったという。 復興相は村井知事との会談で、東日本大震災からの復興策に関し「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないとわれわれは何もしないぞ」などと発言した。 さっさと辞めろ!“幹部激怒”に松本龍「申し訳ないと思う」 (2011年7月4日(月)17時0分配信 夕刊フジ) 松本龍復興担当相の被災地での暴言が問題化している。3日午後に宮城県庁を訪れた際、震災以来分刻みのスケジュールをこなしている村井嘉浩知事が出迎えなかったことに腹を立て、「突き放すところは突き放す」などと言い放ったのだ。野党幹部は4日、「常軌を逸した暴言だ!」と猛反発し、松本担当相は「結果として被災者の気持ちを傷つけたのは申し訳ないと思う」と謝罪した。菅直人内閣は、復旧・復興の遅れに苦しむ被災者の感情をどこまで逆なでするのか。 「(知事が)先にいるのが筋だよな」 松本氏は県庁応接室に通された際、村井知事が出迎えなかったことで顔色を変え、同行した官僚にこう語りかけた。 数分後、村井知事が笑顔で到着したが、松本氏は握手を拒否。応接室に緊張が走った。村井知事が県内の漁港を集約する構想などに関する要望書を手渡すと、松本氏は大臣とは思えないべらんめぇ口調でこう言った。 「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、こっちも何もしないぞ」 さらに、松本氏は復興に向けた政府指針を今月中に策定する考えを強調したうえで、「政府に甘えるところは甘えていい。こっちも突き放すところは突き放す」などと話し、最後にこう語った。 「いま、(知事は)後から入ってきたけど、お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか? 長幼の序が分かっている自衛隊なら、そんなことやるぞ。わかった? しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 書いたらその社は終わりだから」 報道各社が取り囲んだ取材がオフレコになるはずがなく、新聞各紙だけでなく、地元テレビ局や在京テレビも「松本大臣、被災地で放言」「松本復興相、宮城県知事を恫喝!」などと報道。インターネット上でも、この動画が繰り返し再生された。村井知事は自衛隊出身。 松本氏は3日午前中には岩手県庁を訪ね、達増拓也知事に対し、「あれが欲しいこれが欲しいはダメだぞ。知恵を出せということだ。知恵を出さないやつは助けない」とも語っている。 「1000年に一度」という大災害に見舞われた被災地や被災者に対し、冷酷かつ無礼極まる発言というしかない。 自民党の大島理森副総裁は4日、「(被災地の)志をつぶすような『上から目線』の発言は良くない」と批判。同党の逢沢一郎国対委員長も「常軌を逸したひどい暴言だ。その職を菅首相に解いてもらわなくてはいけない事態に発展するかもしれない」と辞任を求める可能性を示唆した。 村井知事も同日、「国と地方は対等なパートナー。命令口調ではなくお互いの立場を尊重した方がいいのでは」と不快感を示した。枝野幸男官房長官も「責任と使命感の中で発言されたもの」とかばったが、同党幹部は「さっさと辞めるべきだ」と突き放した。 国会は5日から正常化する予定だが、野党の徹底追及は避けられそうにない。 震災時点から4ヶ月近くも経ってやっと任命した担当大臣が人間の屑とか…終わってますね、ゴミンスは。 党代表であり時のSorry、もとい総理である菅さんが嘗てブログに書いた通り、真の復興を推し進める為には 政 権 交 代 し か な い の で は 。
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