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ああ、何やら芳しい…血の臭いが… <中国>北京で路線バス出火 聖火リレールート近く 香港紙 (2008年8月7日(木)19時45分配信 毎日新聞) 【台北・庄司哲也】7日付の香港英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」(電子版)は、北京市中心部の宣武区で6日午後、路線バスから出火する騒ぎがあったと報じた。出火の数時間後に北京五輪の聖火リレーの走者が現場近くを通る予定で、同紙は爆発物が仕掛けられた可能性を指摘した。 けが人や詳しい出火原因などは不明だが、付近住民の話として、数回の大きな音とともにバス後部から出火し、すぐに大勢の警察官が駆けつけたと伝えている。一方、バス会社や地元警察は出火を否定している。 明日が楽しみですね。(冷笑)
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北京五輪
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北京五輪キャスターの“不快指数”(日刊ゲンダイ) [日刊ゲンダイ 2008/08/07 10:00] ●もうやめてくれ!金メダル絶叫 北京五輪開幕までいよいよ秒読み。中継するテレビ局は、タレントやスポーツ選手をキャスターに起用して独自色を出そうと躍起だ。 前回のアテネ五輪は日本勢のメダルラッシュで、各局が軒並み高視聴率をマークしたが、“絶叫”連発の実況や、メダル獲得をあおるトークには大ブーイングだった。そのせいで北京五輪は、終始おとなしいともっぱらだ。 「最近は、視聴者がスポーツ実況に拒絶反応を起こしやすく、各局ともかなり神経質になっている。ボクシング中継で亀田大毅寄りだと抗議が殺到したTBSはプロデューサーが、“絶対メダル!”などとあおったりせず淡々と伝える方針を打ち出しています」(テレビ局関係者) だが、「静かな実況」なんて絵に描いた餅なのは、キャスターの顔ぶれを見れば一目瞭然だ。特に、堀尾正明(日テレ)や松岡修造(テレ朝)。2人とも度を越したテンションの高さがウリだ。 「堀尾はスポーツの仕事を続けたくてNHKを辞め、フリー転身後の初仕事が北京五輪キャスターだから、かなり力んでいるはず。松岡もインタビューで“静かでは僕の良さが出ない”“声がつぶれないようにボイストレーニングに通っている”と言うなど、相当な意気込みです。2人の雄叫びが耳にキンキンきそうです。ハイテンションなら、TBSの小倉隆史も要注意です」(芸能記者) それに加えて、“スペシャル枠”の2人もいる。明石家さんま(日テレ)と浜田雅功(フジ、同左下)が、キーの高い関西弁で“お笑い口角泡”を炸裂させるのは確実だ。 「競技の開催は日中からゴールデンタイムにかけてで、各局とも生中継主体の構成だから、日本勢のメダルラッシュでタガが外れれば、お祭り騒ぎになるのは確実。不快指数はどんどん上がるはずです」(前出のテレビ局関係者) 暑苦しい夏になりそうだ。 (日刊ゲンダイ2008年8月4日掲載) 大会、いや開催国ごと潰…おっとっと。(冷笑)
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「で、今日ぐらいは不快でない報告が聞けるんだろうね?」 |
「日本からのテロ」にピリピリする公安当局 (2008年8月2日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ) ●市内は武装警官だらけ、夜の街は閑古鳥が… 五輪開幕まで10日を切った北京は、日に日にピリピリムードが高まっている。市内はすでに厳戒態勢で武装警官だらけ。中には人民解放軍の狙撃の名手もいるという。金属探知機や防犯カメラも、街のいたる所に設置された。“夜の街”はすでに閑古鳥どころか、ゴーストタウンだ。 「ビルの地下にあるスナックやカラオケ、バーなどは、公安の目が届かないというだけで、期間中の営業停止を命じられた店もある。それを守らないで営業しているのがバレれば、『五輪妨害』という重罪だ。もう商売あがったりだ」(日本人のスナック経営者) 海外からの入国にも、異常ともいえる神経質ぶりだ。 中国の南の玄関口広州市では、ボランティアも含めた約10万人が五輪関連の治安維持活動に参加して、幹線道路で24時間態勢の検問が始まった。 北に目を移せば、北朝鮮からの脱出者を支援する韓国人への警戒も厳しい。 だが、海外からの入国者で中国当局がもっともピリピリしているのは、「日本からのテロ」だという。 「きっかけは長野での聖火リレーです。中国当局は当初、長野聖火リレーがさほどゴタゴタせずに終わるとみていた。それなのにチベット支援団体や右翼団体の抗議活動が予想外の規模だったから、これはちょっとヤバイぞと感じたのです。それに最近も、中国公安当局が気功集団『法輪功』のメンバーの情報提供を日本側に要請しましたが拒否されているから、日本人に対する警戒感は相当強くなっています。中国は、五輪期間中の入国手続きはスムーズだとしきりにアピールしていますが、日本人の入国審査はかなり厳しくなります」(外務省関係者) 中国は、期間中の外国人入国を調整すると明言したが、日本人は例外。日中友好ムードを高めるため、五輪開催中も15日以内ならノービザ入国が可能なのだ。 「ただ、どんな人物が紛れ込むか分からないから、公安当局は極めてナーバスになっている。すでに日本人入国者への警戒レベルを、1〜2段階上げたともっぱらです」(前出の外務省関係者) 今月に入って日本人数人が、パスポート不携帯を理由に国外退去を命じられている。現地でのパスポート携帯は形骸化していたから、突然の厳しい措置だ。公安関係者が突然、日本人宅やオフィスにガサ入れまがいにやって来ることもしょっちゅうだという。 こんな窮屈な五輪、行っても楽しめるはずがない。ツアーがガラガラなのもナットクだ。 【2008年7月30日掲載】 テロ虞犯国家・中共と一緒にするな!! 何ならボイコットしましょうか?(冷笑)
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