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まずは、党内でどういう波紋を呼ぶ(呼ばない)かが焦点となろうが、それはさておき… 小沢氏ら8人を党員資格停止…民主が処分案 (2011年6月13日(月)18時17分配信 読売新聞) 民主党は13日の役員会で、今月2日の菅内閣不信任決議案の採決を欠席・棄権した小沢一郎・元代表や田中真紀子・元外相ら8人を3か月の党員資格停止とし、当選1回の5人については厳重注意とする処分案を了解した。 岡田幹事長が同日夕の記者会見で明らかにした。 14日の常任幹事会で議論する。 ミンス真理教の存在資格停止はマダァー?(冷笑)
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民主党
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ま、このタイミングで現場を槍玉に挙げるのが論外なのは当然として… 原発事故まさに人災、国や東電に落ち度…班目氏 (2011年6月9日(木)20時50分配信 読売新聞) 内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は9日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、東京電力福島第一原子力発電所事故について、「まさに人災だ」と述べ、国や東電の安全対策に落ち度があったとの認識を示した。 理由として、「津波が想定を超えたからといって、第二、第三の防護手段がないといけない。そういう手段を講じていなかった」と指摘した。一方で、事故後の対応については、「現場は最大限のことをしている。人災うんぬんと口にするつもりはない」と語った。 東電の、もさりながら国=政府与党の責任徹底追及期待してますよ、斑目サン?
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やはり、ここは多少の無理をしてでも… 政治ごっこにしか…混迷続く民主に厳しい批判 (2011年6月3日(金)15時57分配信 読売新聞) 退陣を示唆しながら、内閣不信任決議案が否決されると、早期の退陣を否定した菅首相。不信任案に賛成するとして辞表を提出した5人の副大臣・政務官のうち、突然反対に回った4人の続投も、3日決まった。 「国民からかけ離れている」「被災地の苦しみがわからないのでは」。混迷が続く民主党内の政争に、市民や被災地からは厳しい批判の声が相次いだ。 「民主党は、やると言ってやらないことが多すぎる」。3日午前、サラリーマンが行き交う東京都内のJR新橋駅前で待ち合わせをしていた高松市、会社社長山根耕治さん(46)は憤った。「今回の菅さんの発言がまさにそうだ。振り返っても、高速道路の無料化などたくさんある。もう菅さんや民主党の国会議員が何を言っても、信じられない」 名古屋市中区、会社員岩崎雄さん(36)も「政治ごっこをやってるようにしか見えない。国民の気持ちから、かけ離れている」とうんざりした様子。政権交代した2009年衆院選では民主党に投票しただけに、裏切られた気持ちが大きいという。菅首相に対しても「一度は辞めると言ったのに、引き延ばそうとしている。求心力ゼロの人が首相を続けるなんて、あり得ない」と批判した。 国民の信を問うべきでは。
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さてと、どちらかが嘘を言っているのは確かなようだが… 菅は海水注入を知っていた? 東電「3時間以上前に官邸報告」 (2011年5月25日(水)17時0分配信 夕刊フジ) こんどは、どう弁明するのか−。東京電力福島第1原発1号機への海水注入が菅直人首相の言動によって55分間中断、事故の深刻化を招いたとされる問題で、東電は海水注入の3時間以上前に経済産業省原子力安全・保安院に事前報告していたことが25日、分かった。「東電から海水注入の報告はなかった」とする菅首相の答弁とは矛盾している。 関係者によると、東電は3月12日正午ごろに海水注入の準備を決め、午後2時50分ごろに注入実施を決定。そして午後3時20分ごろ、保安院に「準備が整い次第、炉内に海水を注入する予定である」と記したファクスを送り、午後7時4分に注入を開始したという。 海水注入は午後7時25分に中断されたが、東電は5月21日、「官邸が『海水を注入すると再臨界の危険がある』としたので政府の判断を待った」と説明している。 菅首相は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、海水注入中断について「私が止めたことは全くない」と関与を否定。東電による海水注入についても「報告が上がっていないものを『やめろ』とか『やめるな』というはずがない」と述べた。 しかし、首相官邸では通報後の3月12日午後6時から、保安院幹部も出席して海水注入に関する会議を行っており、知らなかったとする説明は極めて不自然だ。 保安院が菅首相に伝えなかったことも考えられるが、首相官邸は原発事故直後から「対応策は政府の指示という形で出すように」と命じるなど指揮系統の一元化を徹底していた。仮に保安院から首相に情報の伝達がなかったとしたら、首相官邸の危機管理体制が全く機能していなかったということになる。 菅首相は24日、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューを受け、原発事故に関し「上がってきた情報は必ずお伝えしたい」と情報公開を確約したが、どこまで信じていいものか。 これこそは、証人喚問しかないでしょ!(冷笑)
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政治生命終了の危惧を抱いた?のかも知れないが… 民主・横粂氏が離党届、執行部へ不満か/神奈川 (2011年5月22日(日)0時40分配信 神奈川新聞) 民主党の横粂勝仁氏(衆院比例南関東)が、党本部へ離党届を提出していたことが21日分かった。党執行部などへの不満が背景とみられる。横粂氏は23日と30日に横須賀市内で後援会向けに説明を行う予定。 横粂氏は20日、党に離党を届け出た後で笠浩史県連代表(衆院9区)に提出の旨を伝えた。笠氏によると、横粂氏は離党の理由を「現政権が国民の期待に応えられていないため」と説明。また離党届は岡田克也幹事長に提出したが受理されなかったという。笠氏は「比例復活での当選であることや総支部長としての責任をよく考えてほしいと慰留した」と話している。 横粂氏は鳩山由紀夫首相、小沢一郎幹事長の当時に「政治とカネの問題は重い」などとして両氏の退陣を要求。先の代表選では菅直人首相を支持した。その後、両院議員総会で「総理しっかりして」と苦言を呈するなど、党執行部への不満を明言してきた。 横粂氏は東大卒の弁護士。テレビのバラエティー番組への出演などを経て、先の総選挙で初出馬。選挙区(衆院11区)では自民党新人の小泉進次郎氏に敗れたが、比例南関東で復活当選した。 遅きに失していないかは、未来が知っているだろうとだけ。(冷笑)
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