<北京五輪・関連>金メダル“有害説”、組織委が「無害だ」と反論―中国 (2008年8月19日(火)16時56分配信 Record China) 2008年8月18日、中国新聞社によると、北京オリンピックの金属に翡翠を象眼したメダルについて、鉛が含まれており人体に有害だと指摘する説が出ている。18日の定例記者会見で、北京五輪組織委員会の王偉(ワン・ウェイ)執行副会長が反論した。 ネット上のあるブログによると、北京五輪の金メダルは純金でできており、人体に有害な鉛の成分が含まれているという。この文章が発表されたことが一部で話題になっているが、この件について質問が出ると、王氏は「何かの冗談だろう、事実とはまったく異なる」と一蹴し、金メダルは純金ではなく、銀製のメダルに6グラムの純度99.9%金メッキを施したものだと説明。また、メダルの原材料は世界最大手のオーストラリアBHPビリトン社から調達したもので、製造に際しても、国家金銀製品品質検査センターによる検査を経ており、人体に有害な成分は含まれていないと説明した。 王氏はさらに、メダルを製造したのは中国印鈔造幣有限公司(会社)、上海造幣公司(会社)であり、ブログで指摘されていた武漢のある企業はそもそも存在すらしていないと付け加えた。(翻訳・編集/岡田) 北島選手…大丈夫?(冷笑)
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「演技」って…? <北京五輪・関連>金2枚獲得!「飛び込み女王」郭晶晶が引退説否定―中国 (2008年8月18日(月)17時28分配信 Record China) 2008年8月17日、水泳女子板飛び込みで今季五輪2枚目の金メダルを獲得した「飛び込みの女王」、中国の郭晶晶(グオ・チンチン)選手が試合後、先に報道されていた「引退」について明確に否定した。国内大手ポータル・捜狐(SOHU)スポーツ版の報道。 五輪通算4枚目の金メダルを獲得した郭選手は試合後、生来の気丈さとは裏腹に、目に涙を浮かべて喜びを語り「自分の演技に満足。全競技において、全選手がすばらしい演技を見せたことに喜びを表したい」とした。さらに、報道が過熱していた今後の進退について「わたしは一度も引退を考えたことはない。競技を心から愛しているから。できることなら、今後も続けたい」と明言した。 これまでの4年間については「祖国で開催する五輪大会で実力を発揮することの意義は大きい。この日を4年間待ち望んでいた。当然、数々の挫折もあり、道のりは苦しく険しかった」と感慨を示し、とくにバッシング報道が続いた過去半年間および「女王」と呼ばれることについて「誰が何を言おうと、わたしには関係のないこと。わたしは自分のすべきことをするだけ」と迷いを見せずに語った。 さらに、17日の授賞式では郭選手の「未来の義父」と目されるティモシー・フォク(霍震霆)氏からメダルを授与されたことについて、記者が「特別愛らしいスマイルを見せていましてね」と投げかけると、「そうかもね。金メダルが嬉しかったから」と上機嫌で答えてみせた。(翻訳・編集/愛玉) いっそ開催国ごと、この世から引…(冷笑)
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接地ごとに激痛「足つけない」=棄権の土佐、談話発表−女子マラソン〔五輪・陸上〕(時事通信) [時事通信 2008/08/17 19:07] 【北京17日時事】当地で17日に行われた北京五輪女子マラソンで途中棄権した土佐礼子(三井住友海上)は北京市内の病院で検査を受けた後、陸上代表チームを通じ文書で談話を発表した。冒頭で「本日は多くの方々に応援していただいたにもかかわらず、途中棄権という結果になり申し訳ありませんでした」と期待に応えられなかった結果を謝罪している。 右外反母趾(ぼし)の影響で痛み止めを飲んでいることをレース前から公表し、本番で右足の激痛に苦しみ25キロすぎに続行を断念。「不安の中での調整でしたが、スタートラインに立つためにベストを尽くしてきました。レース中は10キロすぎから痛みがひどくなり、それ以降は接地するごとに激痛があり、足がつけない状況でした。ゴールまで行きたい気持ちはありましたが、25キロ地点にいた応援スタッフや夫の勧めもあり、棄権の判断をしました」と説明した。 「今後につきましては、心身共に休養にあてたいと思います」とし、進退の明言はしていない。野口みずき(シスメックス)の欠場が土佐の強行出場に影響したとの見方もあるが、この点についても触れていない。 |
開会式の足跡花火映像は合成=北京五輪〔五輪〕 (2008年8月12日(火)19時56分配信 時事通信) 【北京12日時事】北京五輪組織委員会の王偉執行副会長は12日、北京五輪開会式の際にテレビ放映された巨人の足跡を表した花火映像が、以前に撮影していたものを使っていたことを明らかにした。前日出た質問に対して答えた。 このシーンは、今回が29回目の五輪であることから、巨人が天安門広場から29歩で開会式が行われた国家体育場(愛称・鳥の巣)に着くという演出だった。地元紙の報道によると、航空管制や撮影のタイミングと角度の問題があったため、29歩のうちの28歩の部分は約1年かけて作ったCG(コンピューターグラフィックス)を使用して合成したという。 五輪開会式 革命歌は“口パク” (2008年8月13日(水)16時34分配信 産経新聞) 五輪開会式で中国国旗がメーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が7歳の少女が歌った“口パク”だったことが分かり、12日の米メディアは「五輪開会式の制作スタッフが式典を完璧(かんぺき)なものにしようとする中国共産党上層部の圧力に屈した」などと批判する報道を展開した。 AP通信は、実際に歌った楊沛宜さんがぽちゃっとした顔立ちで、歯並びもよくなかったことから「開会式にふさわしいほどの容姿ではない」と判断され、歌う様子を演じた林妙可さんは逆に声が完璧でないとされた。このため、共産党の最高レベルの幹部がリハーサルの最終段階で「口パク」を決めたと報じた。 ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は楊さんと林さんの顔写真を並べて掲載し、「中国は五輪を、同国の完璧なイメージを世界に示す場にしたかった」とAP通信同様、口パクの背景に言及した。さらに同国のサイトに掲載された「必要なのは事実であって偽の愛らしさではない。子供が傷ついていないことを願う」との意見を紹介した。(ニューヨーク 長戸雅子) 開会式だけでこれ。
北島の金メダルで日本中が浮かれる水泳競技場も、設計上問題があったとかなかったとか。 正々堂々と記録を競う筈の五輪はその歴史共々、北京と言う会場選定によって早くも足蹴にされつつあるようだ。 |
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誰かが「経済は生き物」と言っていたような気がするが… ゴールドウイン株ストップ安…LR着用、北島金なのに (2008年8月12日(火)17時12分配信 夕刊フジ) 英スピード社製水着「レーザー・レーサー(LR)」の日本国内での販売権を持ち、株価動向が注目されたゴールドウイン。この水着を着用した競泳の北島康介選手は、11日の男子百メートル平泳ぎで見事金メダルを獲得したが、同社の株価はその直後からストップ安に。12日午前の取引でも売りが殺到し、ストップ安売り気配のまま値がつかなかった。 11日のゴールドウイン株は、前週末終値と比べて値幅制限いっぱいの80円ストップ安の380円で取引を終えた。下落率は17・39%で、東証1部1721銘柄中ワースト3。不名誉な“銅メダル”となった。 同日午前11時半、LRを着用した北島選手が世界新で金メダルを獲得し、同選手の勝負強さとともにLRの威力を見せつけた。同社株もご祝儀相場になってもよさそうなものだが、午後0時半に午後の取引がスタートしたとたん、売り浴びせられた。 12日も朝方から売り優勢となり、前日比80円ストップ安の300円売り気配のまま午前の取引を終えた。 売り浴びせられている理由について、新光証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏は「競泳で最も注目されていたのが北島選手。五輪関連銘柄としてゴールドウインに群がっていた投資家は、今後、他の日本人選手や外国人選手が金メダルを取ってもこれ以上の盛り上がりはないと判断して売りが集まった」とみる。 同社の株価は今年前半、200円前後で推移していたが、6月8日の五輪壮行会で北島選手がLRを着用して世界新を出すと、翌9日に300円台まで上昇。日本水泳連盟がLR着用を容認した同月10日と11日には2日連続でストップ高となり、翌12日の取引時間中には539円の年初来高値を付けていた。 その後は値下がりしていたが、五輪開幕が迫った7月下旬ごろから再び関連銘柄として買われ、400円台で推移していた。それだけに、北島選手の金メダル獲得が材料出尽くしで絶好の売り時になってしまったようだ。 同社が今月6日に発表した2008年4−6月期連結決算は9億円の営業赤字、4億5000万円の最終赤字。市場には「LRのブランド効果はあるが、1人では着用できないなど一般向けではないだけに、LRだけでゴールドウインの業績を大きく押し上げるのは難しい」(市場関係者)との声もあった。 ちなみに同社は08年3月期決算で、1年以内に経営破綻するようなリスクを抱えていることを開示している。 お生憎様でした。(冷笑)
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