「乱立」「刺客」で激戦…第3極が競合する区も (2012年12月4日(火)15時7分配信 読売新聞) 衆院選が4日公示され、「師走選挙」が始まった。12党が候補者を擁立する混戦で、注目の選挙区を探った。(候補者数、選挙区数はいずれも4日午後1時20分現在) ◆首相にも◆ 全国を遊説に走り回る野田首相(民主党代表)。その選挙区である千葉4区に“刺客”が送り込まれた。 日本未来の党の前議員・三宅雪子氏だ。前回は民主党公認で群馬4区から立候補し、比例選で復活当選。今年7月、消費税率引き上げに反対し、元民主党代表の小沢一郎氏とともに党を出た。その後、「国民の生活が第一」を経て未来の党に合流した。 選挙区移動が決まったのは衆院解散当日の先月16日。「暮らしを脅かす責任者」などと首相批判を展開している。 迎え撃つ格好の首相は当選5回。選挙基盤は盤石とは言えず、05年衆院選は約900票差で何とか勝利した。1996年衆院選では100票あまりの差で落選している。 東京への通勤者が多い選挙区だけに、首相は駅頭での演説などで有権者に支持を訴えてきた。しかし、「今回は地元に入れず本人不在の選挙になりそう」(陣営幹部)。仮に現職首相が敗れれば戦前、戦後を通じ初の事態だ。三宅氏が首相批判を強めれば、ほかの候補が“漁夫の利”を得るとの見方もある。 民主党が、党を離れた有力前議員に刺客を送り込んだ選挙区も目立つ。そのひとつが東京15区だ。前回は民主党公認の東祥三氏が当選。後に党を離れた東氏に対し、前回は石川2区で自民党の森元首相と戦った前議員の田中美絵子氏が挑む。 民主党では東、田中両氏とも小沢氏に近かったが、田中氏はたもとを分かち、党に残った。 ◆10区以上で◆ 民主、自民両党に次ぐ第3極を目指す政党の伸長も焦点だ。 山口1区では、未来の党が飯田哲也代表代行を擁立した。自民党の高村正彦副総裁らとぶつかる。飯田氏は維新の会の橋下徹大阪市長のブレーンだったが、原子力発電に反対する姿勢を強く打ち出した未来の党の結党に参加。中国電力上関原発の建設問題を抱える山口で支持を訴える。 一方、大阪14区では、前議員の谷畑孝氏が自民党を離れて、日本維新の会に入った。前回民主党で当選した長尾敬氏は、今回は自民党推薦の無所属候補として立候補する。 未来の党、維新の会、みんなの党の3党が競合する選挙区は全国で10以上ある。 ◆再選挙?◆ “多党化”により、今回衆院選の立候補者数は前回を上回る見通しだ。有力な候補がひしめき、当選者が決まるかどうか懸念されている選挙区もある。 京都4区では、民主、自民、未来の党、維新の会、共産、みんなの党の6党が候補を擁立する。諸派や無所属も含め、8人が立候補を届け出た。うち3人は国会議員経験者だ。 東京1区でも、多数の候補が立つ。首都の“顔”と位置づけられる選挙区であることが影響しているとみられる。 こうした選挙区では、1位の候補者が、当選できる法定得票数(有効投票総数の6分の1)を下回り、再選挙となる可能性もささやかれている。法定得票数割れによる再選挙となれば、54年の衆院選奄美群島区の例以来となる。 ◆民主どぶ板◆ 民主党の有力前議員の選挙区では、政権に対する有権者の評価が注目される。東京7区に立候補した長妻昭元厚生労働相は、野党時代に年金記録漏れ問題を追及して「ミスター年金」と呼ばれた。政権交代の立役者の一人としてスポットライトを浴びたが、今回は「自分の選挙活動に力を入れる」(周辺)。 東京18区では、菅前首相が、前回破った自民党元議員や民主党を離れた無所属前議員ら5人と激突する。菅氏は選挙区の祭りに顔を出すなど「どぶ板」に徹している。 刺し違えに期待。(冷笑)
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何なの、このゴミ? 外国人違法献金がバレた田中法相 地元・横浜の“フイクサー伝説” (2012年10月24日(水)18時0分配信 週刊実話) 内閣改造後、わずか3日でスキャンダルにまみれた野田内閣。もはや、お家芸とも言われる「外国人企業からの違法献金」で、3人もの閣僚が糾弾されたが、その中でさらなる疑惑が注目される人物がいる。 それが、ほかならぬ田中慶秋法相なのだ。政治部記者がこう話す。 「今回の醜聞は、田中氏が代表を務める民主党神奈川県第5区総支部が、台湾籍の会社経営者から計42万円の献金を受けていたものだが、田中氏は『昨年の東日本大震災後に同氏が帰国し、国籍がわかった』と弁明。その後も返金していなかったことから、悪質と評判になっているのです」 ちなみに田中氏は、診療報酬の不正請求事件で起訴された人物が経営する医療法人から献金を受けていたことが'08年に発覚。その際にも後日返金しているが、こうした“前科”があるためか、さらなる疑惑が持ち上がっているのだ。 「注目を集めているのは、地元・神奈川にあるJR戸塚駅西口の再開発なのです。この計画は'62年に決定し45年間も店晒しとなっていたが、'07年に着工にこぎ着けた。ところが、再開発の実権を握る田中氏の下を建設業者が日参し、『かなりの裏金が渡った』との指摘があるのです」(同) また、地元・神奈川県の建設業者はこう話す。 「田中さんは地元でフィクサーとも呼ばれており、若手議員の選挙応援に駆けつける際には、白い麻のジャケットにサングラス姿。そのスジと見紛うばかりのいでたちなのです。また、過去には『議員の本分は地元の発展に貢献し、その対価として稼ぐこと』などと若手議員に話したこともあり、利権で騒がれたことも一度や二度ではないのです」 もっとも、こうした疑惑が高まり始めたためか、「地元の労組票を取りまとめる力は絶大」と言われた田中氏の威光にも、陰りが見えているという。 「田中の秘書を務めた水戸将史参議院議員が、先月、日本維新に移籍したのは衝撃的でしたが、今回の醜聞で有権者離れも起きている。新たなスキャンダルが発覚すれば、田中を頼みとしてきた地方議員らが民主党を離脱する可能性も否めないのです」(政治部デスク) 田中氏のさらなる疑惑には、野田総理も戦々恐々? 死ねよ。
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で…次に首が飛ぶ大臣は誰? 「落ち着いて仕事できない」=相次ぐ交代、嘆く法務省―拉致家族「不安が現実に」 (2012年10月23日(火)12時34分配信 時事通信) 外国人献金や暴力団関係者との交際が発覚した末、就任から約3週間で辞任に追い込まれた田中慶秋法相。野田佳彦首相に辞表を提出した23日、記者会見を急きょ中止するなど法務省は混乱し、幹部らが対応に追われた。 田中法相は午前10時45分から閣議後記者会見に臨む予定だったが、直前になって中止が決定。辞任理由に挙げた「体調不良」の説明もなく、広報担当者が慌ただしく会見中止を報道陣に伝えた。 幹部の一人は「(在任期間が短く)仕事上の接点がなかったので、どんな方なのかも分からない」とあきれ顔。「新しい仕事をしようとすると(辞任で)はしごを外される。ある程度長い期間いてくれないと落ち着いて仕事ができない」と今年に入って4回目となる法相交代を嘆いた。 別の幹部は「大臣が誰になろうと、与えられた仕事をするだけ。次の大臣は誰になるのか」と割り切った表情を見せた。 一方、田中法相が兼務する拉致問題担当相。次の担当相は民主党政権下で8人目となり、頻繁な交代劇に拉致被害者の家族には怒りと失望が広がった。 家族会の増元照明事務局長(57)は「辞任はやむを得ない。早く交代して、しっかりした体制をつくってほしい」と厳しい表情を見せた。 増元さんは「田中大臣になった時からいろいろ問題が出て、持つのかという不安が現実になった。民主党政権は拉致問題に真摯(しんし)に向き合おうとしていない」と語った。 いっそ総選挙で丸ごと刎ねてはどうか。(冷笑)
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同日夜以降のニュースでは会見中の「日の丸」云々発言がカットされていたらしい、とは聞いていたが… マラソンでカンパ訴えた山中教授 事業仕分けで苦しんでいた? (2012年10月9日(火)20時13分配信 J-CASTニュース) ノーベル医学・生理学賞を受けた山中伸弥京大教授(50)は会見で、「日の丸のご支援」があったと日本政府に感謝の言葉を述べた。しかし、そこには複雑な思いがあったようだ。 受賞が決まった2012年10月8日夜、山中伸弥教授は神妙な表情をして会見に臨んだ。 ≪仕分けで研究費150億円が3分の1になった可能性≫ 「まさに日本という国が受賞した賞だと感じています」 静かに受賞の喜びを語った山中教授は、何度も日本政府の支援への感謝を口にした。 確かに、国立の奈良先端科学技術大学院大に准教授として採用されてから、山中教授は国の支援に助けられた面があるようだ。まだ無名の研究者だったが、文科省所轄の科学技術振興機構を通じ、03年10月から5年半で総額3億円もの研究資金提供を受けた。その後、山中教授は、マウスのほか人でもiPS細胞の作製に成功し、世界を驚かせた。そして、08年4月からは、さらに5年間で約20億円の特別プロジェクトを任せられている。 ところが、民主党政権に交代した09年になると、科学技術予算は、容赦なく事業仕分けの対象になった。山中教授のプロジェクトも、その1つに挙げられたのだ。これに対し、山中教授は、ほかの研究者らとともに会見を開き、日本は海外より10〜20年遅れた環境で研究しているとして、仕分けを「想像を絶する事態」だと強く批判した。 プロジェクトの予算は、結果的に削減されなかった。しかし、自民党政権時代は2700億円あった内閣府の最先端研究開発支援プログラムは、1000億円に大幅な減額を余儀なくされた。その後、山中教授のプロジェクトは、最大枠の50億円が確保されたが、もし以前のプログラムのままなら、150億円が充てられた可能性がある。つまり、3分の1にまで減らされた恐れがあるということだ。 それだけに、山中教授が国の支援に感謝を述べたことに、ネット上では、「痛烈な皮肉でしょうね」との見方も出ているほどだ。 ≪海外で特許を取るためのお金など多額の費用≫ 世界的な研究が認められて、山中伸弥教授は、現在は各省庁から様々な支援を受けている。文科省からは、科学技術振興機構の分を含めて、2012年度は、26.5億円の支援があった。13年度は、同省が44.5億円の予算要求をしている。 とはいえ、内閣府からの50億円支援などは、13年度末までに終了してしまうことになる。 京大のiPS細胞研究所は、世界に先駆けて、iPS細胞の実用化を目指している。それには、多額のコストがかかるようだ。職員200人の人件費や最新の機器代、マウス飼育費などのほか、海外で特許を取るためのお金もいる。京大の広報室では、「特許は、お金もうけではなく、研究者が自由な環境で開発するために必要なんですよ。その壁があると、医療は進みませんから」と説明する。 iPS細胞で期待される再生医療は、日本は、アメリカの10分の1の予算しか出ないとされる。また、海外の研究所は、山中教授の数倍の研究資金で回していると言われている。 山中教授が好きなマラソンで研究資金を募るようになったのは、まだまだ足りない日本の事情があるようだ。 12年3月の京都マラソンで、400万円のカンパを訴えたところ、出走前に集まり、目標を1000万円にして現在も募っている。財団法人「ジャスト・ギビング・ジャパン」のサイトを活用しており、ノーベル賞受賞で寄付が上積みされ、10月9日夕現在で1300万円を突破した。 サイトのコメント欄には、山中教授への応援メッセージがあふれている。「我が子も神経線維腫症という難病です。まだまだこれからだと思っておりますが、いつの日か!という希望が持てました」「僕も神経の再生を待ち望んでる身体障害者の一人です。応援してます!」といった書き込みがあり、研究への期待は大きい。 子供手当や高校無償化、戦没者追悼施設(冷笑)などより血税を投入すべき事業はあるようで?
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ぜひ、拡散してください。
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この犯人の「本名」は、 「小玉」 って苗字じゃないよ。 苗字が一文字と判明 ********************************************************************* >苗字がどうみても一文字なんだが・・・ >http://live2.ch/jlab-fat/s/fat1346922248572.jpg この動画のフェイスブックの名前もモザイクかかっててやっぱり一文字なんだけど http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120906-00000004-fnn-soci ハンドルネームにしたってモザイクかける意味わからないし モザイクかける=報道出来ないってことは本名だからだよね? 成人済みなのに本名が報道出来ないってことはつまり ********************************************************************* なんで違う苗字で報道されてるの、この人 ********************************************************************* 名字が一文字、朴?と読める。なぜマスゴミは在日朝鮮人・韓国人の名を隠す「通名報道」を続けるのか。 それどころかゴミはしきりに、「プリキュア好き」「秋葉原」などと報道し、言論規制の流れに持ち込もうとする異常ぶり。 どう考えても「朝鮮人」であることが事件に至った最大の原因だろう。 幼女達を守るためには、嘘を垂れ流し続けるマスコミと在日チョウセンゴキブリを徹底的に潰さなければならない。
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